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日産・モコの任意保険と保険料(三井ダイレクト)

日産・モコの任意保険と保険料(三井ダイレクト)

 下記は、20代の女性が軽自動車の日産・モコで、通販型の「三井ダイレクト」の任意保険に切り替えた場合の、保険料を試算したものです。日産・モコで任意保険に入ろうとしている方は、参考にしてください。

任意保険の保険料は、同じ補償内容でも保険会社によって大きく変わってきますので、以下の保険料試算は「三井ダイレクト」の場合としてご欄ください。

なお、任意保険を選ぶ際は、当サイトでご紹介しているような一括見積もりを利用して複数社に見積もり依頼をし、比較検討することで安い保険を見つける事ができます。

加入例の家族構成は女性本人(20代)のみです。

加入した時の契約内容は以下の通りです。

契約者年令 20代 居住地 千葉県
契約車両・型式 日産・モコ(MG33S) 初度登録年月 平成25年5月
対人賠償保険 無制限 対物賠償保険 2,000万円
無保険車傷害保険 2億円 搭乗者傷害保険 死亡保険金1,000万円
人身傷害保険 車内・車外とも補償型
5,000万円
車両保険 (一般車両型)
120万円
車両保険
自己負担額
5万円-10万円
(車対車免責ゼロ特約なし)
自損事故保険 人身傷害保険で補償
保険始期日 平成26年6月20日 ノンフリート等級 14等級
前契約等級 13等級 事故あり係数適用 なし
免許証の色 ゴールド免許 使用目的 日常・レジャー
年間予定走行距離 5,000km以下 運転者年齢条件 21歳以上補償
運転者の範囲 本人限定 エコカー割引 なし
新車割引 なし インターネット割引 あり
早割 なし 証券不要割引 あり
年間保険料 51,990円

こういう契約内容で、任意保険料は年間で「51,990円」となっています

上記以外の特約は、弁護士費用特約(300万円)、身の回り品補償特約(10万円)、他車運転危険補償特約が付帯されています。

運転者の範囲を「本人限定」に設定していますので、補償の範囲は「記名被保険者(※)本人のみ」に限定されます。もし、この範囲以外の友人や知人なども運転するのなら、運転者の範囲を見直す必要があります。

※ 記名被保険者とは、保険証券の「記名被保険者(主として運転される方)」欄に記載されている方の事を言います。

身の回り品補償特約(保険金10万円)がセットされていますが、この特約は、車両保険の保険金が支払われる事故で、契約の車の車内、トランク内、またはキャリアに固定された個人が所有する身の回り品(ゴルフセットやカメラなど)が損壊した場合に、保険金が支払われます。

ただし、保険金が支払われない身の回り品もあります。

  1. 自転車・水上バイク・サーフボード・ラジコン模型等に生じた損害
  2. ノート型パソコンに生じた損害
  3. 携帯電話・ポータブルナビゲーション等に生じた損害
  4. 動物・植物等の生物に生じた損害
  5. 眼鏡、コンタクトレンズ、補聴器、義歯、義肢等の損害
  6. 紛失、欠陥、自然消耗(摩滅・さび・腐しょく等)による損害

などですが、これらについては保険会社で異なる場合がありますので、確認が必要です。

参考)軽自動車の任意保険と保険料

保険料が算出される条件

保険料は、インターネット割引の4,500円と、証券不発行割引の500円が適用され、保険料は51,990円となっています。

保険料は月払いも可能で、この場合は、毎月4,560円を払込し総額で54,720円の保険料を負担することになります。一括で支払う場合よりも高くなりますが、月々この程度の金額なら、あまり負担にならないので利用しても良いと思います。(なお、初回は2ヶ月分の保険料が必要になります)

「保険料が安くなる要因」

  1. 車の使用目的が「日常・レジャー」
  2. 年間走行距離が5,000km以下(走る分で保険料が変わる)
  3. 運転者限定が「本人型」(運転者本人限定割引)
  4. 等級が14等級(50%割引)
  5. 免許がゴールド免許(ゴールド免許割引)
  6. 各種の割引(インターネット割引、証券不発行割引)

「保険料が高くなる要因」

  1. 車両保険が「一般車両型」
  2. 年令条件「21歳以上補償」

と大きく分類する事ができます。

年令条件が「21際以上補償」と、年令条件の中では最も保険料の高くなる設定になっています。運転者が若い世代の場合は、どうしても保険料が高くなってしまいますが、これは本人の年令に基づいてセットしますので、どうしようもありません。

車両保険は、一般車両型を付帯し、保険金が120万円で自己負担額(免責金額)が5万円-10万円(車対車免責ゼロ特約なし)の設定となっていますので、この部分が任意保険の保険料全体を押し上げる大きな原因になっているようです。

補償内容について

対人が無制限、対物が2,000万円、人身傷害が5,000万円(車内・車外とも補償)、搭乗者傷害保険は死亡保険金1,000万円、車両保険は一般車両型で、保険金額が120万円という内容になっていますので、必要な補償はある程度付けた契約内容になっています。

ただ、対物賠償保険の保険金が2,000万円になっているのが気になります。最近の対物事故では、賠償額が億円の単位になる事もありますから、できれば「無制限」としておきたい部分です。

また、人身傷害保険と搭乗者傷害保険は、補償内容がダブル部分がありますから、人身傷害を契約するのなら、搭乗者傷害は外しても良いかも知れません。

車両保険も保険料の高くなる「一般車両型」を契約していますが、保険料をもう少し安くしたいのなら、エコノミー型も考えに入れると良いでしょう。

エコノミー型は、「単独事故・当て逃げ」に対する補償がないだけで、あとは一般車両型と同じ補償が付いて、保険料が大幅に安くなります。

なお、単独事故とは、電柱、ガードレール、門、塀、カーブミラー、消火栓などに衝突した事故を言います。つまり、事故の相手がいなく、自分単独で起こした事故のことです。

自己負担額(免責金額)も、1回目5万円-2回目以降10万円に設定していますので、免責金額を「0万円-10万円」に設定する場合より保険料は安くなっているハズです。

ただ、この免責金額の設定は、ある保険会社の例ですが、免責金額を「0万円-10万円」に設定する方が最も多いようです。この加入者のように20代の契約者の場合なら、約45.8%の方が「0-10万円」を選択しています。また、「5-10万円」も比較的多く、20代では18.1%の方が選択しています。

全年齢層を通して「0万円-10万円」を選択する方が最も多くなっていますので、免責金額を設定する場合は、「0万円-10万円」(もしくは「5-10万円」)というのが一般的な設定のようです。

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