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スズキ・ラパン ショコラの任意保険と保険料(ソニー損保)

スズキ・ラパン ショコラの任意保険と保険料(ソニー損保)

 下記は、30代の女性が軽自動車のスズキ・ラパン ショコラで「ソニー損保」の任意保険に加入した場合の、保険料を試算したものです。スズキ・ラパン ショコラで任意保険に入ろうとしている方は、参考にしてください。

任意保険の保険料は、同じ補償内容でも保険会社によって大きく変わってきますので、以下の保険料試算は「ソニー損保」の場合としてご欄ください。

なお、任意保険を選ぶ際は、当サイトでご紹介しているような一括見積もりを利用して複数社に見積もり依頼をし、比較検討することで安い保険を見つける事ができます。

加入例の家族構成は女性本人(30代)のみです。

加入した時の契約内容は以下の通りです。

契約者年令 30代 居住地 宮崎県
契約車両・型式 スズキ・ラパン ショコラ(HE22S) 初度登録年月 平成25年6月
対人賠償保険 無制限 対物賠償保険 無制限
無保険車傷害保険 無制限 搭乗者傷害保険
人身傷害保険 車内のみ補償型
3,000万円
車両保険 (一般車両型)
125万円
車両保険
自己負担額
5万円-10万円
(車対車免ゼロ無)
自損事故保険
保険始期日 平成26年6月10日 ノンフリート等級 15等級
前契約等級 14等級 事故あり係数適用 なし
免許証の色 ブルー免許 使用目的 日常・レジャー
年間予定走行距離 5,000km以下 運転者年齢条件 30歳以上補償
運転者の範囲 本人限定 エコカー割引 なし
新車割引 なし インターネット割引 あり
早割 なし 証券不要割引 あり
年間保険料 37,710円

こういう契約内容で、任意保険料は年間で「37,710円」となっています

上記以外の特約は、弁護士費用特約、他車運転危険補償特約、車内身の回り品補償特約(免責金額5,000円)が付帯されています。

運転者の範囲を「本人限定」に設定していますので、補償の範囲は「記名被保険者(※)本人のみ」に限定されます。もし、この範囲以外の友人や知人なども運転するのなら、運転者の範囲を見直す必要があります。

※ 記名被保険者とは、保険証券の「記名被保険者(主として運転される方)」欄に記載されている方の事を言います。

車内身の回り品補償特約(保険金額10万円)を契約していますが、この特約は、車両保険の保険金が支払われる事故で、契約の車の車内、トランク内、またはキャリアに固定された日常生活に使用する個人所有の身の回り品(ゴルフセットやカメラなど)が損壊した場合に、修理費についての保険金が支払われます。

なお、免責金額が5,000円に設定されているので、この金額以内の損害についての保険金は支払われません。

参考)軽自動車の任意保険と保険料

保険料が算出される条件

保険料は、インターネット割引の8,000円と、証券不発行割引(証券ペーパーレス割引)500円が適用され、保険料は37,710円となっています。

保険料は月払いも可能で、この場合は、毎月3,300円を払込し総額で39,600円の保険料を負担することになります。一括で支払う場合よりも高くなりますが、月々この程度の金額なら、あまり負担にならないので利用しても良いと思います。(なお、初回は2ヶ月分の保険料が必要になります)

「保険料が安くなる要因」

  1. 車の使用目的が「日常・レジャー」
  2. 年間走行距離が5,000km以下(走る分で保険料が変わる)
  3. 運転者限定が「本人型」(運転者本人限定割引)
  4. 等級が15等級(51%割引)
  5. 各種の割引(インターネット割引、証券不発行割引)

「保険料が高くなる要因」

  1. 車両保険が「一般車両型」

と大きく分類する事ができます。

補償内容について

対人が無制限、対物が無制限、人身傷害が3,000万円(車内のみ補償)、車両保険は一般車両型で、保険金額が125万円という内容になっていますので、必要な補償はしっかり付けた契約内容になっています。

人身傷害保険は、運転者と同乗者に対する補償ですが、補償のタイプには「車内のみ補償型」と「車内・車外ともに補償型」の2タイプがあります。補償タイプを選ぶポイントとしては、契約者の女性は独身ということで「車内のみ補償型」を選択していますが、家族などの補償も必要であれば「車内・車外ともに補償型」を選択すると言う事になります。

車両保険は、一般車両型を契約していますが、このくらいの年式(初度登録が平成25年6月)の車の場合は妥当な選択だと思います。

任意保険の保険料全体を押し上げているのは車両保険の部分ですから、ここを節約できれば保険料全体が安くなっていきます。そのためには、一般車両型をエコノミー型に変えることです。

エコノミー型は、「単独事故・当て逃げ」に対する補償がないだけで、あとは一般車両型と同じ補償が付いて、保険料が大幅に安くなります。この契約の場合ですと、車両保険をエコノミー型に変えただけで、保険料は29,980円となり、7,730円も保険料が安くなります。

なお、単独事故とは、電柱、ガードレール、門、塀、カーブミラー、消火栓などに衝突した事故を言います。つまり、事故の相手がいなく、自分単独で起こした事故のことです。

また、車両保険を契約する時は、免責金額(自己負担額)も適切に設定することで、保険料は安くなります。免責金額を「0万円-0万円」に設定すると保険料は上がります。

一般的な、設定例の一部を載せておきますので参考にしてください。

年代ごとの自己負担額の設定状況
20代 30代 40代 50代 60代 70代
1回目0円 – 2回目
以降10万円
45.8% 43.1% 56.5% 60.5% 55.9% 66.4%
1回目5万円 – 2回目
以降10万円
18.1% 21.6% 15.9% 13.4% 17.4% 11.3%

これは、ある保険会社のものですが、上記の2パターンが最も多くなっています。特に、免責金額(自己負担額)が「1回目0円-2回目以降が10万円」というパターンが全年代を通して多くなっています。

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