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保険料・保険金

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任意保険と自賠責保険の保険料支払方法と払込方法

2014/05/30 | 保険料・保険金

 自動車保険(任意保険と自賠責保険)の保険料払込方法には、いくつかの方法があります。口座振替やクレジット払いなどが代表的な「払込方法」です。

保険料の支払い方法には、「一括払い」や「分割払い」などがありますが、分割払いは、年間保険料を10回~12回で分割して支払うため、一括払いよりも保険料が割高になるデメリットがあります。

ですが、保険料が一般的に高くなる若い世代の人の場合、保険料が10万円を超える事もありますから、分割払いも珍しくなく、多くの方に利用されているようです。

それでは、まず「任意保険」の支払方法などをみていきます。

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自動車保険の走行距離は走る分だけの保険料に適用される

2014/05/24 | 保険料・保険金

「保険料は走った分だけ」というテレビCMが流れていますが、自動車保険には走行距離によって保険料が決まる仕組みを導入している保険会社があります。

契約している車の使用目的が「主に家庭用」の場合、予想年間走行距離に応じて「走行距離区分」を設け、それによって保険料を算出する仕組みです。とうぜん、走行距離が短ければ、それだけ事故に遭う可能性が低くなるため、保険料が安くなります。

年間走行距離は、保険の契約をする時に、自分で「1年間でこれくらいは走るかな」というような大雑把な距離で申告しますが、申告した距離よりも実際に走った距離が短かった場合には、翌年の保険料が割引になるなど損をしないようになっています。

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軽自動車の任意保険と保険料

2014/05/24 | 保険料・保険金

軽自動車の任意保険は、一般的に普通車よりも安くなりますが、この際に重要になるのが、どこの保険会社の任意保険に入るかということです。

任意保険には、従来からある代理店型と最近CMなどで見聞きするようになった通販型の2種類があります。この代理店型、通販型のどちらに加入するかで保険料に大きな開きがでてくるのです。

軽自動車は、ガソリン代、点検費用、車検、任意保険、タイヤなどの消耗品などが普通車と比べ安くなりますので、このような車にかかる維持費を安く抑えようと考えている方には最適な車です。

しかし、せっかく車にかかる維持費の安い軽自動車に乗っていても、任意保険の保険料が高いのでは、軽自動車のメリットが半減してしまうというものです。

つまり、任意保険の保険料も安く抑えることで、車にかかるトータルの維持費を安くすることが可能となるため、任意保険の会社を選ぶ際は、通販型の保険会社の中から選ぶことが大事になります。

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自動車保険の保険料相場

2014/05/23 | 保険料・保険金

 自動車保険に加入する時に、自分の場合ならどれくらいの保険料になるのか、相場を知りたいと思う事もあるでしょう。しかし、加入しようとしている自動車保険の補償内容や、加入する人の年令や等級などによって保険料は全然違いますから、相場が分かったからと言って、その通りになるという保証はありません。

しかし、そうは言っても知りたいのが人情でしょうから、自動車保険の相場と言えるかどうか微妙なところですが、他の人がどれくらいの保険料を払っているか調べた調査結果を載せておきますので、参考にしてください。

また、実際に任意保険に入った人たちの「加入例」などを参考にしたい方は、「任意保険の加入例」も参考にすると良いでしょう。

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自動車保険の保険料の決まりかた

2014/05/23 | 保険料・保険金

 最近の自動車保険は、リスク細分型と言われるタイプが主流になっています。リスク細分型は、事故を起こす要因をリスクと考え、そのリスク要因を細かく分類し、それぞれの危険度に応じて保険料を決める仕組みになっています。

つまり、自動車事故を起こしやすい車の場合は、リスク要因が大きくなるので保険料を高くする、また、事故を起こす確立の高い年令層なら、やはり保険料を高く設定すると言うのがリスク細分型の考え方です。

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自動車保険の等級と割引率の一覧

2014/05/22 | 保険料・保険金

 自動車保険の等級制度が改正され、新しくなった等級制度が2013年10月よりすでに始まっていますが、新しくなった等級制度では、「事故有等級」という制度が新設されたため、保険を使う事故を起こした場合には、翌年に等級が下がるとともに、事故有等級が適用され、通常の等級の場合よりも割引率が大きく下がる事になりました。

新等級制度へ改正された事で大きく変わってた点は以下の通りです。

  • 事故を起こした場合に事故有等級が適用される
  • 1等級ダウン事故が新設された(以前の等級据え置き事故は廃止)

対人・対物などの事故を起こした場合は、ダウン事故となり、等級は3等級下がり、かつ翌年から3年間は「事故有等級」が適用されるため、保険料負担は大きくなってしまいます。等級がひとつでも違うと保険料に大きな差が出てしまいますが、さらに事故有等級適用で、その差はますます大きく広がります。

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家族で自動車保険の等級を引き継ぐ

2014/05/21 | 保険料・保険金

 自動車保険の等級は、保険会社を乗り換えた場合でも引き継がれる事は、広く知られていると思いますが、家族間でも等級は引き継ぐ事ができます。

家族の範囲は、同居している家族に限定され、別居している子供は含まれないなど一定の条件はありますが、家族単位で考えると大幅に保険料が安くなるケースがあります。

なお、家族で等級を引き継げる「家族の範囲」は以下の通りです。

  1. 記名被保険者の配偶者(内縁関係も含む)
  2. 記名被保険者または配偶者の同居の親族

となっていますから、別居している子供や親族には引き継ぐ事はできません。同居の親族は、同じ家に住んでいる「6親等内の血族」「配偶者」「3親等内の姻族」の事です。(住民票の記載や、同一生計・扶養・婚姻関係の有無は関係ありません)

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