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ダイハツ・ミラ(ココア)の任意保険と保険料(損保ジャパン)

ダイハツ・ミラ(ココア)の任意保険と保険料(損保ジャパン)

 下記は、40代の女性がダイハツ・ミラ(ココア)で「損保ジャパン」の任意保険に加入した場合の、保険料を試算したものです。ダイハツ・ミラで任意保険に入ろうとしている方は、参考にしてください。

任意保険の保険料は、同じ補償内容でも保険会社によって大きく変わってきますので、以下の保険料試算は「損保ジャパン」の場合としてご欄ください。

加入した時の契約内容は以下の通りです。

契約者年令 40代 居住地 岩手県
契約車両・型式 ダイハツ・ミラ(ココア)(L685S) 初度登録年月 平成24年5月
対人賠償保険 無制限 対物賠償保険 1,000万円
無保険車傷害保険 無制限 搭乗者傷害保険
人身傷害保険 車外・車内とも補償型
3,000万円
車両保険 (車対車+限定)
105万円
車両保険
自己負担額
0万円-0万円 自損事故保険 人身傷害で補償(3,000万円)
保険始期日 平成26年6月1日 ノンフリート等級 11等級
前契約等級 10等級 事故あり係数適用 なし
免許証の色 ゴールド免許 使用目的 日常・レジャー
年間予定走行距離 5,000km以下 運転者年齢条件 35歳以上補償
運転者の範囲 本人型 エコカー割引 なし
新車割引 なし インターネット割引 なし
早割 なし 証券不要割引 なし
年間保険料 57,000円

こういう契約内容で、任意保険料は年間で「57,000円」となっています

上記以外の特約は、弁護士費用特約(300万円)、代車費用特約(日額5,000円)、ロードアシスタント特約、宿泊移動費用特約、個人賠償責任特約を付帯しています。

運転者の範囲を「本人型」に設定していますので、補償の範囲は「記名被保険者(※)本人のみ」に限定されます。もし、本人以外の友人や知人なども運転するのなら、運転者の範囲を見直す必要があります。

※ 記名被保険者とは、保険証券の「記名被保険者(主として運転される方)」欄に記載されている方の事を言います。

特約として、個人賠償責任特約を契約しています。この特約は、日本国内、国外を問わず、記名被保険者・配偶者・同居の親族・別居の未婚の子供が日常生活における偶然な事故により、他人にケガなどをさせたり、他人の物を壊したりした場合に、保険金が支払われる特約です。

保険金額は

  • 日本国内で発生した事故:無制限
  • 日本国外で発生した事故:1億円

たとえば、自転車で他人にケガをさせた場合でも保険金が支払われますので、保険料(年間2,100円)も安いですし、付けておいて損のない特約です。

保険料が算出される条件

このケースでは、インターネット割引などの割引はありません。(損保ジャパンは代理店型の保険会社となるため、通販型のような割引はありません)

軽自動車のミラで、補償内容も充実しているとは言えない契約で、この保険料(57,000円)は少し高いと思います。このケースよりも保険料を安くしたいのなら、通販型を検討してみると良いでしょう。

「保険料が安くなる要因」

  1. 車の使用目的が「日常・レジャー」
  2. 免許がゴールド免許
  3. 年間走行距離が5,000km以下
  4. 運転者限定が「本人型」
  5. 等級が11等級(46%割引)

「保険料が高くなる要因」

  1. 車両保険が「エコノミー型(車対車+限定)」

と大きく分類する事ができます。

補償内容について

対人が無制限、対物が1,000万円、人身傷害が3,000万円(車外・車内とも補償)、車両保険はエコノミー型(車対車+限定)という契約になっています。

対物が1,000万円となっていますが、この保険金額では大きな対物事故を起こした場合に、賠償額が不足する可能性があります。最近では、億の単位の賠償を請求される例もありますので、対物は対人と共に無制限としたいところです。

対物を無制限としても、保険料はそれほど上りませんので、無制限として安心を第一に考えた方が良いでしょう。

車両保険は、対象の車がミラ(ココア)で初年度登録は平成24年と新しいので、一般車両型を契約するのが妥当なところです。しかし、契約者は保険料が安くなるエコノミー型を契約しています。

エコノミー型では、単独事故と当て逃げに対する補償はありませんが、それ以外は一般車両型と同じ補償を受けられます。単独事故(電柱やガードレール、門や塀などに衝突)などを起こさない自信があるなら、エコノミー型でも良いと思います。

どうも運転には自信がないというのなら、エコノミー型よりも一般車両型をオススメします。一般車両型は、保険料は高くなりますが、補償の範囲が広いので、運転が苦手な方でも安心していられるでしょう。

なお、車両保険の自己負担額が「0万円-0万円」に設定されていますが、この設定だと保険料は高くなります。たとえば、自己負担額を「5万円-10万円」などと設定すれば、いくぶん保険料を安くする事ができます。

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