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自動車事故にあった時に事故現場で加害者がすること

自動車事故にあった時に事故現場で加害者がすること

車を運転して交通事故を起こした場合、運転者はすぐに運転をやめて、相手側のケガの状況や車の損害の状況を確認し、事故を起こした事を警察に連絡します。

この時に、事故を起こした場所が交差点の真ん中など、他の交通の妨げになる場合は、お互いの停止位置やその時の状況などを確認した後、路肩など他の車の迷惑にならない場所に車を移動します。

もし、事故で相手がケガなどをしていれば、ケガの程度にもよりますが、近くの病院へ運ぶか、あるいは救急車を依頼するかになります。相手が動けないような状態なら、素人判断でむやみに動かさないで、救急車を呼んだ方が懸命だと思います。

次に、二次被害を防止する意味で、事故現場にガラス片などが散乱していれば、それらを片付けておきます。(脇に寄せておきます)

これらの事が、道路交通法で言うところの「緊急措置義務」というものですから、事故を起こした場合は、慌てず冷静に、これらの事をしておくといいでしょう。

緊急措置義務と義務違反の罰則

緊急措置義務には、上記のように3点ありましたが、これに違反すると罰則もあります。

緊急措置義務をまとめると

  1. 車両の運転をやめる
  2. 負傷者の救護
  3. 危険の防止

のようになりますが、これに違反して現場から逃げると「ひき逃げ」にあたり、その事故によって相手が死傷した場合、10年以下の懲役、または100万円以下の罰金になってしまいます。(道交法117条)

また、事故現場での「緊急措置」を行ってから警察へ連絡をいれますが、その時には以下の事について報告しなければいけません。

  1. 事故を起こした場所と日時
  2. 死傷者の人数及びケガの程度
  3. 壊れた物及びその程度
  4. 事故に関わった車両の積荷と、事故で行った措置

これらの事を怠った場合は、罰則の対象になり、3ヶ月以下の懲役、5万円以下の罰金になります(道交法119条)


事故に遭った時は、気が動転して心拍数もあがり、とても落ち着いて判断できる状態ではないかもしれませんが、努めて冷静に、1.車を脇に寄せる、2.負傷者を助ける、3.ガラス片などがあれば脇によせる、の3点をしておく事は忘れないように、日ごろから頭に叩き込んでおくといいでしょう。

その後、直ぐに警察と保険会社連絡を入れてください。

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