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自動車保険を途中で解約した場合に戻される保険料はいくら

自動車保険を途中で解約した場合に戻される保険料はいくら

自動車保険を途中で解約した場合には、解約返戻金と言って、残りの月数分に相当する保険料が戻ってきます。

保険料を年払いで支払っていて、年の途中で解約したときに契約者に戻されるのが「解約返戻金」ですが、これは、年間分の保険料を月割りにした額よりも下回るのが一般的です。

年の途中で解約した場合には、月割りで残り期間分の保険料を戻す保険会社や、年間の保険料に対して「短期料率」という率を適用して返戻金を算出する保険会社があります。

短期料率を使用して返還する保険料を算出する場合は、たとえば、保険期間が半分(6ヶ月)残っていたとしても50%の保険料が戻ってくるのではなく、保険会社が定めている短期料率を使って計算され戻されますので、解約返戻金の額としては、50%よりも少ない額となるのが普通です。

なお、途中解約する際の解約返戻金は、保険会社のカスタマーセンターなどに連絡すれば、どのくらいの額になるか試算してくれますので、利用すると良いでしょう。

注)短期料率や返還保険料の計算方法、保険料を払い戻す方式などは、保険会社によって異なる場合がありますので、途中解約するときは、現在契約している保険会社に確認するようにしてください。

また、車を廃車した場合や、維持費が高いので車を手放した場合などでは、同時に任意保険も解約することになりますが、このときには、後々のことを考えて「自動車保険の中断証明書」をとっておくと良いでしょう。

関連)車を廃車した時は自動車保険の中断証明書を取得する

保険料を月払いにした場合は

自動車保険の保険料は、年間分を一括で支払う人の方が多いようですが、なかには、月払いで支払っている方もいます。

では、月払いしている自動車保険を解約する場合はどうなるのでしょうか?

月払いで保険料を支払っている場合の解約は、基本的に解約する月までの保険料が支払われていればよいことになりますので、解約した月以降の保険料は発生しません。

また、月の途中で解約しても、その月は1ヶ月としてカウントされます(日割りはありません)ので、月の中途で解約したことによって解約返戻金が増えることはありません。

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