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車両保険の保険金は何回でも請求できるの?

車両保険の保険金は何回でも請求できるの?

車両保険の保険金は何回まで請求できるのでしょうか?一度使ってしまうと、あとは保険金を受け取る事はできないのでしょうか?

結論から言うと、車両保険の保険金は何回でも請求する事ができます。

これは、特に車両保険に限ったことではなく、任意保険の対人倍賞保険や対物倍賞保険などの場合でも、保険金を請求する回数に制限はありません。

たとえば、立て続けに2回の事故を起こし、自分の車の修理代を車両保険に請求する場合でも、妥当な修理代金であれば保険金は支払われます。つまり、修理代として、1回目に50万円、2回目に40万円と短期間に何回でも請求する事が可能という事です。

ただし、その場合には、翌年からの等級が下がりますので、保険料の負担が増える事を覚悟しておかなければいけません。

保険を使うことで等級は下がる

保険金を請求すると、翌年の等級は下がる事になります。

保険を使うことになった事故の種類によって、ダウンする等級が決まりますが、対人倍賞保険や対物倍賞保険、車同士の事故で車両保険を使えば、ダウン事故という扱いとなり3等級ダウンすることになります。

たとえば、現在の等級が6等級の人が、事故で保険を使うと、翌年の等級は3等級ダウンし事故有等級で割増等級の3等級になります。

3等級になると、保険料は割引ではなく割増される事になります。

3等級の人の割増率は12%と、6等級の割引率が19%ですから、実に31%も保険料が今よりも高くなってしまいます。

これが、短期間のうちに3等級ダウンするような事故で保険を2回使うと、等級は1等級になり64%もの割増となります。

これは、保険料が今よりも8割以上値上がりすることですので、保険料の負担は相当なものです。

保険料の負担が重くなってしまうことからも、車両保険の保険金を請求する時は、支払われる保険金の額と、翌年以降の値上がり分も含めた保険料を、保険会社に試算してもらってからの方がいいかも知れません。

その結果で、自腹を切った方が良いか、保険を使った方が良いかが分かります。

なお、車両保険を使っても、全ての場合で3等級下がるわけではありません。

火災・台風・地震などの自然災害によるものや、盗難やイタズラなど、自分の力では防ぐ事が困難な事故などの場合は、「1等級ダウン事故」となり、等級も1等級しか下がりません。

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