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自動車保険の加入率

自動車保険の加入率

自動車保険の加入率は、日本損害保険協会の資料を参照すると全国平均で73.1%となっています。

ただし、この資料には自動車共済の数字が含まれていませんので、共済も含めると85%程度の加入率となっています。

この結果からすると、20%程度の人は、自動車保険(任意保険)に加入していない事になります。

それでは、全国的にみて自動車保険の加入率がどれくらいなのかを、都道府県別にみていきます。

都道府県別の自動車保険加入率

下記の表は「日本損害保険協会」が公表している「都道府県別の自動車保険加入率」の直近のものです。(自動車共済は含みません)

都道府県別の自動車保険加入率一覧
都道府県別 対人賠償保険 対物賠償保険 搭乗者傷害保険 車両保険
北海道 70.1% 70.2% 44.7% 45.6%
青森 68.3% 68.4% 43.4% 38.1%
岩手 61.2% 61.1% 32.7% 32.8%
宮城 71.3% 71.2% 45.9% 39.1%
秋田 58.3% 58.4% 34.4% 34.1%
山形 63.4% 63.4% 35.3% 38.7%
福島 65.2% 65.1% 39.4% 35.8%
茨城 74.0% 73.9% 49.8% 37.2%
栃木 71.4% 71.4% 45.1% 35.5%
群馬 70.7% 70.6% 45.2% 38.2%
埼玉 77.5% 77.4% 46.1% 41.4%
千葉 78.5% 78.4% 49.4% 46.4%
東京 78.0% 78.2% 47.9% 44.0%
神奈川 79.4% 79.5% 50.4% 44.9%
新潟 68.3% 68.3% 41.6% 34.4%
富山 71.8% 71.6% 44.3% 42.6%
石川 71.8% 71.6% 45.0% 37.5%
福井 71.5% 71.3% 46.7% 40.3%
山梨 62.3% 62.3% 40.8% 27.4%
長野 63.5% 63.5% 36.6% 34.1%
岐阜 76.8% 76.7% 43.5% 54.8%
静岡 76.1% 76.0% 48.3% 43.6%
愛知 80.8% 80.8% 46.4% 56.4%
三重 75.7% 75.6% 42.8% 46.4%
滋賀 73.5% 73.4% 41.4% 41.8%
京都 78.8% 78.8% 48.3% 44.1%
大阪 82.1% 82.2% 51.8% 49.6%
兵庫 77.7% 77.7% 49.6% 44.1%
奈良 79.6% 79.5% 49.0% 44.6%
和歌山 73.9% 73.7% 46.0% 33.4%
鳥取 65.0% 64.8% 38.6% 43.7%
島根 55.5% 55.4% 29.8% 32.5%
岡山 72.9% 72.7% 44.3% 40.7%
広島 75.5% 75.4% 43.3% 40.8%
山口 71.2% 71.1% 43.4% 44.5%
徳島 71.2% 71.1% 41.4% 37.9%
香川 74.4% 74.3% 45.6% 39.7%
愛媛 69.6% 69.4% 40.7% 35.6%
高知 57.5% 57.3% 35.9% 28.1%
福岡 75.8% 75.8% 49.2% 46.3%
佐賀 65.2% 65.1% 43.1% 35.7%
長崎 65.7% 65.6% 39.6% 35.8%
熊本 64.9% 64.8% 41.1% 39.8%
大分 64.3% 64.2% 40.0% 35.9%
宮崎 57.5% 57.4% 38.5% 33.3%
鹿児島 58.9% 58.7% 38.6% 30.6%
沖縄 52.3% 52.3% 41.2% 24.5%
全国平均 73.1% 73.1% 45.1% 42.1%

出典)日本損害保険協会 自動車保険 都道府県別加入率

この調査からみると、対人賠償保険の加入率が最も高いのは大阪府の82.1%、最も低いのは沖縄県の52.3%です。対物賠償保険は、最高が大阪府の82.2%、最低が沖縄県の52.3%という結果です。

参考までに、対人倍賞保険と対物倍賞保険の加入率の高いベスト3は下記のようになっています。

  • 対人賠償保険:
     1位 大阪 82.1%、2位 愛知 80.8%、3位 奈良 79.6%
  • 対物賠償保険:
     1位 大阪 82.2%、2位 愛知 80.8%、3位 奈良・神奈川 79.5%

搭乗者傷害保険の加入率が最も高いのは大阪府の51.8%、最も低いのは島根県の29.8%です。

また、車両保険は、最高が愛知県の56.4%で、最低が沖縄県の24.5%という結果になっています。

搭乗者傷害保険の加入率は、それほど高くなっていないようです。

その理由として考えられるのは、搭乗者傷害保険と同様以上の補償をする人身傷害保険に加入しているため、搭乗者傷害保険の加入率が低いということなのでしょう。

人身傷害保険の方が搭乗者傷害保険よりも補償の範囲や補償金額が充実していますので、これから新たに加入するのであれば、保険料は多少高くなりますが人身傷害保険の方が良いかも知れません。

事故の損害倍賞額は高額化の傾向にある

交通事故による賠償は、近年では高額となる傾向にあるようで、人身事故の場合では億の単位を超えることも珍しくありません。

また、物損事故の場合でも、1億円以上の損害賠償を請求されるケースも稀なことではありません。

億単位の損害賠償を請求されても、任意保険の力を借りなければ、個人の力だけで倍賞していくことは不可能に近いことですので、車を運転するのなら自動車保険が必須ということなのでしょう。

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