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任意保険の子供特約は子供が車を運転する場合の年齢条件

任意保険の子供特約は子供が車を運転する場合の年齢条件

 自動車保険の保険料は、運転者年令条件を設定する事で変わってきます。年令条件を「35歳以上補償」などとしていれば、保険料は割引されて安くなっています。

これまで、夫婦二人しか運転しなかった車を、子供が免許を取り運転するようになれば、夫婦の年令を基に「年令条件」をセットしているため、子供が運転して起こした事故は補償されない事になってしまいます。

こういう場合は、どうすればいいのでしょうか?

この場合は、年令条件を見直して「全年令補償」とするか、子供が21歳以上であれば「21歳以上補償」としなければ、事故の補償を受ける事ができません。しかし、年令条件を変更する事で保険料が大幅に高くなる事も考えられます。

こういう時に使えるのが「子供特約」です。保険会社によっては、子供追加特約などと言われている事もありますが、同じ意味だと考えてください。

子供特約とは

下記のイメージ図は、「おとなの自動車保険(セゾン自動車火災保険)」の場合を基にして作成していますが、年令条件を引き下げる場合よりも、保険料を節約する事が可能です。

子供特約イメージ

子供特約は、自分(記名被保険者)の子供が対象で、主契約の運転者年令条件とは別に、運転者年令条件をセットする事ができる特約です。ただ、最近ではあまりこの特約を提供している保険会社を見かけなくなりました。

たとえば、主契約の年令条件は35歳以上補償で、子供特約は21歳以上補償となり、どちらの年令も補償の対象になります。そのうえ、保険料負担も年令条件を緩くした場合と比べても安くなりますから、加入している自動車保険で提供されていれば、利用するといいでしょう。

たとえば、先の「おとなの自動車保険」の場合では、年間保険料が1万円~2万円程度負担増になるようですが、それでも年令条件を引き下げるよりは負担は増えていません。

子供特約の注意点

子供特約は、保険契約が個人契約で、同居している親の車を子供が運転するような場合に付けられる特約ですから、子供本人が所有する車は対象になりません。

また、子供特約を付けると、運転者を本人や夫婦に限定する事はできませんので注意が必要です。

なお、別居の子供に関しては、主契約の年令条件に関係なく補償の対象になっていますので、勘違いしないようにしてください。

つまり、子供特約は同居の子供が対象なので、別居の子供は年令に関係なく、主契約に年令条件を付けていても補償の対象になります。そのため、別居している子供のために「子供特約」を付ける必要はありません。

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