*

スズキ・アルトの任意保険と保険料(ソニー損保)

スズキ・アルトの任意保険と保険料(ソニー損保)

 下記は、30代の女性が軽自動車のスズキ・アルトで「ソニー損保」の任意保険に加入した場合の、保険料を試算したものです。スズキ・アルトで任意保険に入ろうとしている方は、参考にしてください。

任意保険の保険料は、同じ補償内容でも保険会社によって大きく変わってきますので、以下の保険料試算は「ソニー損保」の場合としてご欄ください。

なお、家族構成は女性本人のみです。

加入した時の契約内容は以下の通りです。

契約者年令 30代 居住地 茨城県
契約車両・型式 スズキ・アルト(HA25S) 初度登録年月 平成24年5月
対人賠償保険 無制限 対物賠償保険 無制限
無保険車傷害保険 無制限 搭乗者傷害保険
人身傷害保険 車内のみ補償型
3,000万円
車両保険 (一般車両型)
75万円
車両保険
自己負担額
5万円-10万円 自損事故保険
保険始期日 平成26年6月1日 ノンフリート等級 16等級
前契約等級 15等級 事故あり係数適用 なし
免許証の色 ゴールド免許 使用目的 日常・レジャー
年間予定走行距離 5,000km以下 運転者年齢条件 30歳以上補償
運転者の範囲 本人型 エコカー割引 なし
新車割引 なし インターネット割引 あり
早割 なし 証券不要割引 あり
年間保険料 31,980円

こういう契約内容で、任意保険料は年間で「31,980円」となっています

上記以外の特約は、弁護士費用特約(300万円)、他車運転特約が付帯されています。

運転者の範囲を「本人型」に設定していますので、補償の範囲は「記名被保険者(※)本人のみ」に限定されます。もし、本人以外の友人や知人なども運転するのなら、運転者の範囲を見直す必要があります。

※ 記名被保険者とは、保険証券の「記名被保険者(主として運転される方)」欄に記載されている方の事を言います。

保険料が算出される条件

このケースでは、インターネット割引が8,000円、証券不発行割引が500円の合計8,500円の割引が適用され、保険料は31,980円となっています。

なお、保険料は分割で月払いも可能で、その場合は、毎月の保険料は2,810円となり総額で33,720円の保険料を払い込む事になります。(なお、初回は2ヶ月分が必要です)

一括で支払った場合との差額は1,740円となりますが、いくらかでも保険料が安くなりますので、お金の都合がつけば一括で支払ってしまった方が良いでしょう。

「保険料が安くなる要因」

  1. 車の使用目的が「日常・レジャー」
  2. 免許がゴールド免許(ゴールド免許割引)
  3. 年間走行距離が5,000km以下
  4. 運転者限定が「本人型」(本人限定割引)
  5. 等級が16等級(52%割引)
  6. 各種の割引(インターネット割引、証券ペーパーレス割引)

「保険料が高くなる要因」

  1. 車両保険が「一般車両型」

と大きく分類する事ができます。

補償内容について

対人が無制限、対物が無制限、人身傷害が3,000万円(車内のみ補償)、搭乗者傷害保険は未加入、車両保険は一般車両型という契約になっています。

対人・対物などの基本的な補償は無制限としていますし、運転者本人や同乗者に対する補償の人身傷害保険(車内のみ補償型)も契約していますが、契約としては一般的な内容となっています。

このケースの場合は、家族に対する補償が必要ないため、人身傷害保険も「車内のみ補償」としています。なお、家族の補償が必要になれば「車内・車外とも補償」に切り替える良いでしょう。

車両保険は、一般車両型を契約していますが、このくらいの年式(3年落ち)の車の場合は、エコノミー型でも良いかもしれません。ただ、運転に自信がないような場合は、単独事故も補償される一般車両型が安心です。

車両保険には「一般車両型」と「エコノミー型」の2種類があります。一般車両型は、車に対する損害のほとんど全てを補償しますが、保険料は高くなります。一方、エコノミー型は、単独事故と当て逃げに対する補償が付かないだけで、あとは一般車両型と同等の補償が受けられ、保険料も大幅に安くなります。

車に何かあった時のために車両保険を付けたいけど、保険料が高くて・・・という場合は、保険料の安くなる「エコノミー型」を検討しても良いでしょう。

なお、単独事故とは「電柱、ガードレール、門、塀など」に自分で衝突した事故の事をいいます。つまり、事故の相手がいない事故という事で、運転に自信がない場合で、車が新しい場合は単独事故の補償も付けておくと安心です。

参考)ソニー損保の、ロードサービスや事故対応拠点などを確認できます。

関連)軽自動車の任意保険と保険料

安い自動車保険を見つける方法

 自動車保険の保険料は、保険会社によって異なりますから、一括比較をする事で安い自動車保険を見つける事ができます。

インズウェブの一括見積もりは、最大で20社の保険会社から見積もりを取り寄せる事ができ、利用者の平均で30,035円も保険料が安くなりました

最短5分で入力が完了し、リアルタイムに各社の見積もりを確認できます。

自動車保険の一括見積もりはこちらから

一括見積もりのできる保険会社
一括見積もりのできる保険会社一覧

見積もりができる保険会社「アクサダイレクト、イーデザイン損保、セコム損保、チューリッヒ、三井ダイレクト、そんぽ24、SBI損保、セゾン自動車火災、エース保険、ゼネラリ、あいおいニッセイ同和、朝日火災、共栄火災、損保ジャパン日本興亜、東京海上日動、日新火災、富士火災、三井住友海上、AIU保険」の20社

車を売る時は無料一括査定

 車買取業者150社のなかから、住まいの地域や条件に合わせて最大10社に一括査定の依頼ができ、一番高い買取会社を選べます。

車買取業者による差定額の差は、平均で「13万7,757円」で、7割り以上の方が「5万円」以上の査定額の差を実感されています。中には、50万円以上も差が開いた方がいるくらい、バラツキがあるものです。

車の無料一括査定はこちらから

車を高く売る無料一括査定

無料一括査定ができる会社は「ガリバー、カーセブン、アップル、カーチス、ラビット、ジャック 査定センター、ビッグモーター、ビッグモーター(ハナテン)、カーチェンジA1、愛車広場カーリンク」など

中古車を探すなら

なびくる+中古車お探しサービス

関連記事

Page Top ↑