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事故後の手続きは何が必要か

事故後の手続きは何が必要か

車を運転して交通事故を起こした場合は、事故証明書の申請と保険会社への連絡をしなければいけません。

事故証明が無いと、事故があった事自体を証明する事ができませんので、必ず用意しなければいけない書類です。また、事故証明は、任意保険の保険金を請求する際にも必要ですから、忘れないようにしてください。

なお、保険会社への連絡は、事故発生の日から60日以内に通知しないと、損害を賠償する保険金が支払われない事になっていますから要注意です。

保険金の請求には事故証明が必要

保険会社に保険金の請求をする場合には、事故証明が必要になります。事故証明は、各都道府県警察のなかの「自動車安全センター」で発行しています。

事故を起こした日時や事故の種類などを「交通事故証明書交付申請書」に記入して申請すれば、事故証明を発行してもらえます。

記入する項目は以下の通りです。

  • 事故の種別(人身事故・物損事故の別)
  • 事故の日時と場所
  • 届け出た警察署と届出日時
  • 申請者の氏名と相手側の氏名

などを記入して申請すれば交付してもらえます。

申請用紙は、警察署や交番などに置いてありますので、用紙をもらって記入し、郵便局で540円/1通を支払って、「自動車安全センター」に申し込めば発行してもらえます。

ただし、事故証明は、事故を警察に届けて事故処理が行われていなければ、発行してもらえません。事故証明が無ければ、保険金の請求をする事もできないわけですから、小さな事故であっても、加害者・被害者とも警察へ届出しておく必要があります。

事故を保険会社へ届け出します

事故の場合は、保険会社への連絡も事故発生から60日以内にしないと、保険金が支払われない事にもなりますので、忘れずに連絡を入れてください。その際の連絡項目は、以下のような事柄を伝えます。

  • 事故の内容(日時や場所、原因や状況、責任の所在、事故の相手など)
  • 損害の内容(双方の損害の程度、死傷の状態、病院名など)
  • 契約の内容(契約者の名前や住所、保険証券番号など)

上記の内容を保険会社の担当者などに伝えます。その後の事は、保険会社からの指示に従って対応していく事になります。

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