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よくある質問

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自動車保険を途中で解約した場合に戻される保険料はいくら

2015/06/12 | よくある質問

自動車保険を途中で解約した場合には、解約返戻金と言って、残りの月数分に相当する保険料が戻ってきます。

保険料を年払いで支払っていて、年の途中で解約したときに契約者に戻されるのが「解約返戻金」ですが、これは、年間分の保険料を月割りにした額よりも下回るのが一般的です。

年の途中で解約した場合には、月割りで残り期間分の保険料を戻す保険会社や、年間の保険料に対して「短期料率」という率を適用して返戻金を算出する保険会社があります。

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土日のみ車に乗る場合の任意保険は?

2014/12/30 | よくある質問

土日のみ車に乗る場合の任意保険はどうすれば良いのでしょうか?

土日のみの運転を補償する任意保険はありませんので、「車の使用目的」や「年間の走行距離」などを組み合わせて保険料を安くし、一般の任意保険に入る事になります。

もし、土日のみを補償する保険が存在していたとしても、その保険で補償されるのは土日のみですので、平日に何かの用事で車が必要になっても、平日は補償がないので車に乗れないという事になります。

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自賠責保険が切れていても任意保険で補償される?

2014/07/18 | よくある質問

自賠責保険は切れているが任意保険には入っているというような場合、事故を起こした時の補償はどうなるのでしょうか?

自動車保険は2階建ての建物のようなもので、1階部分が自賠責保険で、2階部分が任意保険という仕組みになっています。

この1階部分の自賠責保険が、何らかの理由で切れていた場合、当然、事故を起こしても自賠責保険からは保険金を受け取れませんが、任意保険の契約が有効であれば、任意保険からは保険金が支払われます。

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人身傷害補償保険と搭乗者傷害保険はどこが違うのか?

2014/07/12 | よくある質問

車に搭乗中の人が、事故でケガをしたり死亡してしまった時に「搭乗者傷害保険」や「人身傷害補償保険」から保険金が支払われます。

この両者の保険は似たようなところがありますが、補償される内容には違いがありますので、これらの保険に加入しようと考えている人は、よく違いを確認してから、どちらに入るか決めると良いでしょう。

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車のドアに手や足を挟んでケガをしたら自動車保険で補償されるの?

2014/07/11 | よくある質問

子供やお年寄りが車に乗ろうとして、手や足をドアに挟んでケガをした場合、自動車保険で補償されるのでしょうか?

自動車保険には、自分や契約車両に乗っている同乗者を補償する保険があります。それは、「人身傷害補償保険」と「搭乗者傷害保険」です。

これらの保険は、自動車保険を契約している車に乗る人を対象とした保険で、運転者本人や一緒に乗っている同乗者のケガや死亡を補償するものです。

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友人や知人に運転を交代した時に起こした事故は自分の自動車保険で補償される?

2014/07/09 | よくある質問

長距離のドライブや友人・知人と車を使った旅行などをしていると、友人や知人に途中から運転を交代してもらう事がありますが、友人などに運転を交代してから事故に遭った場合、自分の自動車保険で補償されるのでしょうか?

これは、自動車保険を契約した時に、「運転者限定」を指定していなければ、友人が運転して事故を起こした場合でも補償の対象になります。

運転者限定とは、その車を運転する人の範囲を、「本人限定(自分だけ)」、「夫婦限定」、「家族限定」とすることです。

上記の運転者限定を自動車保険に設定していると、運転する人の範囲を限定する事になるため、事故を起こす危険度が低くなるとして、保険料が安くなります。

このため、自動車保険に運転者限定をセットしている人が多くなっています。

しかし、友人など運転者限定の範囲に入らない人が運転した場合は、補償の対象外になってしまうので気をつけなければいけません。

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対物賠償保険は無制限でかけた方が良い?

2014/07/08 | よくある質問

対物賠償保険は、基本的に無制限でかけておくと良いでしょう。

自動車保険は、慣例的に対人賠償保険は無制限とする場合が多いのですが、対物賠償保険については1,000万円や2,000万円などとしている人も多くなっています。

通常の車対車の事故であれば、1,000万円の対物賠償保険をかけておけば間に合うかもしれませんが、店舗に突っ込んだ場合や信号機を壊したと言った場合は、1,000万円の対物賠償保険では対応しきれない可能性がでてきます。

下記のものは、実際に高額な損害賠償請求が認められたケースを纏めたものですが、これを見ると1,000万円どころか数億円もの損害賠償が認められています。

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