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交通事故の行政処分

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免停・取り消し・交通違反の処分に不服なときは

免停や取り消し処分に対して不服がある場合は、公安委員会に対して異議の申し立てをすることができます。また、スピード違反などの交通違反で反則切符を切られて納得できない場合も、不服の申し立てをすることができます。

まず、免停や取り消し処分に異議がある場合は、その処分を行った都道府県の公安委員会に対して不服の申し立てをします。

不服申し立ての手続きは、処分のあった事を知った日の翌日から起算して60日以内に、公安委員会に対して書面で不服の申し立てを行います。

ただし、この異議申し立ては、公安委員会自身によって内容が診査され判断されますので、よほどの理由がなければ認められないことが殆どなので、ちょっと厳しいかもしれません。

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運転免許が取り消しになる違反点数

交通違反をした時の処分として、運転免許の取り消しがあります。これは違反に対する処分の中で最も厳しいもので、取り消しになれば、再び免許を取得しない限り車を運転する事ができません。

また、免許が取り消しになった場合は、過去3年間以内の免許停止等の処分回数に応じて、一定の期間、免許を取得できない欠格期間が決められています。

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道路交通法の点数制度とは

道交法の点数制度は、自動車や原付の運転者が道交法違反や交通事故を起こした場合に、その違反内容に応じてあらかじめ決められた点数を減点し、その合計点数に応じて「運転免許の停止」や「取り消し」などを行う行政処分の事です。

点数制度の対象になる人は、運転免許を持っている人だけではなく、無免許で車を運転して検挙された人も含まれます。

ただし、無免許の人は、免許そのものを持っていないので、処分されたとしても直ぐに影響はありませんが、その人が将来免許を取得した時に、過去の違反の点数に応じた一定期間、免許の交付が保留されることになります。

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