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搭乗者傷害保険とは

2014/04/16 | 任意保険

搭乗者傷害保険は、自動車事故で契約している車に乗っている人がケガをしたり死亡した場合に、双方の過失の有無に関係なく保険金が支払われる傷害保険です。

過失割合の他にも、他の保険からの給付や、事故相手からの賠償金などにかかわらず保険金が支払われる事になっています。また、保険を請求しても「等級が下がらない」という特徴もあります。

なお、搭乗者傷害保険の補償対象には、ドライバー自身も含まれますから覚えておくといいでしょう。

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対物賠償保険とは

2014/04/15 | 任意保険

自動車任意保険では、対人賠償保険とともに核となる保険が対物賠償保険です。任意保険に入る時には、この対物賠償保険と対人賠償保険にペアで入るのが基本です。

自動車事故で、他人の車や建物など「他人の財物=所有物」を壊してしまった場合に、その損害を賠償するための保険という事になります。

ちょっとした不注意で、前の車に追突してバンパーを壊してしまった、電柱やガードレール、信号機、建物や店舗、家屋、電車やバス、タクシーやトラックを事故で壊してしまった場合に保険の対象になります。

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対人賠償保険とは

2014/04/14 | 任意保険

自動車任意保険の核になる保険の一つが、対人賠償保険です。任意保険に入る時には、この対人賠償保険と対物賠償保険にペアで入るのが基本です。

車を運転していて人がからむような事故を起こせば、億単位の賠償金を請求される事もありますので、強制保険である自賠責保険の保険金(死亡事故なら最高で3,000万円)だけで、この億単位の賠償金を支払うのは、とうてい不可能な事です。

公道を走る車の約85%程度(民間の自動車保険+自動車共済)が、任意保険に加入してると言う統計が出ていますが、この統計からすれば残りの15%程度は任意保険(対人賠償保険を含む)に加入していません。つまり、10台に2台程度の車が、任意保険に加入していない事になります。

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車両保険の免責金額

2014/04/03 | 任意保険

車両保険には免責金額を設定するのが一般的です。

免責というのは、 車両保険を使う場合に、その免責に設定した額までは自己負担するという事で、免責額を5万円とか10万円などと設定します。

また、免責を保険会社側から見ると、補償の「責任を免れる」という意味で、 免責に設定されている部分は「保険金を支払ません」という事になります。

つまり、車の修理代が免責に設定されている金額以下の場合は、保険金は支払われないので自腹で修理することになります。

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自動車任意保険とは

2014/03/28 | 任意保険

自動車任意保険(任意保険)とは、事故を起こしたときに、自賠責保険の補償限度額を超えた損害をカバーしてくれる保険のことで、自分や相手の車の修理代、ガードレール・電柱・建物などを壊した場合の修理・修繕費、ケガなどによる医療費を補償してくれる保険です。

任意保険に加入するかどうかは任意で、つまり自由ということなので、事実、加入していない人も、わずかながらいるようです。

» 自動車保険の加入率

ただ、交通事故を起こした場合の損害賠償を考えると、強制保険である自賠責保険だけでは対応できないのも事実で、万一、任意保険に加入していない状態で事故を起こせば、高額化する損害倍賞請求に対応することすらできなくなってしまいます。

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