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スバル・ステラの任意保険と保険料(ソニー損保)

スバル・ステラの任意保険と保険料(ソニー損保)

 下記は、60代の男性が軽自動車のスバル・ステラで、代理店型の保険会社から通販型の「ソニー損保」の任意保険に切り替えた場合の、保険料を試算したものです。スバル・ステラで任意保険に入ろうとしている方は、参考にしてください。

任意保険の保険料は、同じ補償内容でも保険会社によって大きく変わってきますので、以下の保険料試算は「ソニー損保」の場合としてご欄ください。

なお、任意保険を選ぶ際は、当サイトでご紹介しているような一括見積もりを利用して複数社に見積もり依頼をし、比較検討することで安い保険を見つける事ができます。

加入例の家族構成は男性本人(60代)、配偶者(50代)の2人家族です。

加入した時の契約内容は以下の通りです。

契約者年令 60代 居住地 青森県
契約車両・型式 スバル・ステラ(LA110F) 初度登録年月 平成26年12月
対人賠償保険 無制限 対物賠償保険 無制限
無保険車傷害保険 無制限(人身傷害保険で補償) 搭乗者傷害保険 死亡保険金1,000万円
人身傷害保険 車内・車外とも補償型
5,000万円
車両保険 (一般車両型)
170万円
車両保険
自己負担額
0万円-10万円 自損事故保険 自動付帯
保険始期日 平成26年12月10日 ノンフリート等級 20等級
前契約等級 20等級 事故あり係数適用 なし
免許証の色 ゴールド免許 使用目的 日常・レジャー
年間予定走行距離 5,000km以下 運転者年齢条件 30歳以上補償
運転者の範囲 本人・配偶者限定 エコカー割引 なし
新車割引 なし インターネット割引 あり
早割 なし 証券不要割引 あり
年間保険料 40,360円

こういう契約内容で、任意保険料は年間で「40,360円」となっています

上記以外の特約は、弁護士費用特約(300万円)、他車運転危険補償特約が付帯されています。

運転者の範囲を「本人・配偶者限定」に設定していますので、補償の範囲は「記名被保険者(※)本人と配偶者のみ」に限定されます。もし、この範囲以外の友人や知人なども運転するのなら、運転者の範囲を見直す必要があります。

※ 記名被保険者とは、保険証券の「記名被保険者(主として運転される方)」欄に記載されている方の事を言います。

参考)軽自動車の任意保険と保険料

保険料が算出される条件

保険料は、インターネット割引の8,000円と、証券不発行割引(証券ペーパーレス割引)500円が適用され、保険料は40,360円となっています。

保険料は月払いも可能で、この場合は、毎月3,540円を払込し総額で42,480円の保険料を負担することになります。一括で支払う場合よりも高くなりますが、月々この程度の金額なら、あまり負担にならないので利用しても良いと思います。(なお、初回は2ヶ月分の保険料が必要になります)

「保険料が安くなる要因」

  1. 車の使用目的が「日常・レジャー」
  2. 年間走行距離が5,000km以下(走る分で保険料が変わる)
  3. 運転者限定が「本人・配偶者型」(運転者本人・配偶者限定割引)
  4. 等級が20等級(63%割引)
  5. 各種の割引(インターネット割引、証券不発行割引)

「保険料が高くなる要因」

  1. 車両保険が「一般車両型」

と大きく分類する事ができます。

車両保険は、保険金が170万円で自己負担額(免責金額)が0万円-10万円の設定となっていますので、この部分が任意保険の保険料全体を押し上げる大きな原因になっているようです。

場合によっては車両保険の保険金額を低くするか、免責金額を5-10万円等に設定する事で保険料を安くする事が可能です。

補償内容について

対人が無制限、対物が無制限、人身傷害が5,000万円(車内・車外とも補償)、搭乗者傷害保険は死亡保険金1,000万円、車両保険は一般車両型で、保険金額が170万円という内容になっていますので、必要な補償はしっかり付けた充実した契約内容になっています。

ただ、人身傷害保険と搭乗者傷害保険は、補償内容がダブル部分がありますから、人身傷害を契約するのなら、搭乗者傷害は外しても良いかも知れません。

車両保険は、一般車両型を契約しています。新車で契約する場合は妥当な選択だと思いますが、保険料をもう少し安くしたいのなら、一般車両型よりもエコノミー型を選択すると良いでしょう。

エコノミー型は、「単独事故・当て逃げ」に対する補償がないだけで、あとは一般車両型と同じ補償が付いて、保険料が大幅に安くなります。

なお、単独事故とは、電柱、ガードレール、門、塀、カーブミラー、消火栓などに衝突した事故を言います。つまり、事故の相手がいなく、自分単独で起こした事故のことです。

また、車両保険を契約する時は、免責金額(自己負担額)も適切に設定することで、保険料は安くなります。

ある保険会社の例ですが、一般的に免責金額は「0万円-10万円」を選択する方が最も多いようです。この加入者のように60代の契約者の場合なら、約55.9%の方が「0-10万円」を選択しています。また、「5-10万円」も比較的多く、60代では17.4%の方が選択しています。

なお、全年齢層を通して「0万円-10万円」を選択する方が最も多くなっていますので、免責金額を設定する場合は、「0万円-10万円」か「5-10万円」というのが一般的な設定のようです。

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