*

日産・デイズ(DAYZ)の任意保険と保険料(30代女性-ソニー損保)

日産・デイズ(DAYZ)の任意保険と保険料(30代女性-ソニー損保)

 下記は、30代の女性が日産・デイズで「ソニー損保」の任意保険に加入した場合の、保険料を試算したものです。日産・デイズで自動車保険に入ろうとしている方は、参考にしてください。

このケースは、家族で乗る車の任意保険契約者が妻となる加入例です。一般的には、男性(夫)が契約者となる事が多いのですが、このケースの場合は、夫ではなく妻が契約者となっています。

任意保険は、夫婦のどちらが契約者となっても問題ありませんし、夫よりも妻が契約した方が得をする場合は、妻を契約者として加入すると良いでしょう。たとえば、妻の免許がゴールドで夫の免許がブルーの場合は、妻を契約者とした方が有利になります。

なお、家族構成は、女性本人、夫(35歳)、子供(8歳)の3人家族です。

加入した時の契約内容は以下の通りです。

契約者年令 30代 居住地 埼玉県
契約車両・型式 日産・デイズ(B21W) 初度登録年月 平成25年6月
対人賠償保険 無制限 対物賠償保険 無制限
無保険車傷害保険 無制限(人身傷害で補償) 搭乗者傷害保険
人身傷害保険 車内のみ補償型
3,000万円
車両保険 (一般車両型)
130万円
車両保険
自己負担額
5万円-10万円
(車対車免ゼロ無)
自損事故保険
保険始期日 平成27年1月31日 ノンフリート等級 14等級
前契約等級 13等級 事故あり係数適用 なし
免許証の色 ゴールド免許 使用目的 日常・レジャー
年間予定走行距離 5,000km以下 運転者年齢条件 30歳以上補償
運転者の範囲 本人・配偶者型 エコカー割引 なし
新車割引 なし インターネット割引 あり
早割 なし 証券不要割引 あり
年間保険料 37,080円

こういう契約内容で、任意保険料は年間で「37,080円」となっています

上記以外の特約は、他車運転危険特約のみを付帯しています。

運転者の範囲を「本人・配偶者型」に設定していますので、補償の範囲は「記名被保険者(※)と配偶者」に限定されます。もし、夫婦以外の人、たとえば友人なども運転するのなら、運転者の範囲を見直す必要があります。

※ 記名被保険者とは、保険証券の「記名被保険者(主として運転される方)」欄に記載されている方の事を言います。

保険料が算出される条件

このケースでは、インターネット割引(8,000円)、証券不発行割引(500円)の計8,500円と、ゴールド免許割引、家族限定割引の適用後で保険料が37,080円となっています。

「保険料が安くなる要因」

  1. 車の使用目的が「日常・レジャー」
  2. 等級が「14等級」
  3. 免許がゴールド免許
  4. 年間走行距離が5,000km以下
  5. 各種の割引利用(インターネット割引など)

「保険料が高くなる要因」

  1. 車両保険が「一般車両型」

と大きく分類する事ができます。

軽自動車ですから、車種による保険料の違いはありません。(軽には車両料率クラスが無いため、どこのケーカーの車に乗っても、車種によって保険料に差が出ることはありません)

なお、保険料は保険会社によって大きく異なりますので、複数の保険会社から見積もりを取り寄せてから決めると良いでしょう。(今回の加入例はソニー損保の場合となります)

補償内容について

対人が無制限、対物が無制限、人身傷害が3,000万円(車内のみ補償)、車両保険は、車に対する殆ど全ての損害が補償される一般車両型という契約になっています。

人身傷害に関しては、補償額を3,000万円か5,000万円にする方が多くなっていますが、このケースでは3,000万円を付帯しています。なお、同じく搭乗者に対する補償の搭乗者傷害保険は付帯していませんので、搭乗者に対する補償としては一般的な補償内容となっています。

車両保険は、対象の車が初度登録から2年が経過していますが、付帯する車両保険は一般車両型が妥当だと思います。まだまだ、車両の市場価値も高いので、エコノミー型よりも車に対する全ての損害が補償される一般車両型の方が安心だと思います。

一般車両型の車両保険では、車対車、火災・爆発・盗難・台風・洪水・高潮、地震、噴火、津波、落書き・窓ガラス破損・いたずら、単独事故、当て逃げなどの、車に対する損害が補償されますので、車が新しいうちは一般車両型がオススメです。

なお、エコノミー型(車対車+限定A)の場合は、単独事故と当て逃げに対する補償が無いだけで、あとは一般車両タイプと同じ補償が付くのに、保険料は一般車両型の半分程度になります。

以下は、車種は違いますが同じ軽自動車で任意保険を契約した場合の加入例です。同じ車ではありませんが、軽自動車の保険料がどのくらいになるのか参考程度にはなると思います

安い自動車保険を見つける方法

 自動車保険の保険料は、保険会社によって異なりますから、一括比較をする事で安い自動車保険を見つける事ができます。

インズウェブの一括見積もりは、最大で20社の保険会社から見積もりを取り寄せる事ができ、利用者の平均で30,035円も保険料が安くなりました

最短5分で入力が完了し、リアルタイムに各社の見積もりを確認できます。

自動車保険の一括見積もりはこちらから

一括見積もりのできる保険会社
一括見積もりのできる保険会社一覧

見積もりができる保険会社「アクサダイレクト、イーデザイン損保、セコム損保、チューリッヒ、三井ダイレクト、そんぽ24、SBI損保、セゾン自動車火災、エース保険、ゼネラリ、あいおいニッセイ同和、朝日火災、共栄火災、損保ジャパン日本興亜、東京海上日動、日新火災、富士火災、三井住友海上、AIU保険」の20社

車を売る時は無料一括査定

 車買取業者150社のなかから、住まいの地域や条件に合わせて最大10社に一括査定の依頼ができ、一番高い買取会社を選べます。

車買取業者による差定額の差は、平均で「13万7,757円」で、7割り以上の方が「5万円」以上の査定額の差を実感されています。中には、50万円以上も差が開いた方がいるくらい、バラツキがあるものです。

車の無料一括査定はこちらから

車を高く売る無料一括査定

無料一括査定ができる会社は「ガリバー、カーセブン、アップル、カーチス、ラビット、ジャック 査定センター、ビッグモーター、ビッグモーター(ハナテン)、カーチェンジA1、愛車広場カーリンク」など

中古車を探すなら

なびくる+中古車お探しサービス

関連記事

Page Top ↑