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任意保険の主な運手者を変更すると等級と保険料はどうなるの?

任意保険の主な運手者を変更すると等級と保険料はどうなるの?

任意保険の主な運転者を変更すると、保険料はどうなるのでしょうか?また、等級は引き継げるのでしょうか?

任意保険の「主な運転者」とは、保険契約をした自動車を主に運転する人の事で、任意保険の保険証券などに書かれている「記名被保険者」となる人の事です。

この主な運転者を変更した場合でも、同居の親族間であれば等級を引き継ぐ事ができるため、保険料の割引についても影響はありません。

たとえば、ある家庭で、今まではご主人が通勤のため毎日車を運転していたが、海外転勤になって車を運転する事が無くなりました。その代わり、奥さんが子供の送り迎えや、買い物などで毎日頻繁に運転するようになりました。

このような場合は、車の使用されている実態に合わせて、「主な運転者(記名被保険者)」を変更する必要があります。

なお、上記のケースで、ご主人と奥さんで免許証の色が違う場合は、翌年の保険料が変わる場合があります。

たとえば、ご主人=ゴールド免許、奥さん=ブルー免許の場合、翌年も奥さんの免許がブルーなら、ゴールド免許割引が受けられなくなりますので、その分の保険料が変わることになります。

主な運転者を変更できる場合

以下の場合に限って「主な運転者(記名被保険者)」を変更しても、等級に影響を及ぼさず、保険料の割引率にも影響はありません。

等級を引き継げる範囲

  1. 記名被保険者の配偶者
  2. 記名被保険者の同居の親族
  3. 記名被保険者の配偶者の同居の親族

記名被保険者の配偶者(夫や妻)の場合は、問題なく変更する事ができます。

また、同居の親族にも引き継ぐことが可能ということですので、子供や記名被保険者または配偶者の親族の場合でも、変更は可能になります。

つまり、同居している子供がいれば、その子供に等級を引き継ぐ事ができます。同様に、親族へも引き継ぐ事も可能です。

等級の継承は同居している配偶者や親族が対象となり、別居している家族は対象になりませんので、注意しなくてはいけません。

たとえば、別居している未婚の子は、「運転者家族限定特約」では対象範囲に含まれますが、等級を引き継ぐ場合は対象の範囲から外れます。勘違いしやすいところなので、正確に覚えておくと良いでしょう。

同義語:ノンフリート等級

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