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自動車保険の契約内容変更が必要になる場合と手続き方法

自動車保険の契約内容変更が必要になる場合と手続き方法

自動車保険の契約中に契約内容の変更があったときは、契約期間の途中であっても契約変更の手続きが必要になります。

自動車保険の保険料は、契約した人や契約した車によって変わってきますので、これらに変更があった場合は、直ぐに保険会社へ連絡して手続きをしてください。

特に、運転する人の年齢や、運転する人の範囲、車両入替などで補償の対象になる車が変わった場合には、直ぐに変更の手続きをした方が良いでしょう。

手続きをしないで放置し事故を起こした場合、補償されない可能性も有りますので気をつけてください。

契約内容の変更は、代理店型の場合は代理店の担当者に連絡するか、または保険会社のカスタマーセンター(お客さま相談窓口)などに電話連絡して変更手続きを行います。

また、通販型(ダイレクト型)の場合は、保険会社のホームページで手続きするか、カスタマーセンターに連絡して手続きをすすめる事になります。

手続きをする時は、必ず手元に保険証券や車検証、免許証などを用意してから始めると良いでしょう。

なお、通販型の「証券不発行割引」の適用を受けている場合は、保険証券が最初から発行されていませんので、その場合は、「証券番号」が確認できる書類等があれば問題ありません。

契約変更手続きが必要な場合

どういう場合に契約変更の手続きが必要になるのでしょうか?以下に実際の保険会社のものを載せて起きますので参考にしてください。

変更内容 注意点など
契約者の住所や連絡先 引越しなどで住所や電話番号が変わる時は、保険会社と今後やり取りする場合に備えて住所変更などの手続きをします
契約者の名前 結婚などで姓名が変わる場合は、契約者の氏名が変わるのですから氏名変更が必要です
車両入替 新しい車の車検証や注文書などを用意して手続きします
主に運転される方(記名被保険者)を変更 新しく「記名被保険者」となる人の運転免許を用意して手続きをすすめる
使用目的を変更 例えば、車の使用目的を「日常・レジャー」で契約しているが、保険期間の途中で月15日以上通勤・通学で使うようになるので「通勤・通学」に変更する
主な使用地(都道府県)を変更 転居などで、車を使う地域が変わった場合も「主な使用地変更」の手続きが必要です
運転者限定特約を変更 例えば、運転者限定特約を「運転者本人限定」で契約しているが、結婚したことにより配偶者も運転することになるので「運転者夫婦限定」に変更
運転者年齢条件を変更 例えば、年齢条件を「21歳以上補償」で契約しているが、同居の子供が別居し、運転するのは30歳以上の夫婦のみとなるので、「30歳以上補償」に変更
保険金額を変更 例えば、対物賠償責任保険の保険金額を1億円で契約しているが無制限に変更する場合など
ナンバープレート(登録番号)のみを変更 転居などによりナンバープレートを変更した場合

車両入替

新しい車を買った場合は、補償の対象になる車が変わるため、直ぐに車両変更の手続きをする必要があります。

今までの車は小さい軽自動車だったが、新しい車は大きな普通車になったという場合は、保険料が上る可能性があります。

手続きをしないで放置しておけば、万一の場合に十分な保険金が支払われない可能性がありますので、新しい車の納車日に合わせて変更手続きをしてください。

年齢条件や運転者の限定

任意保険の保険料は、「年齢条件」や「運転者限定」を適切にセットする事で安くなります。

これらの内容に変更があった場合は保険料に影響してくるため、直ぐに手続きをしなくてはいけません。

変更内容によっては、保険料が上る事もあります。また、逆に保険料が安くなる事もあります。高くなった場合は、差額分の保険料を支払うことで、補償が継続されます。

安くなった場合は、差額分の保険料が返還されます。

これらの内容を変更しなかった場合は、万一、事故にあっても保険金が支払われない可能性がありますので、注意が必要です。

車の使用目的

契約時は「日常・レジャー」で契約したが、途中で通勤や通学に使うようになったという場合は、使用目的を「通勤・通学」に変更します。この変更をすると、保険料は上ります。

逆に、「通勤・通学」から「日常・レジャー」に使用目的を変更すると、保険料は安くなります。

使用目的が変わっても、そのまま乗り続け、保険の更新の時に変更するケースも多いようですが、放置せずに必ず変更してください。そのままにしておくと、事故の時に補償されない可能性がありますので、注意しましょう。

年間走行距離

また、年間走行距離によって保険料に違いの出る保険会社の場合は、契約時に申請した走行距離がオーバーした場合も契約変更が必要です。

この場合は、申請した距離数よりも実際に走った距離数が多くなっていても、その差額距離数分の保険料を支払うだけです。これによって、補償が無くなってしまう事はありませんので安心してください。

なお、年間走行距離がオーバーした時に保険会社に通知する必要があるのは、年間走行距離を「これから1年で走る距離」として告知した場合のみとなります。

年間走行距離の告知は、「過去1年間で走行した距離」を告知する保険会社と、「これから1年で走る距離」を告知する保険会社とに別れますので、「過去1年間で走行した距離」を告知する保険会社の場合は、オーバーした場合の通知は必要ありません。

契約している保険会社が、どちらのタイプの年間走行距離基準を採用しているか、確認しておくと良いでしょう。

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