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「 示談交渉 」 一覧

示談書作成上の注意点

2014/12/29 | 示談交渉

 示談交渉で双方が和解し合意すると、その時点で示談が成立します。この示談が成立した時点で、示談の内容を文章に明確にのこしておく必要があります。これは、後で争いになる可能性があるからで、双方の合意した点を記録に残しておく事が大事になります。

なお、示談書の書式などは特に決まっていませんので、事故の内容や損害の状況などを明確に書いておけば良いでしょう。

そうは言っても、やみくもに文章を並べてもしかたありませんから、一応、書式の見本(テンプレート)となるものがあると助かります。ネットで「示談書の書式」と検索すれば、無料で示談書の書式などを提供しているサイトがありますので、それらを利用しても良いと思います。

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示談交渉では相手を確認する

2014/12/28 | 示談交渉

 示談交渉では、加害者と被害者が和解に向けての話し合いをする事は少なくなっています。最近の示談の場合は、保険会社の担当者や弁護士などが代理人として示談に臨む事が一般的です。

ただし、この場合、被害者や加害者の本当の代理人でなければ、たとえ示談が成立したとしても法律上の効力はありませんので、気をつける必要があります。

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示談交渉に必要な書類

2014/12/27 | 示談交渉

 示談交渉をする場合、被害者側でも用意しておく書類があります。必要な書類をちゃんと揃えてから示談交渉に臨みましょう。

示談交渉をするためには、交通事故証明書(事故証明)、診断書、診療費明細書、後遺障害診断書、領収書、収入に関する証明書、戸籍謄本、委任状などの書類が必要になり、これらの書類については被害者側で用意しなくてはいけません。

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示談交渉は事故の当事者の被害者と加害者の話し合い

2014/12/26 | 示談交渉

 示談交渉は、交通事故の当事者である被害者と加害者が話し合いをして、損害賠償などの問題を解決していくことを言います。この時、加害者側は保険会社の担当者が、加害者の代理人として和解に向けての話し合いをするのが一般的です。

示談では、損害賠償の額や支払時期などを決め、双方が合意し示談が成立すれば「示談書」を作成します。示談書が作成されれば、被害者・加害者の双方とも、示談書に書かれてある内容に拘束され、基本的に後から変更する事はできません。

つまり、示談成立後に事情が変わったので、示談の内容を変更したいと言っても、特別で相当の理由がない限り基本的に変更する事はできません。示談の場合は慎重に先の事も考えながら行わなければ損をしてしまいますので、気をつける必要があります。

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