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【年齢別】自動車保険の保険料

【年齢別】自動車保険の保険料

自動車保険の保険料は、契約するときに「年齢条件」を付けられるかどうかで変わってきます。

年齢条件は、自動車保険の保険料を決めるための大事な要素の一つで、契約者の年齢を5歳間隔で区切って、契約する車を運転する人の年齢を限定する制度で、この年齢条件によって保険料は大きく変わってきます。

一般的に年齢条件は、「全年齢補償」「21歳以上補償」「26歳以上補償」「30歳以上補償」「35歳以上補償」の5区分に分かれていますが、保険会社によっては、30歳以上補償と35歳以上補償のどちらか一方の提供となっている場合があります。

また、30歳以上もしくは35歳以上からは、一定の単位(例えば10歳単位)で保険料が変わっていく保険会社もあります。つまり、同じ条件で見積もりをした場合でも、40歳~49歳までと、50歳~59歳までの保険料に違いが出てくるということです。

では、この年齢条件によって、どのくらい保険料に差がでてくるのか年代別にみていきます。

年齢別保険料の目安となる相場

年齢別に保険料の目安となる相場を知るために、一般的なコンパクト・カーで年齢条件を変えながら実際に見積もりをしてみます。

見積もりの条件は次のようになります。

車種:ホンダ・フィット、等級:6等級(新規で自動車保険に入ると仮定)、対人・対物:無制限、人身傷害:5,000万円、車両保険:あり(一般車両型)、免責:5万10万、車両保険金額:110万円

なお、フィットの保険料を計算する際に考慮される「車両料率クラス」は、対人・対物・搭乗者傷害・車両の各項目で3~5までと、車両料率クラスの中で中間的な数値となっていますので、保険料は高くも安くもない平均的な料金になると予想できます。

年齢 年齢条件 保険料
(車両保険なし)
18歳~20歳 全年齢補償 230,390
113,390
21歳~25歳 21歳以上補償 107,960
56,190
26歳~29歳 26歳以上補償 73,460
42,700
30歳~34歳 30歳以上補償 72,080
41,210
35歳~39歳 35歳以上補償
(30歳以上補償)
66,520
38,420
40歳~49歳 35歳以上補償
(30歳以上補償)
66,520
38,430
50歳~59歳 35歳以上補償
(30歳以上補償)
68,590
39,490
60歳以上 35歳以上補償
(30歳以上補償)
70,900
40,720

※ 保険料欄の下段は、車両保険なしの保険料です。
※ 年齢条件欄の下段は、「35歳以上補償」が設けられていない保険会社の場合です。保険会社によっては、どちらか一方ということがあります。

18歳~20歳までは年齢条件を指定することができませんので、保険料はかなり高くなります。しかし、21歳になると「21歳以上補償」の年齢条件が付けられますので、年齢条件を付けられない年代の半分程度まで保険料が下がってきます。

同じ年齢条件(35歳以上補償)を付けられる年代でも、年齢が上っていくにしたがって保険料は高くなっていきます(年齢以外の見積もり条件は同じです)。

この見積もり結果からすると、最も保険料が安くなるのは、30歳~49歳までの年代と言えそうです。

なお、今回の見積もりでは、車両保険の金額を110万円に設定しましたが、この金額が変われば保険料も変わってきます。免責金額(自己負担額)は、1回目5万円2回目以降10万円で見積もりしましたが、この免責金額が変われば保険料も変わります。

子供が運転する場合の年齢条件

年齢条件は、家族の中で最も年齢の若い人に合わせなければなりませんので、契約者の年齢にあった年齢条件を付けるのが難しい場合があります。

たとえば、自分の年齢からすれば「35歳以上補償」の年齢条件を指定できるが、21歳の子供も運転するため「21歳以上補償」の年齢条件しか付けられないという状況になることがあります。

こういう場合は、自動車保険を契約するときに「子供運転特約」を付けることで、通常通り「21歳以上補償」を付ける場合よりも保険料を節約することができます。

通常通り「21歳以上補償」で契約した場合の保険料
107,960円(車両保険なし56,190円)
子供運転特約で契約した場合の保険料
93,610円(車両保険なし45,670円)

子供運転特約を付けて契約した場合の方が、車両保険ありで14,350円、車両保険なしで10,520円保険料が安くなりますので、年齢の若い子供も運転する場合は、忘れずに「子供運転特約」を付けると良いでしょう。

年齢別の保険料

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