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対物賠償保険は無制限でかけた方が良い?

対物賠償保険は無制限でかけた方が良い?

対物賠償保険は、基本的に無制限でかけておくと良いでしょう。

自動車保険は、慣例的に対人賠償保険は無制限とする場合が多いのですが、対物賠償保険については1,000万円や2,000万円などとしている人も多くなっています。

通常の車対車の事故であれば、1,000万円の対物賠償保険をかけておけば間に合うかもしれませんが、店舗に突っ込んだ場合や信号機を壊したと言った場合は、1,000万円の対物賠償保険では対応しきれない可能性がでてきます。

下記のものは、実際に高額な損害賠償請求が認められたケースを纏めたものですが、これを見ると1,000万円どころか数億円もの損害賠償が認められています。

認定損害額
(万円)
裁判所 損害物件
26,135 神戸地裁 積荷(呉服・洋服・毛皮)
13,580 東京地裁 パチンコ店舗
12,037 福岡地裁 電車・線路・家屋
11,798 大阪地裁 トレーラー
11,347 千葉地裁 電車
6,124 岡山地裁 積荷
4,141 大阪地裁 積荷
3,391 名古屋地裁 大型貨物車・積荷
3,156 東京地裁 4階建ビル
3,052 東京地裁 店舗

出典)日本損害保険協会 ファストブック

上記の表は、実際に裁判で損害認定された事故のものですが、最も高額な損害賠償が認定されたものでは2億6千万円以上の損害賠償額が認めれています。

積荷が高価な呉服や毛皮などの場合は、このように高額な損害賠償額を請求される事もあります。

店舗に突っ込むような事故の場合でも、店舗の修繕費の他にも、その店が修繕・修理のために営業を休んでいる間の休業補償も必要になります。

また、トラックやトレーラーなどとの事故の場合は、「事故が無ければそのトラックやトレーラーが得るはずだった利益(逸失利益と言います)」を補償しなければいけない事もあります。

すべての物損事故が、このように数千万や数億もの損害賠償金が発生するわけではありませんが、起こす事故を選べないのも事実ですので、万一に備えて「対物賠償保険は無制限」としておくと良いでしょう。

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