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「 損害賠償の基礎 」 一覧

保険会社へ請求する時の注意点:事故で車の一部が壊れた場合の請求

2015/10/14 | 損害賠償の基礎

事故で車の一部が壊れた場合は、その車の修理費を保険会社や加害者に請求できます。

人がからまない事故の場合は物損事故となり、強制保険である自賠責保険から保険金は支払われません。

加害者が任意保険に入っている場合は、車の修理費用を任意保険の保険会社へ請求することになりますが、保険会社へ請求する際には、いくつかの注意点もありますので、気をつけなければなりません。

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事故で壊れた車の買い替え費用は損害賠償請求できるの

2015/10/12 | 損害賠償の基礎

事故で壊れた車は、その程度にもよりますが全損と認められた場合は、買い替え費用を損害賠償請求することができます。

損害賠償請求は加害者に対して(実際は加害者が契約している任意保険に対して)、請求することになりますが、加害者が任意保険に入っていない場合では、少し面倒なことになります。

つまり、加害者が自賠責保険には入っているものの、任意保険に入っていない場合では、壊れた車の買い替え費用は、加害者本人に請求することになり、加害者に経済的な支払い能力が無ければ、最悪のケースとして買い替え費用を倍賞してもらうことができないことも想定されます。

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車が事故で壊れた場合に損害として認められるものは

2015/10/10 | 損害賠償の基礎

事故を起こし、相手の車に損害を与えてしまった場合には、どのようなものが損害として認められるのでしょうか?

壊れた車を修理するための修理費用は、当然かかる費用ですが、この他にも被害者の車をレッカーするための費用や、被害者が代車を必要とするのであれば、その代車費用なども損害として認められます。

ただし、代車費用に関しては、本当に代車が必要なのかというのが、認められるか認められないかの分かれ道となります。

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物損事故は車や建物などの物のみに損害がある場合をいう

2015/10/09 | 損害賠償の基礎

物損事故とは、車や建物、ガードレール、電柱などの物のみに損害が生じた場合の事故のことです。

なお、物損事故と区別する意味で使う「人身事故」とは、人がからむ事故の場合を言います。

まず、覚えておかなければいけないのは、物損事故を起こした場合には、強制保険である自賠責保険は使えないということです。自賠責保険は、人がからむ事故の場合、つまり人身事故の場合しか補償の対象としていません。

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子供が事故で死亡した場合の逸失利益は学業成績で変わるの

2015/10/08 | 損害賠償の基礎

子供が事故に遭って死亡した場合、親は子供が順調に成長し働いていれば得られていたであろう収入(逸失利益と言います)を、加害者に損害賠償請求し受取ることができます。

では、その子供が学業優秀で将来を期待されるような子供であった場合、請求できる逸失利益は変わってくるのでしょうか。

ここでは、子供が小学生だったと仮定してみていきたいと思います。

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事故と医療ミスが重なった場合の損害倍賞

2015/10/07 | 損害賠償の基礎

事故と医療ミスが重なるということは珍しいことなのかも知れませんが、近年、医療機関による医療ミスが度々報道されていますので、まったく無いとは言いきれません。

ここでは、事故でケガをし、病院で治療受けたときに医療ミスを犯された場合の損害賠償について確認しておきます。

この場合は、事故の加害者と医療ミスを犯した医療機関・医師に対して損害賠償を請求できます。

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死亡事故の損害賠償金はどのように相続するの

2015/10/06 | 損害賠償の基礎

死亡事故に遭った場合の損害賠償金は、どのように遺族で相続するのでしょうか?

死亡事故の場合の損害賠償は、被害者が被ったと考えられる精神的苦痛に対する慰謝料と、被害者が生きていれば稼げていたであろう収入に対する逸失利益を加害者に請求できます。

これらの損害賠償請求は、被害者が既に亡くなっているので、その遺族の方が相続し加害者に対して請求することになります。

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