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保険の選び方

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自動車保険顧客満足度ランキング2015年版

2015/07/12 | 保険の選び方

自動車保険を選ぶ際に役立つのが、すでに契約した人の投票による「顧客満足度ランキング」ですが、最新の2015年版が、価格コムというところで公表されています。

この顧客満足度ランキングは、価格コムを利用したユーザーの声によるものですから、その点は注意してみる必要はありますが、これから自動車保険を選ぼうとしている方の参考にはなるでしょう。

ランキングは、「総合」「保険料」「サービス」「事故対応」の4部門に別れ、その中を年代別に集計しポイント化する形でランキングされています。

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任意保険は複数の保険会社から見積もりをとり比較検討して決める

2014/12/09 | 保険の選び方

 車の任意保険に入る場合は、1社の補償内容や保険料だけをみて決めるのではなく、複数の保険会社から見積もりを取るなどして任意保険を選ぶ事が大事です。

補償内容が同じでも、すべての保険会社で保険料は同じではなく、安い保険会社もあれば高い保険会社もあります。同じ補償なら、少しでも保険料は安いほうが断然お得です。

また、任意保険を選ぶ際には、自動車保険の満足度ランキングなどを参考にして選ぶ人も多いと思います。

ランキングは、ある程度の参考にはなりますが、他の人が良いと思う保険が自分にとって良い保険であるとは限りませんので、やはり最後は自分の判断ということでしょう。

何を基準に任意保険を選ぶかは人それぞれで、保険会社の知名度を重視する方、保険料の安さを重視する方、保険会社の事故対応やロードサービスを重視する方など様々です。

ですので、任意保険を選ぶ際には、複数の保険会社に対して補償内容と補償額を同じに設定して、その中で保険料が最も安い、または事故対応拠点などが整備されている、という視点で探すことをオススメします。

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自動車保険に入る際に車両保険を付けるべきか

2014/11/02 | 保険の選び方

 自動車保険(ここでは任意保険をさします)に入る時に、一番と言って良いくらい迷うのが「車両保険」をどうするかではないでしょうか。

車両保険を付けると、保険料は高くなるけれど、付帯しないと事故で車を壊した時の心配もあるしと、悩む事も多いかと思います。

まずは、車両保険では、どのような場合に補償されるのかを再確認してみたいと思います。なお、車両保険についての詳細は下記のページで確認してください。

車両保険とは

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自動車保険の見積もりをする際に使用目的は何を選べば良いのか

2014/07/13 | 保険の選び方

 自動車保険の見積もりをする時に、「使用目的」という項目がありますが、これは何を選べば良いのでしょうか?

使用目的は自動車保険の保険料に関係してくる項目の一つで、これを正しく選択しておかなければ、事故を起こした場合に保険金が支払われない可能性もありますので、注意して選択しなければいけません。

それでは、まず使用目的がどういうものかを理解してください。

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自動車保険の顧客満足度ランキング

2014/05/08 | 保険の選び方

 自動車保険を選ぶ時に参考になるのは、実際にその保険を選んだ人たちが、どの程度満足したかを表す「顧客満足度」ではないかと思います。

この顧客満足度は、いろいろな調査会社の資料が公表されていますが、ここでは「J.D.パワー」という会社が調査した「自動車保険顧客満足度調査2013年版」を基に、自動車保険の顧客満足度ランキングをみていきます。

顧客満足度ランキングは、これから保険に加入する場合や、今の任意保険を見直す場合に役立ちますが、調査結果は、あくまでも個人の主観によるものですから、ランキングを参考にしながら、自分のケースに当てはめて選ぶ事が何より大切です。

以下はダイレクト自動車保険の「新規加入顧客満足度ランキング」と「契約者顧客満足度ランキング」です。

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自動車保険の事故対応

2014/05/01 | 保険の選び方

 自動車保険に入る場合にチェックすべき重要な項目の一つに、事故対応能力があると言われています。

しかし、事故対応に関しては、実際に事故にあわなければ分からないのが実情ですから、何かを基準にして事故対応力を判断するしかありません。こういう時に役立つのが、実際に事故を起こし保険を使った人たちの感想でしょう。

ここでは、保険会社の事故対応力を「事故処理対応ランキング」などを参考にしながらみていきます。

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自動車保険の補償内容と補償額の決め方

2014/04/30 | 保険の選び方

 自動車保険に入る場合の、補償額はどれくらいに設定したらいいのでしょうか?事故を起こした時に、補償が不十分だったと後悔しても、どうしようもありませんから、補償内容については慎重に決めたい部分です。

自動車保険を選ぶ時には、つい保険料だけに目がいきがちですが、補償内容をどうするかは最も重要な事になります。

自動車保険(任意保険)は、いろいろな保険が組み合わされて一つの「任意保険」を構成していますから、それぞれの補償額をどの程度にするかを個別に決めていく事になります。

自動車保険を構成する保険と補償額

自動車保険を構成する保険の、設定すべき補償額を個別にみていきます。

対人賠償保険
自動車事故で、他人を死傷させてしまった場合を補償してくれます。近年の判例などをみると、億単位の賠償額を請求されているケースもありますから、補償額は「無制限」としてください。保険料の見積もりをすると、ほとんどの場合、最初から「無制限」となっていますから、そのまま付帯するといいでしょう。
対物賠償保険
事故で他人の財物を壊してしまった場合を補償してくれます。つまり、電柱やガードレール、信号機、建物や店舗、家屋、電車やバス、タクシーやトラックなどを事故で壊してしまった場合に補償してもらえます。これも、最近では億単位の賠償判例が出ていますので、補償額は「無制限」とすると安心です。
搭乗者傷害保険
自動車事故で契約している車に乗っている人がケガをしたり死亡した場合に、過失の有無に関係なく保険金が支払われる傷害保険です。補償内容は、1名あたり、1,000万円~2,000万円となっている場合が多いようです。
人身傷害補償保険
事故によって契約車両に乗っている人が死傷した場合に、過失割合に関係なく治療費、休業補償、慰謝料などの損害を、契約金額の範囲内で補償してくれる保険です。
この補償は、3,000万円~無制限までに分類されていますが、一般的には、3,000万円で入る方が多く、次に5,000万円、無制限となっています。
車両保険
自動車事故によって車が損害を受けた場合に支払われる保険で、保険金額は、契約する車の年式や種類に応じた「時価」を基に決められます。
補償額については、契約車の市場価格が補償額になります。たとえば、修理代が100万円かかっても、その車の価値が80万円しかなければ80万円の補償しか受けられません。
自損事故保険
電柱やガードレールへの衝突や崖からの転落など、他の車がからまない単独事故で、運転者自身が死傷した場合に補償保険金が支払われます。
この自損事保険は、対人賠償保険を契約すると自動的にセットされるので、自分で新たにこの保険に加入する必要はありません。
無保険車傷害保険
自動車事故で契約車に乗っている人が、死亡または後遺障害になった場合で、加害者側の車が任意保険に加入していないなどの理由で、十分な補償を受けられない場合に補償し保険金が支払われる保険です。
この無保険車傷害保険も、任意保険に加入すると自動的に加入となる場合が多いので、新たに自分で加入する必要はありません。ただし、補償額をいくらにするかは選択しなければいけません。例えば、2億円や無制限など。

なお、上記の中の「人身傷害保険」と「搭乗者傷害保険」は、ともに搭乗者に対する補償を行う保険ですが、補償内容には重複する部分があります。このため、人身傷害を付けたら搭乗者傷害は外す、という選択をしている人もいます。

搭乗者に対する補償を充実させたいという人は、両方を付帯するケースもあります。ただ、基本的には、どちらか一方を付帯していれば補償としては十分ですから、その場合は人身傷害保険を3,000万円か5,000万円で付けるといいでしょう。

人身傷害補償保険と車両保険の補足

人身傷害補償保険

人身傷害補償保険は、上記のように3,000万円で入る人が多くなっていますが、ある損害保険会社の場合では以下のようになっています。

補償額 補償額ごとの加入割合
無制限 17.6%
2億円 0.4%
1億円 4.6%
9,000万円 0%
8,000万円 0.4%
7,000万円 1.9%
6,000万円 0.1%
5,000万円 29.0%
4,000万円 0.2%
3,000万円 45.8%

人身傷害保険は、自分も含めて契約車両に乗っている人が死傷した場合に保険金が支払われる保険ですが、生命保険に加入している場合は、生命保険からも保険金が支払われる可能性があります。

そのため、家族構成や、加入している生命保険などの保険金も考慮しながら、人身傷害保険の保険金額を設定するといいでしょう。

車両保険

車両保険は、通常「一般型(一般車両や一般条件)」と「エコノミー型(車対車+限定A)」に分かれていますが、これによって補償される範囲にも違いがでています。

任意保険の保険料を大幅に節約したければ、車両保険は外した方がいいかもしれません。一般的に車両保険は、その補償金額に比べて保険料が高くなるため、保険料をとにかく安くしたいなら、車両保険は付けないという選択もあります。

もしくは、補償範囲の狭いエコノミー型(車対車+限定A)にするだけでも保険料は安くなります。自分の車に対して欲しい補償を検討してから、付ける車両保険のタイプを選択すると良いでしょう。

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