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保険料・保険金

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自動車事故を起こした時の事故有等級

2014/05/21 | 保険料・保険金

 自動車保険では、1年間事故を起こさず無事故で過ごせば、翌年のノンフリート等級は1段階上がり、それにつれて割引率も上がり保険料が安くなります。

しかし、ダウン事故を1回起こせば、等級は一挙に3等級さがり、割引率も大幅に下がってしまいます。さらに、2013年10月以降からは等級が下がるだけではなく、「事故有等級」が適用され、同じ等級でも「事故無」の人と比べ割引率が低くなるため、保険料の大幅な負担増になってしまいます。

なお、自動車保険のダウン事故には以下のようなものがあります。

  1. 対人賠償:事故により相手を死傷させた
  2. 対物賠償:事故で相手の財物を壊した
  3. 車両保険:自分の車の損害を保険で直す

これらの保険を使った場合、ダウン事故となり、等級が3等級下がります。

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自動車保険の早期契約割引

2014/05/20 | 保険料・保険金

 自動車保険の早期契約割引は、保険開始日や満期日の一定期間以上前に契約すると保険料が割引される制度です。

どの程度前であれば割引の対象になるかは、保険会社ごとに異なる可能性がありますが、一般的には「保険開始日の45日前まで」としている場合が多くなっています。

割引率は、これも保険会社で異なりますが、一般的には2%~5%程度となっている自動車保険が大半を占めています。

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自動車保険の新車割引は初度登録年月の翌月から25ヵ月以内の車が対象

2014/05/19 | 保険料・保険金

 自動車保険の新車割引は、車を新車で買った場合に受けられる割引で、一定の条件を満たす事で保険料が割引され安くなります。保険料は、適用される保険の種類や車種にもよりますが、20%程度割り引かれる事もあります。

新車割引の場合は、保険開始月が初度登録年月の翌月から起算して25ヵ月以内である事を条件としています。25ヶ月という事は、2年以上の期間がありますから、初年度登録年月がこの期間内に入れば、新車でなくとも新車割引の対象になります。中古車でも条件を満たせば対象になります。

また、新車購入時に自動車保険に加入した場合は、3年間にわたって新車割引の対象になります。

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自動車保険の福祉車両割引

2014/05/19 | 保険料・保険金

 福祉車両割引は、高齢者や障がい者の方が乗り降りしやすいように改良された車で、消費税が非課税となる「福祉車両」に対する割引です。

割引率は、3%~5%程度となっている保険会社が多いようです。また、注意点としては、エコカー割引と重ねて適用する事ができないため、福祉車両割引とエコカー割引の適用条件のどちらも満たしている場合は、どちらか一方となり、通常は「福祉車両割引」が優先して適用されます。

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自動車保険の安全装置割引

2014/05/17 | 保険料・保険金

 自動車保険では、ABSやエアバックなどの安全装置が車に装備されている場合に、保険料が割引され安くなりますが、この割引制度を「安全装置割引」といいます。

安全装置の種類には、車や搭乗者の安全を確保するための「ABS」「エアバック」などと、車の盗難を防止するための「イモビライザー」などの安全装置がありますが、これらの、安全装置を取り付けている車は、保険料が数%~数十%程度割引になります。

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自動車保険のインターネット割引

2014/05/17 | 保険料・保険金

インターネット経由で自動車保険に加入すると、保険料を割り引くのが「インターネット割引」です。インターネット割引は、新規で契約する場合のみと思っている人もいるでしょうが、保険を継続する時にも割引が適用されるのが一般的です。

ダイレクト系自動車保険では、多くの会社が「インターネット割引」を行っていますが、各社で割引額などに違いがあります。割引額は、新規加入時で4,000円~10,000円、継続時で1,000円~10,000円程度となっています。

全体的にみても、新規加入時の割引額の方が大きくなっていますが、保険会社によっては、新規・継続の両方で同じ額を割り引く場合もあります。

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自動車保険のエコカー割引

2014/05/16 | 保険料・保険金

 エコカー割引は、低燃費・低公害・低排出ガス車などの、環境問題を考えたエコカーと呼ばれる車を対象とした割引です。

よく、CMなどで見かける「ECO割引」と同じもので、割引率は保険会社ごとに異なりますが、1.5%~3%程度となっている会社が多いようです。

リスク細分型自動車保険では、事故を起こすリスクの低い車や人に対しては、いろいろな割引制度を設け保険料を割引しています。たとえば、ゴールド免許割引や安全装置割引などは、その代表的な割引です。

エコカー割引の対象車は「エコカー」ですが、エコカーだからといって事故を起こす確率が減るわけではありません。

それでも、一部の保険会社が「エコカー割引」を提供するのは、環境問題へ取り組んでいる事をアピールするための手段としているからです。そのためか、エコカー割引を行っている保険会社は、あまり多くはありません。

ダイレクト型自動車保険では「チューリッヒ」や「そんぽ24」などが、この割引制度を行っています。代理店型の場合は、朝日火災海上保険、ニッセイ同和損保などの保険会社で割引制度を取り扱っています。

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