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保険料・保険金

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搭乗者傷害保険・人身傷害保険の保険金が支払われない場合

2014/12/02 | 保険料・保険金

 車の任意保険には、同乗者や運転者自身を補償する「搭乗者傷害保険」と「人身傷害保険」があります。これらの保険の両方を付帯している方もいますし、片方だけ付けている方もいますが、事故にあって保険を使う時に、まれに保険金が支払われないケースがあるようです。

知らなかったのかも知れませんが、万一の時に保険が使えないのでは困りますので、どういう場合に保険金が出ないのか、覚えておくと良いでしょう。

なお、保険の詳細は、以下のページで確認していただきたいと思います。

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自損事故保険・無保険車傷害保険の保険金が支払われない場合

2014/12/01 | 保険料・保険金

 自動車保険の見積もりや契約時に、特に自分で選んだわけでもないのに、自動的に付帯してくる保険があります。自損事故保険や無保険車傷害保険などがそれに当たります。

これらの保険は、対人賠償保険をかけると自動で付加される保険となり、自分で不要だから取り外すというような事はできません。

保険の詳細は、以下のページで確認していただきたいと思いますが、ここでは、自損事故保険や無保険車傷害保険で保険金が支払われない場合についてみていきます。

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自動車保険の保険金が支払われない場合

2014/08/09 | 保険料・保険金

 自動車保険は、普通に車を運転していて偶然事故に遭った場合の補償をする保険ですから、故意に起こした事故の場合は保険金の支払を拒否されます。

さらに、保険会社のパンフレットや約款などにも書かれていますが、契約者に重大な過失がある場合も保険金は支払われないとなっています。

保険会社が保険金の支払に応じない理由を「免責事由」と言い、これに該当した場合、保険会社は保険金を支払わなくても良い事になります。この免責事由についても、保険会社の約款などで「免責事由」もしくは「保険金をお支払いできない主な場合」などどして詳細に説明されています。

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自動車保険の保険金を受取る際に課税される税金

2014/08/08 | 保険料・保険金

 交通事故の被害に遭った時には自動車保険から保険金を受け取りますが、この受取った保険金には、場合によって税金が課税される事があります。

交通事故の被害者が受け取る保険金は、事故でケガをした場合の治療費や、慰謝料などの損害賠償金として支払われる保険金などですが、これらはすべて非課税になります。

これらの賠償金は、事故の相手の自動車保険の対人賠償保険や対物賠償保険などから支払われるもので、被害者の損害を賠償するという性格上、税金はかからない事になっています。

また、車対車の事故で、自分の車の修理代として、相手の対物賠償保険から保険金を受け取った場合や、自宅の塀や門などに車が衝突して壊された場合で、相手の対物賠償から保険金が支払われた場合も非課税扱いになります。

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自動車保険の等級の仕組み

2014/08/06 | 保険料・保険金

 自動車保険には、等級という仕組みが導入されていて、この等級によって保険料に大きな影響が出てきます。通常、自動車保険に新規で加入する時は、6等級からスタートし、その後、事故を起こさずにいれば年々等級が上がって行き、それに伴い保険料の割引率が上がり保険料は安くなって行きます。

しかし、事故を起こして保険を使えば等級が1~3等級下がり、この等級と連動して保険料の割引率も小さくなっていきます。このように、自分の現在の等級によって、保険料は安くも高くもなるという事になります。

なお、ここで言う等級とは「ノンフリート(等級)」の事で、所有する車が9台以下の場合の契約形態を「ノンフリート契約」と言い、10台以上の車を契約する場合は「フリート契約」と言います。フリート契約は、通常、多くの車を所有する法人などの場合の契約形態です。

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自動車保険の更新時に保険料が上がる訳とは

2014/07/17 | 保険料・保険金

 自動車保険の更新時期は、一般的には1年たびにやってきます。この更新の時に、特に保険を使っていなくても保険料が上がる事があります。

普通は、事故も起こさず保険も使うことなく過ごしていれば、等級は1等級ずつ上がって行きますから、その等級と連動して保険料の割引率が上がっていき、保険料も安くなって行きます。

もちろん、事故を起こして保険を使えば、ノーカウント事故以外では等級が1~3等級下がり、必然的に保険料は高くなっていきますので、このようなケースなら保険料が上がったとしても理解できるのではないでしょうか。

しかし、事故を起こしていないし、保険も使っていないのに保険料が上がった場合は、なかなか理解に苦しみます。

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自動車保険の証券不発行割引とは

2014/07/14 | 保険料・保険金

 証券不発行割引は、通常発行される自動車保険の保険証書などを発行しない代わりに、保険料を安くするという割引制度のことです。保険会社によっては「e証券割引」や「eサービス割引」と呼んでる事もあります。

割引額は、500円程度としている保険会社が多いようですが、それでも多少は保険料を安くする事にはなります。

こういう紙の書類を発行しない代わりに料金などを割り引くサービスは、ひろく一般的に行われているサービスで、特に目新しいものではありません。

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