*

子供の車の任意保険を安くする方法は?

子供の車の任意保険を安くする方法は?

同居の子供が自動車を買って任意保険に入る場合、以下の条件を満たせば、子供の保険料を安くする事ができます。

  1. 同居家族であること(親と子供は同居している)
  2. 親の任意保険の等級が高いこと(例えば、20等級など)

親の車の任意保険の等級が高ければ、その保険を子供に譲る(名義を変更する)ことで、子供の保険料を安くすることが可能になります。

ただし、親の等級があまり高くない場合は、保険料の節約効果は薄いかもしれません。

任意保険の保険料は、契約者の年齢や等級などが大きく影響してきます。年齢が若ければ、若いと言うだけで保険料は高くなります。

子供が新規で保険に入る場合、等級は6等級からスタートし、保険料は子供の年齢(年齢条件)によって割引率が違ってきますので、子供が未成年であれば大幅に高くなるのが普通です。

ある国内損保の場合は以下のようになります。

6(S)等級
年令問わず補償:28%割増
21歳以上補償:3%割増(21歳~25歳まで補償)
26歳以上補償:9%割引(26歳~34歳まで補償)
35歳以上補償:9%割引(35歳以上を補償)
7(S)等級
年令問わず補償:11%割増
21歳以上補償:11%割引(21歳~25歳まで補償)
26歳以上補償:40%割引(26歳~34歳まで補償)
35歳以上補償:40%割引(35歳以上を補償)

等級と年齢(年齢条件)の組み合わせで保険料の割引率が決まりますが、6等級の場合は「21歳以上補償」まで、割引ではなく割増される点に注意してください。

また、7等級の場合も、「年齢問わず補償」は割増の保険料となります。

しかし、親が子供に保険を譲って、自分は任意保険に入りなおせば、運転者年齢条件に「35歳以上補償」を選ぶ事も可能でしょうから、6等級の場合でも割引率は9%と、子供が新規で加入する場合よりも保険料は安くなります。

また、親の車と子供の車の両方が親の名義であれば、セカンドカー割引(複数所有新規)が使えますので、最初から7等級としてスタートすることができます。

セカンドカー割引は保険会社をまたいでも利用可能ですが、以下の条件をクリアする必要があります。

  1. 車両所有者と保険の名義人が同一である
  2. 1台目のノンフリー等級が11等級以上である
  3. 2台目も自家用8車種である
  4. 記名被保険者および車の所有者が個人であること

この条件を満たせば、以下のように保険料の割引や等級の優遇を受けれます。

  • 条件を満たせば7(S)等級からスタート
  • 保険料が26歳以上補償から40%の割引

2台目以降の車で任意保険に入るなら、任意保険を見積もる時に2台目以降の車である事を伝えるだけで、通常6等級からスタートする等級が7等級からのスタートになります。

さらに、保険料も大幅に割り引かれますので、2台目以降の車で保険に入る場合は、大幅に保険料を安くする事が可能となります。

中断証明書を使うという方法もある

子供の保険料を安くする方法としては、任意保険の中断証明書を使うという方法もあります。

同居親族の中の誰かが任意保険の中断証明書を持っていれば、その中断証明書を譲り受けて利用することができます。

親の保険を子供に譲る場合と同様に、中断証明書の等級が高ければ、その等級をそのまま引き継ぐことができますので、保険料は大幅に安くなります。

なお、中断証明書は中断した時点から10年間有効となりますが、それ以上の期間が経過している場合は使うことができませんので、注意してください。

安い自動車保険を見つける方法

 自動車保険の保険料は、保険会社によって異なりますから、一括比較をする事で安い自動車保険を見つける事ができます。

インズウェブの一括見積もりは、最大で20社の保険会社から見積もりを取り寄せる事ができ、利用者の平均で30,035円も保険料が安くなりました

最短5分で入力が完了し、リアルタイムに各社の見積もりを確認できます。

自動車保険の一括見積もりはこちらから

一括見積もりのできる保険会社
一括見積もりのできる保険会社一覧

見積もりができる保険会社「アクサダイレクト、イーデザイン損保、セコム損保、チューリッヒ、三井ダイレクト、そんぽ24、SBI損保、セゾン自動車火災、エース保険、ゼネラリ、あいおいニッセイ同和、朝日火災、共栄火災、損保ジャパン日本興亜、東京海上日動、日新火災、富士火災、三井住友海上、AIU保険」の20社

車を売る時は無料一括査定

 車買取業者150社のなかから、住まいの地域や条件に合わせて最大10社に一括査定の依頼ができ、一番高い買取会社を選べます。

車買取業者による差定額の差は、平均で「13万7,757円」で、7割り以上の方が「5万円」以上の査定額の差を実感されています。中には、50万円以上も差が開いた方がいるくらい、バラツキがあるものです。

車の無料一括査定はこちらから

車を高く売る無料一括査定

無料一括査定ができる会社は「ガリバー、カーセブン、アップル、カーチス、ラビット、ジャック 査定センター、ビッグモーター、ビッグモーター(ハナテン)、カーチェンジA1、愛車広場カーリンク」など

中古車を探すなら

なびくる+中古車お探しサービス

関連記事

Page Top ↑