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車を運転する回数が減ったので任意保険は解約してもいいか?

車を運転する回数が減ったので任意保険は解約してもいいか?

あまり車に乗らなくなっても、任意保険には加入しておいた方が安心です。

ただし、「乗らなくなった」といっても、その乗らなくなった頻度にもよるでしょうから、ケースごとに考えていかなければいけません。

たとえば、車に乗るのは数ヶ月に1度くらい数時間程度というのであれば、任意保険ではなく「1日だけ入れる任意保険」を利用しても良いでしょう。

1日単位で任意保険に加入でき、保険料も500円からと負担の軽いものになっています。対人賠償保険、対物賠償保険は無制限の補償が付いていますし、車両保険を付けたタイプもありますので、必要に応じてプランを選択する事ができます。

また、この場合、どうしても車を所有しておかなければいけない理由があるなら別ですが、そうでなければ車を手放して、車を使う必要がある時のみ、レンタカーを利用すると言う方法もあります。

車検代やガソリン代、自動車税、任意保険の保険料などをトータルで考えても、レンタカーを利用した方が安くあがる可能性がありますので、検討してみても良いかもしれません。

月に数回とか週に1回~2回程度は車を運転するのなら、任意保険は解約せずに継続した方が良いでしょう。車を運転する回数が減れば、それだけ事故に遭う確率は低くなりますが、100%事故に遭わないという保証はどこにもありません。

もし、たまに運転した車で事故を起こしたときに任意保険を解約している状態であれば、自賠責保険からしか保険金は支払われません。

自賠責保険の補償限度額は、死亡事故で3,000万円と最低限度の補償しか受ける事ができませんので、現実問題として、大きな事故を起こしてしまえば、損害賠償額にこれでは足りないということです。

事故の判例などを見ていると、人身事故で被害者が死亡した場合、数億円もの損害賠償を請求されているケースも珍しくはありません。

このように巨額の損害賠償を請求されても、自賠責保険だけでは到底対応できるものではありませんので、任意保険には必ず加入しておく必要があるでしょう。

なお、自賠責保険は人身事故によって人を死傷させた場合の補償のみで、物損事故の補償(車の修理代や家屋の修理代、ガードレールや電柱などの修理費など)は、一切ありません。

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