*

ダイレクト自動車保険の注意点

ダイレクト自動車保険の注意点

 ダイレクト自動車保険に加入する時の注意点について、まとめてあります。ネット経由で加入するダイレクト自動車保険は、基本1人で見積もりから契約までを行う場合が多くなると思いますが、その際に、保険料もそうですが、それ以上に補償内容には十分気をつけなければいけません。

せっかく加入したのに、いざという時に考えていたものと違うという事になれば、必要な補償を受けられない可能性もあります。その為にも、加入前には十分内容を吟味する事から始めるといいでしょう。

まず、加入する前のチェックポイントとしての10カ条をまとめてありますので、そちらをご欄になってから以下の記事を読まれるといいと思います。

  1. 自動車保険に入る時の10コの必須チェックポイント:Part1
  2. 自動車保険に入る時の10コの必須チェックポイント:Part2

補償内容は必要なものがあるか十分確認する

基本的に、ダイレクト型の場合は、インターネットで自動車保険のパンフレットや見積もりを取り寄せ、それを自分1人で内容を確認しながら選ぶというスタイルが一番多いのではないでしょうか?もしくは、家族で話し合いながら決めるという人もいるかも知れません。

この場合に不安になるのが、必要な補償を付け忘れていないか?パンフレットなどに書かれている用語を誤解していないか?などです。

たとえば、ロードサービスの対応に「24時間受付」と書かれていれば、事故を起こしたり故障をしても24時間安心と考えてしまいます。しかし、「24時間受付」というのは、受付は24時間できますよという意味で、24時間対応してくれるという意味ではなかったりします。これは、言葉の勘違いですが、こういう勘違いがいくつもあれば、希望していたものとは違うという事になってしまう可能性があります。

ですから、これは「どういう意味?」と思ったら、保険会社のホームページや約款などを確認するようにしましょう。保険会社のホームページでは、約款なども「PDF形式」でダウンロードする事ができますから、それらを使って補償の内容や言葉の意味などを、しっかり理解してから加入する事をオススメします。

また、ダイレクト型は、事故対応に不安があるという方もいるかもしれませんが、ここも補償内容をちゃんと確認しておけば不安となるような事はありません。事故対応の補償内容やロードサービスは、それぞれの保険会社で異なっていますから、自分で納得できるものを選べば、不満は残らないと思います。

事故対応力もチェックする

事故対応力には、「事故対応の拠点数」と「事故対応体制」が重要で、これらがしっかり整備されている保険会社の場合なら、事故対応力も高いとみる事ができます。

事故対応拠点の数は多い方が良い

とうぜん、拠点の数が多いので、事故を起こした時にも、短時間で迅速な対応が期待できます。自分の住んでいる地域や近隣地域の、対応拠点をチェックするといいでしょう。これは、保険会社によって大きく異なっていますので、しっかり確認する事です。

また、示談交渉の際の弁護士の対応体制も重要な項目になりますから、あわせてチェックするといいでしょう。この辺の内容も、保険会社のホームページなどに書かれていますので、いろいろ調べてみるといいでしょう。

事故対応体制

事故ごとに、専任担当者と各分野のスペシャリストでチームを組み、事故解決にあたる「事故専任チーム制」を採用している保険会社の場合は、専任担当者が、被害者や修理工場など関係先との打ち合わせから保険金の支払いまで、 すべてに対応してくれます。

また、専任の一人の担当者が事故発生から、保険金の支払まで全部に対応する「専任担当制」をとっている保険会社もあります。

どちらの場合にしても、専任の担当者が最初から最後まで、しっかりサポートするような体制を整備してる保険会社が殆どです。

このように、万一の事故の場合の対応力強化も行われていますので、ダイレクト型だから事故対応が心配という事にはならないと思います。

なお、参考までに「オリコンCSランキング」で事故対応の満足度ランキングが発表されていますので、参考までに掲載しておきます。

  1. ソニー損保
  2. 東京海上日動火災保険
  3. 富士火災海上保険
  4. チューリッヒ保険
  5. 三井住友海上火災保険
  6. 損保ジャパン日本興亜(旧・日本興亜損保)
  7. アメリカンホーム保険(アメリカンホーム・ダイレクト)
  8. イーデザイン損害保険
  9. 損保ジャパン日本興亜(旧・損保ジャパン)
  10. 共栄火災海上保険

上記は、満足度の高い順になっていますが、1位のソニー損保、4位のチューリッヒ、7位のアメリカンホーム保険、8位のイーデザイン損害保険はダイレクト型の自動車保険を提供している会社です。

この満足度ランキングからも、ダイレクト型自動車保険の事故対応を不安視する事はないと思います。

安い自動車保険を見つける方法

 自動車保険の保険料は、保険会社によって異なりますから、一括比較をする事で安い自動車保険を見つける事ができます。

インズウェブの一括見積もりは、最大で20社の保険会社から見積もりを取り寄せる事ができ、利用者の平均で30,035円も保険料が安くなりました

最短5分で入力が完了し、リアルタイムに各社の見積もりを確認できます。

自動車保険の一括見積もりはこちらから

一括見積もりのできる保険会社
一括見積もりのできる保険会社一覧

見積もりができる保険会社「アクサダイレクト、イーデザイン損保、セコム損保、チューリッヒ、三井ダイレクト、そんぽ24、SBI損保、セゾン自動車火災、エース保険、ゼネラリ、あいおいニッセイ同和、朝日火災、共栄火災、損保ジャパン日本興亜、東京海上日動、日新火災、富士火災、三井住友海上、AIU保険」の20社

車を売る時は無料一括査定

 車買取業者150社のなかから、住まいの地域や条件に合わせて最大10社に一括査定の依頼ができ、一番高い買取会社を選べます。

車買取業者による差定額の差は、平均で「13万7,757円」で、7割り以上の方が「5万円」以上の査定額の差を実感されています。中には、50万円以上も差が開いた方がいるくらい、バラツキがあるものです。

車の無料一括査定はこちらから

車を高く売る無料一括査定

無料一括査定ができる会社は「ガリバー、カーセブン、アップル、カーチス、ラビット、ジャック 査定センター、ビッグモーター、ビッグモーター(ハナテン)、カーチェンジA1、愛車広場カーリンク」など

中古車を探すなら

なびくる+中古車お探しサービス

関連記事

Page Top ↑