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「 過失相殺 」 一覧

右折車と直進車の事故の過失相殺

2014/09/11 | 過失相殺

 車対車の事故で、直進車と右折車が起こした事故では、信号機が設置されている交差点、信号機のない交差点、また、信号機がある場合なら、その信号機の色などによって過失割合は違ってきます。

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直進車同士の交差点での事故の過失相殺-信号機がある場合・無い場合

2014/09/08 | 過失相殺

 車対車の事故で、直進車同士が起こした事故では、信号機が設置されている交差点、信号機のない交差点、また、信号機がある場合なら、その信号機の色などによって過失割合は違ってきます。

今回は、直進する車同士の事故で、信号機の有無によって過失割合が違ってくるケースを見ていきます。

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横断歩道以外の場所での事故の車と歩行者の過失相殺

2014/09/02 | 過失相殺

 前回は「車と歩行者の過失相殺:信号機のある横断歩道での事故」の場合の例でしたが、今回は「横断歩道以外の場所での事故」のケースで、過失相殺がどのようになるかみていきます。

横断歩道以外の場所での事故の場合では、基本的な過失割合が決められていて、それにその事故の個別の事情や状況的な条件を考慮して、最終的な過失割合を決めていく事になります。

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車と歩行者の過失相殺

2014/08/30 | 過失相殺

 過失相殺の例として、信号機のある横断歩道を歩いていた歩行者が車に衝突された事故の場合をみていきます。

このケースの場合では、歩行者が横断歩道を渡っていた時の信号の色、また、車の運転手が見ていた信号の色などによって状況は変わってきます。たとえば、歩行者が赤信号を無視して横断していた場合は、歩行者の過失割合も大きくなる可能性があります。

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自賠責保険と任意保険の過失相殺の違い

2014/08/29 | 過失相殺

 自賠責保険と任意保険では、過失相殺の適用基準が違っています。自賠責保険では、一定の過失割合の範囲ごとに、過失による賠償額の減額率が決まっているのに対して、任意保険では細かく厳密に適用基準が定められています。

このため、自賠責では被害者の過失が問われなかった場合でも、任意保険では過失扱いとなり、大幅に保険金が減額されてしまうケースがあります。

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過失相殺とは

2014/08/29 | 過失相殺

 過失相殺とは、事故で加害者だけではなく被害者にも事故になる原因(過失)があった場合、被害者の損害賠償額を算出する際に、その過失の割合に応じて賠償額を減額する事をいいます。

たとえば、横断歩道でない場所を横断していて、車に衝突されケガをしたような場合では、ケガをした被害者にも横断歩道以外の場所を歩いていたと言う過失があったという事になります。

仮に、車に衝突された人がケガの治療費や休業補償などで、事故による損害が100万円だったとします。しかし、このケースの場合は被害者にも過失があるので、その分が減額されて保険金は支払われます。被害者の過失割合が30%だったとすると以下のようになります。

100万円×(1-0.3)=70万円

という計算になり、被害者の過失分の30%が減額されて保険金が支払われます。

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事故の賠償金が減らされる場合

2014/08/28 | 過失相殺

 事故の被害者は、加害者に対して損害賠償の請求をする事ができますが、以下の理由がある場合は、損害賠償請求額が減らされる事もあります。

  1. 過失相殺
  2. 損益相殺
  3. 好意同乗

上記のように、被害者にも過失がある場合(過失相殺)や、事故によって利益を得た場合(損益相殺)、同乗者にも落ち度がある場合(好意同乗)などでは、請求した賠償額を減額される事もありますので、覚えておくといいでしょう。

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