*

スズキ・ジムニーの任意保険と保険料(ソニー損保)

スズキ・ジムニーの任意保険と保険料(ソニー損保)

 下記は、40代の男性が軽自動車のスズキ・ジムニーで、通販型の「ソニー損保」の任意保険に切り替えた場合の、保険料を試算したものです。スズキ・ジムニーで任意保険に入ろうとしている方は、参考にしてください。

任意保険の保険料は、同じ補償内容でも保険会社によって大きく変わってきますので、以下の保険料試算は「ソニー損保」の場合としてご欄ください。

なお、任意保険を選ぶ際は、当サイトでご紹介しているような一括見積もりを利用して複数社に見積もり依頼をし、比較検討することで安い保険を見つける事ができます。

加入例の家族構成は男性本人(40代)、配偶者(40代)、子供2人の4人家族です。

加入した時の契約内容は以下の通りです。

契約者年令 42歳 居住地 北海道
契約車両・型式 スズキ・ジムニー 初度登録年月 平成24年4月
対人賠償保険 無制限 対物賠償保険 無制限
無保険車傷害保険 無制限 搭乗者傷害保険
人身傷害保険 車内のみ補償型
3,000万円
車両保険 (一般車両型)
125万円
車両保険
自己負担額
5万円-10万円
(車対車免責ゼロ特約なし)
自損事故保険 人身傷害保険で補償
保険始期日 平成26年5月1日 ノンフリート等級 15等級
前契約等級 14等級 事故あり係数適用 なし
免許証の色 ゴールド免許 使用目的 日常・レジャー
年間予定走行距離 5,000km以下 運転者年齢条件 30歳以上補償
運転者の範囲 本人・配偶者限定 エコカー割引 なし
新車割引 なし インターネット割引 あり
早割 なし 証券不要割引 あり
年間保険料 37,110円

こういう契約内容で、任意保険料は年間で「37,110円」となっています

上記以外の特約は、弁護士費用特約(300万円)、他車運転危険補償特約が付帯されています。

運転者の範囲を「本人・配偶者限定」に設定していますので、補償の範囲は「記名被保険者(※)本人と配偶者のみ」に限定されます。もし、この範囲以外の友人や知人なども運転するのなら、運転者の範囲を見直す必要があります。

※ 記名被保険者とは、保険証券の「記名被保険者(主として運転される方)」欄に記載されている方の事を言います。

任意保険に加入する際に必要な特約として「弁護士費用特約」がありますが、この特約は、自動車事故による自分のケガや、車・モノの損害を相手方に請求する場合、弁護士に相談や交渉の依頼をした際の弁護士費用や法律相談費用などを補償する特約です。

こんな時に役立ちます。

  1. もらい事故で、相手方が治療費や修理費を払ってくれない
  2. 事故の被害者になったが、相手方から提示された賠償金では納得できない

このような時に、自分に代わって弁護士に交渉を依頼することができ、その費用も補償されますので、是非とも付帯しておくと良いでしょう。

参考)軽自動車の任意保険と保険料

保険料が算出される条件

保険料は、インターネット割引の8,000円と、証券不発行割引(証券ペーパーレス割引)の500円が適用され、保険料は37,110円となっています。

保険料は月払いも可能で、この場合は、毎月3,250円を払込し総額で39,000円の保険料を負担することになります。一括で支払う場合よりも高くなりますが、月々この程度の金額なら、あまり負担にならないので利用しても良いと思います。(なお、初回は2ヶ月分の保険料が必要になります)

「保険料が安くなる要因」

  1. 車の使用目的が「日常・レジャー」
  2. 年間走行距離が5,000km以下(走る分で保険料が変わる)
  3. 運転者限定が「本人・配偶者型」(運転者本人・配偶者限定割引)
  4. 年令条件が30歳以上補償(年令条件割引)
  5. 等級が15等級(51%割引)
  6. 免許がゴールド免許(ゴールド免許割引)
  7. 各種の割引(インターネット割引、証券不発行割引)

「保険料が高くなる要因」

  1. 車両保険が「一般車両型」

と大きく分類する事ができます。

補償内容について

対人が無制限、対物が無制限、人身傷害が3,000万円(車内のみ補償)、車両保険は一般車両型で、保険金額が125万円と一般的な契約内容となっています。

このケースの場合でも、自分や搭乗者に対する補償を充実させたいのであれば、人身傷害保険の他に搭乗者傷害保険も保険金500万円か1,000万円で付帯すると良いでしょう。なを、搭乗者傷害を契約しても、保険料はそれほど大きく上りません。

車両保険には、一般車両型とエコノミー型がありますが、この契約例では一般車両型を契約しています。保険料の観点からみた場合は、一般車両型はエコノミー型よりもかなり高くなりますので、保険料を安くしたいのなら「エコノミー型」を選択すると良いでしょう。

エコノミー型は、「単独事故・当て逃げ」に対する補償がないだけで、あとは一般車両型と同じ補償が付いて、保険料が大幅に安くなります。

なお、単独事故とは、電柱、ガードレール、門、塀、カーブミラー、消火栓などに衝突した事故を言います。つまり、事故の相手がいなく、自分単独で起こした事故のことです。

車両保険の免責金額(自己負担額)にゼロ以外の数字を設定すると保険料は安くなります。このケースの場合も、免責金額は「1回目5万円-2回目以降10万円」とセットしています。

免責金額の設定は、免責金額を「0万円-10万円」に設定する方が最も多いようです。この加入者のように40代の契約者の場合なら、約56.5%の方が「0-10万円」を選択しています。また、「5-10万円」も比較的多く、40代では15.9%の方が選択しています。

免責金額は、事故などで車両保険を使う時に、設定してある金額未満の損害なら、自腹を切らなければいけない額ですから、どの程度なら「自己負担」してもいいか検討して免責金額を設定すると良いでしょう。

安い自動車保険を見つける方法

 自動車保険の保険料は、保険会社によって異なりますから、一括比較をする事で安い自動車保険を見つける事ができます。

インズウェブの一括見積もりは、最大で20社の保険会社から見積もりを取り寄せる事ができ、利用者の平均で30,035円も保険料が安くなりました

最短5分で入力が完了し、リアルタイムに各社の見積もりを確認できます。

自動車保険の一括見積もりはこちらから

一括見積もりのできる保険会社
一括見積もりのできる保険会社一覧

見積もりができる保険会社「アクサダイレクト、イーデザイン損保、セコム損保、チューリッヒ、三井ダイレクト、そんぽ24、SBI損保、セゾン自動車火災、エース保険、ゼネラリ、あいおいニッセイ同和、朝日火災、共栄火災、損保ジャパン日本興亜、東京海上日動、日新火災、富士火災、三井住友海上、AIU保険」の20社

車を売る時は無料一括査定

 車買取業者150社のなかから、住まいの地域や条件に合わせて最大10社に一括査定の依頼ができ、一番高い買取会社を選べます。

車買取業者による差定額の差は、平均で「13万7,757円」で、7割り以上の方が「5万円」以上の査定額の差を実感されています。中には、50万円以上も差が開いた方がいるくらい、バラツキがあるものです。

車の無料一括査定はこちらから

車を高く売る無料一括査定

無料一括査定ができる会社は「ガリバー、カーセブン、アップル、カーチス、ラビット、ジャック 査定センター、ビッグモーター、ビッグモーター(ハナテン)、カーチェンジA1、愛車広場カーリンク」など

中古車を探すなら

なびくる+中古車お探しサービス

関連記事

Page Top ↑