*

よくある質問

「 よくある質問 」 一覧

運転者家族限定特約の家族の範囲とは?

2014/05/15 | よくある質問

運転者家族限定特約の家族の範囲とは、どこまでの範囲を言うのでしょうか?

自動車保険では、契約車の運転者を限定する事で保険料を安くする事ができますが、この運転者を限定する事を「運転者限定」と言い、その中の一つが「運転者家族限定」になります。

運転者限定には、この他にも「本人限定」や「夫婦限定」などの種類があり、それぞれの割引率で保険料が割り引かれます。

本人限定や夫婦限定の場合は、読んで字のごとくですが、家族限定の場合は以下のように家族の範囲を限定しています。

» この記事の続きを見る

軽い物損事故なら自動車保険は使わない方がいいの?

2014/05/15 | よくある質問

軽い物損事故を起こしてしまった場合、自動車保険は使わない方が良いのでしょうか?

これは、支払わなければいけない損害賠償額と、保険を使った事による保険料のアップ分を比較してみなければ分かりません。

両者を比べてみて、アップした保険料の額が支払う損害賠償額を下回れば、保険を使った方が良いという事です。

事故を起こし自動車保険を使った場合は、基本的に3等級も一挙に等級がダウンしてしまいます。これは、保険金が1億円支払われる事故でも、5万円支払われる事故でも同じです。

» この記事の続きを見る

車を持っていない人が入れる自動車保険はあるの?

2014/05/14 | よくある質問

自分の車を持っていない人が入れる自動車保険はあるのでしょうか?あるとすれば、何という保険なのでしょうか?

車を持っていない人の自動車保険としては、「ドライバー保険」という保険があります。ペーパードライバーの人や、他人の車を運転する機会が多い人は、この「ドライバー保険」に加入するという方法があります。

ドライバー保険は、自分で車を持っていない人が、友人などの車を運転して事故を起こした時に補償してもらえる保険で、運転免許証を持ってさえいれば入る事ができます。

» この記事の続きを見る

自動車保険を使うと翌年の保険料は高くなるの?

2014/05/14 | よくある質問

事故で自動車保険を使うと、翌年の保険料が高くなる場合があります。

これは、等級に関係してくるのですが、保険を使う事で等級が3等級ダウンする場合、1等級しか下がらない場合、等級にはまったく影響しない場合などの3種類があり、どのケースに該当するかで翌年の保険料が決まるからです。

それぞれの大まかな区分けは以下のようになります。

  • 3等級ダウン:対人賠償保険、対物賠償保険、車両保険
  • 1等級ダウン:車両保険
  • 影響しない:人身傷害補償保険、搭乗者傷害保険、傷害一時金、弁護士費用特約など
» この記事の続きを見る

飲酒運転をして事故を起こした時に自動車保険は使えるの?

2014/05/13 | よくある質問

飲酒運転をして事故を起こした場合、自動車保険や自賠責保険から保険金は支払われるのでしょうか?

飲酒運転は法律で禁止されている行為ですが、自賠責保険や任意保険の対人賠償保険、対物賠償保険は他人(この場合は被害者)を救済することを目的とした保険ですので、飲酒運転による事故の場合でも、被害者に対する保険金は支払われます。

しかし、飲酒運転をした本人に対する補償や、飲酒運転をした人の車両に対する補償は一切受けられません。

なお、搭乗者傷害保険や人身傷害保険にも加入している場合は、同乗者は補償の対象となり保険金が支払われます。

» この記事の続きを見る

車にキズを付けられた時に車両保険は使えるの?

2014/05/13 | よくある質問

自分の車に傷を付けられてしまった場合に、車両保険を使って修理する事はできるのでしょうか?

車にいたずらなどで付けられた傷は、車両保険で直す事ができます。

車両保険は、補償範囲の広い一般タイプ(一般車両型)と、補償範囲の狭いエコノミータイプ(車対車+A)などに分かれていますが、どちらのタイプの車両保険でも修理に使う事はできます。

ただし、車両保険を使うと等級が1等級ダウン(いたずらの場合)してしまいますので、軽微な傷の場合は車両保険を使わず、自腹で直した方が良い場合もあります。

以前は小さなキズの修理に自動車保険を使っても、「等級据え置き制度」が適用され等級は下がりませんでしたが、保険制度が改正され、現在では、このようなケースで保険を使った場合でも「1等級ダウン事故」扱いとなり、等級は下がってしまいます。

» この記事の続きを見る

レンタカーを運転し事故を起こした場合の補償は?

2014/05/12 | よくある質問

レンタカーを運転して起こした事故の補償はどうなるのでしょうか?

レンタカーの場合は、レンタカーの会社が自動車保険に入っていますので、事故を起こした場合は、その保険が適用され補償されます。

ただし、レンタカーの自動車保険で補償されない免責金額分は、自己負担しなければいけません。免責金額は、対物や車両などに設定されていて、以下のような金額になっています。

  • 対物: 50,000円
  • 車両: 50,000円(バス・大型貨物車の場合は10万円)
» この記事の続きを見る
Page Top ↑