*

自動車事故

「 自動車事故 」 一覧

損害賠償額を計算するときの基準

2015/03/10 | 自動車事故

人身事故の損害賠償額を計算するときは、数え切れないほど頻繁に発生する交通事故に対応するため、個々の事故について個別に一から考えるのではなく、定型化された基準に当てはめて算定していく事になります。

算定基準には、自賠責保険基準、任意保険基準、弁護士会基準などがあります。

  1. 自賠責保険基準
  2. 任意保険基準
  3. 弁護士会基準
» この記事の続きを見る

事故の被害者が死亡した時に事故との因果関係が不明確な場合は

2015/03/09 | 自動車事故

交通事故に遭って被害者が死亡したというニュースをよく見聞きしますが、被害者の人が持病を持っていたような場合では、死亡の原因が事故によるものなのか、それとも持病などから来るものなのか不明確で判断が難しい場合があります。

たとえばAさんが、持病の治療のために病院に通院していたとします。この通院の途中に事故に巻き込まれ、その2ヵ月後に「くも膜下出血」で亡くなりました、というケースで考えてみます。

このケースの場合、事故の加害者に対して、被害者が死亡したことについての損害賠償を請求できるのかという疑問が出てきます。

» この記事の続きを見る

事故に遭った時に誰が病院の支払をするのか

2014/05/24 | 自動車事故

交通事故に遭ってケガをした場合は、病院に行って治療をしなければいけませんが、その治療費は誰が負担するのでしょうか?

ケガの程度が小さなものから入院をしなくてはいけない程度の大ケガまでさまざまですが、大ケガの場合はことさら治療費もかさむことでしょうから気になるところです。

事故でケガをして病院にかかった場合の支払は、加害者に過失がある場合、加害者側で支払う事になります。しかし、現実は少し違っていて、とりあえず被害者が支払っておくという場合が多いようです。

なぜかといえば、加害者は病院代の支払を保険金でしようとするためです。そのため、当面の治療費は被害者が立て替えて支払わなければいけなくなります。

こういう場合は、しかたがありませんから一時的に立替払いしておき、後から請求するという事になります。

その場合に気をつけなければいけないのが、領収書を忘れずにもらっておくということです。領収書が無ければ、実際に支払っていても認められない可能性がありますので、気をつけましょう。

» この記事の続きを見る

事故後の手続きは何が必要か

2014/05/22 | 自動車事故

車を運転して交通事故を起こした場合は、事故証明書の申請と保険会社への連絡をしなければいけません。

事故証明が無いと、事故があった事自体を証明する事ができませんので、必ず用意しなければいけない書類です。また、事故証明は、任意保険の保険金を請求する際にも必要ですから、忘れないようにしてください。

なお、保険会社への連絡は、事故発生の日から60日以内に通知しないと、損害を賠償する保険金が支払われない事になっていますから要注意です。

» この記事の続きを見る

自動車事故にあった時に事故現場で加害者がすること

2014/05/19 | 自動車事故

車を運転して交通事故を起こした場合、運転者はすぐに運転をやめて、相手側のケガの状況や車の損害の状況を確認し、事故を起こした事を警察に連絡します。

この時に、事故を起こした場所が交差点の真ん中など、他の交通の妨げになる場合は、お互いの停止位置やその時の状況などを確認した後、路肩など他の車の迷惑にならない場所に車を移動します。

もし、事故で相手がケガなどをしていれば、ケガの程度にもよりますが、近くの病院へ運ぶか、あるいは救急車を依頼するかになります。相手が動けないような状態なら、素人判断でむやみに動かさないで、救急車を呼んだ方が懸命だと思います。

次に、二次被害を防止する意味で、事故現場にガラス片などが散乱していれば、それらを片付けておきます。(脇に寄せておきます)

これらの事が、道路交通法で言うところの「緊急措置義務」というものですから、事故を起こした場合は、慌てず冷静に、これらの事をしておくといいでしょう。

» この記事の続きを見る

自動車事故にあった時に事故現場で被害者がすること

2014/05/19 | 自動車事故

事故を起こした場合にはどうしたらいいでしょうか?

最初にする事は、事故現場の状況を冷静によく確認する事です。相手がある場合は、なおさら冷静に対応する必要があります。

自動車を運転している時に事故に遭えば、加害者と同じように被害者も直ぐに運転をやめて、相手の損害状態などを確認しなければいけません。

この場合に、事故現場で、まず最初にしなければいけない事は以下の3点です。

  1. 事故現場の確認(事故現場の状況を確認しておく)
  2. 加害者と加害車両を確認(相手と相手の車を確認する)
  3. 警察への連絡(警察へ事故を起こした事を連絡する)

事故の内容によっては、ぶつけられた方が加害者となる場合もありますから、その時の状況確認は必須です。たとえば、交差点での直進車と右折者の衝突事故や、片方に一時停止義務違反がある場合などでは、ぶつけられた方が加害者となる可能性があります。

» この記事の続きを見る

自動車事故にあった時にすること

2014/05/18 | 自動車事故

自動車事故に遭ったときに、被害者や加害者がしなければいけない事はたくさんあります。さらに、事故現場の対応だけではなく、事故後の賠償請求や示談などの手続きもあります。

事故に遭った場合には、気が動転して何をしたらいいのか分からなくなってしまいがちですが、責任関係をハッキリさせておくためにも、落ち着いて対処して行かなければなりません。

まず、事故現場では、双方の責任の事実関係をでハッキリさせておく事です。被害者と加害者には、最後まで責任問題がついて回りますので、この点は、しっかりと確認しておく事が大事です。

また、事故を起こしたら、すぐに保険会社へ連絡を入れる事も忘れてはいけません。事故後の示談交渉などを、保険会社の担当者がやってくれる場合もありますので、必ず連絡するようにしてください。

» この記事の続きを見る
Page Top ↑