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自賠責保険

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自賠責保険の保険金請求に必要な書類の一覧

2014/12/08 | 自賠責保険

事故を起こし自賠責保険の保険金を請求する場合、自賠責保険にしか入っていない人は自賠責保険の保険会社、自賠責保険にも任意保険にも入っている人は任意保険の保険会社に対して保険金の請求をします。

自賠責保険の保険金請求については、自賠責保険の保険会社にするのが筋ですが、任意保険の保険会社が窓口となって、自賠責保険も含めて手続きしてくれますので、このような請求方法となります。

なお、自賠責保険の保険金請求については、「自賠責保険の保険金請求方法」をご覧ください。

自賠責保険の保険金を請求する際には、「交通事故証明書」などの書類を一式そろえて請求します。

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自賠責保険の仮渡金と内払金

2014/12/06 | 自賠責保険

自賠責保険の保険金請求には、加害者請求と被害者請求の2種類があります。(加害者請求と被害者請求については、「自賠責保険の保険金請求方法」をご覧ください)

本来なら被害者の治療費などについては加害者が支払い、後に保険会社へ請求するというのが筋なのですが、実際には、被害者が治療費などを一時的に立替払いしている場合がほとんどです。

ケガの程度が軽ければ、一時負担する医療費もさほど高額にならないでしょうが、ケガの程度が重ければ、医療費も高額になってしまい、一時的にと言えども立て替えが困難になる場合もあります。

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自賠責保険の受取金額一覧

2014/05/09 | 自賠責保険

自動車事故の損害賠償は、被害者に対して最初に自賠責保険から保険金が支払われます。

その保険金額を超えるような損害の場合は、加害者が任意保険に加入していれば、自賠責保険の補償限度額を超えた分について、任意保険から保険金が支払われます。

もし、加害者が任意保険に加入していなければ、自賠責保険の限度額を超えた部分については、加害者が自己負担しなければいけません。

自賠責保険の賠償額は、死亡事故の場合は3,000万円、傷害(ケガ)の場合は120万円、後遺障害(事故により後遺症が残る)の場合は4,000万円が限度額となっています。

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自賠責保険の後遺障害等級別の保険金額

2014/04/01 | 自賠責保険

後遺障害に該当すると認定された場合の自賠責保険の保険金は、最高で4,000万円となっています。

ただし、これは後遺障害の等級が介護を必要とする場合の1級と認定された場合の額で、同じ1級でも介護の必要がなしとなった場合は、最高で3,000万円の保険金となります。

後遺障害の保険金額は、等級が介護不要の第1級の「両眼の失明」や「両上肢を肘関節以上で失った」場合などで3,000万円、第14級の「一眼のまぶたの一部に欠損を残し又はまつげはげを残すもの」や「局部に神経症状を残すもの」などは75万円となっています。

等級が高いほど保険金の額は大きくなりますが、それだけ日常生活に支障をきたす事になってしまいますので、好ましい事ではありません。常日頃から事故を起こさない、事故をもらわないという努力も必要でしょう。

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自賠責保険の保険金請求方法

2014/04/01 | 自賠責保険

交通事故を起こした場合は、自賠責保険に保険金の請求をする事になりますが、この請求方法には加害者が請求する「加害者請求」と、被害者が自ら請求する「被害者請求」の2通りがあります。

通常であれば、事故を起こした加害者が保険金の請求をするのが筋なのでしょうが、実際には被害者が自賠責保険の請求をする「被害者請求」で行われている事が多いそうです。

ここでは、「加害者請求」と「被害者請求」の概要をみていきます。

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自賠責保険の支払基準

2014/03/31 | 自賠責保険

自賠責保険の支払基準は、交通事故で相手を死亡させた場合、1人あたり最高で3,000万円、傷害事故でケガを負わせた場合は最高で120万円、後遺障害の場合では最高で4,000万円(介護が必要となった場合)の保険金が支払われます。

事故によるケガの治療や通院にかかる費用も自賠責保険で補償されますが、受取る保険金は、治療項目ごとに細分化されて支払われます。事故により仕事ができなくなった場合の休業補償も受ける事ができます。

なお、死亡事故や後遺障害の場合も、損害項目ごとに保険金が支払われるようになっています。

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自賠責保険の補償額

2014/03/31 | 自賠責保険

自賠責保険は、人身事故(対人賠償)の場合のみ保険金が支払われます。

つまり、交通事故を起こした場合、相手の「ケガ」や「死亡」に対してのみ保険金が支払われ、相手の車やガードレール、電柱、店舗などを壊した場合には保険金は支払われない事になります。

また、事故で損害を受けた自分の車を修理する修理代も支払われません。物損事故の場合も補償を受けることができません。

自賠責保険の補償限度額を超えるような損害の場合は、任意保険の力を借りて損害賠償するか、任意保険に入っていないのであれば、自分で損害賠償金を用意するしかありません。

そのため、車の運転をするのなら、任意保険が必須となるのです。

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