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ダイハツ・ムーヴの任意保険と保険料(30代-SBI損保)

ダイハツ・ムーヴの任意保険と保険料(30代-SBI損保)

 下記は、32歳の男性がダイハツ・ムーヴで「SBI損保」の任意保険に加入した場合の、保険料を試算したものです。ダイハツ・ムーヴで自動車保険に入ろうとしている方は、参考にしてください。

このケースは、「車を運転するのは本人と配偶者のみで、平日は妻が主に運転するが、土日や祝日などは契約者の男性が運転してアウトドアやキャンプなどに行く」という家族の場合です。

なお、家族構成は、男性本人、妻(28歳)の2人家族です。

加入した時の契約内容は以下の通りです。

契約者年令 32歳 居住地 宮城県
契約車両・型式 ダイハツ・ムーヴ(L175S) 初度登録年月 平成22年12月
対人賠償保険 無制限 対物賠償保険 無制限
無保険車傷害保険 2億円 搭乗者傷害保険 1,000万円(部位・症状別払い)
人身傷害保険 3,000万円 車両保険 (一般車両型)
90万円
車両保険
自己負担額
5万円-10万円 自損事故保険 1,500万円
保険始期日 平成27年1月31日 ノンフリート等級 13等級
前契約等級 12等級 事故あり係数適用 なし
免許証の色 ブルー免許 使用目的 日常・レジャー
年間予定走行距離 運転者年齢条件 26歳以上補償
運転者の範囲 本人・配偶者型 エコカー割引 なし
新車割引 なし インターネット割引 あり
早割 なし 証券不要割引 あり
年間保険料 38,330円

こういう契約内容で、任意保険料は年間で「38,330円」となっています

上記以外の特約は、弁護士費用等補償特約:300万円、車内外身の回り品補償特約:30万円を付帯しています。

運転者の範囲を「本人・配偶者型」に設定していますので、補償の範囲は「記名被保険者(※)と配偶者」に限定されます。もし、夫婦以外の親せきや友人・知人などの人も運転するのなら、運転者の範囲を見直す必要があります。ただし、運転者の範囲を広げた場合は、保険料も高くなります。

※ 記名被保険者とは、保険証券の「記名被保険者(主として運転される方)」欄に記載されている方の事を言います。

保険料が算出される条件

このケースでは、インターネット割引(5,500円)、証券不発行割引(500円)の計6,000円の割引適用後で保険料が38,330円となっています。車両保険の一般車両型も付帯しているので、けっして高い保険料ではないと思いますが、他社の場合ならどの程度の保険料になるか見積もる必要はあります。

「保険料が安くなる要因」

  1. 車の使用目的が「日常・レジャー」
  2. 等級が「13等級」
  3. 各種の割引利用(インターネット割引など)

「保険料が高くなる要因」

  1. 車両保険が「一般車両型」

と大きく分類する事ができます。

なお、SBI損保の場合は、他社で見られるような「年間走行距離」によって保険料に違いが出ることはありません。年間の走行距離が5,000kmでも20,000kmでも同じ保険料となります。

補償内容について

対人が無制限、対物が無制限、人身傷害が3,000万円(車外・車内ともに補償)、搭乗者傷害保険は1,000万円(部位・症状別払い)、車両保険は、車に対する殆ど全ての損害が補償される一般車両型という契約になっています。

人身傷害に関しては、補償額を3,000万円か5,000万円にする方が多くなっていますが、このケースでは3,000万円を付帯し、同じく搭乗者に対する補償の搭乗者傷害保険も1,000万円で付帯していますので、搭乗者に対する補償としては一般的な内容といえます。

車両保険は、対象の車が初度登録から5年が経過していますから、付帯する車両保険のタイプはエコノミー型でも良いのでしょうが、契約者の男性は「一般車両型」を契約しています。

一般車両型の車両保険では、他の車や原付との衝突・接触(相手の車や運転者が確認できる場合)、火災・爆発・盗難・台風・洪水・高潮、地震、噴火、それらによる津波、落書き・窓ガラス破損・いたずら、単独事故、当て逃げなどの、車に対する損害が補償されます。

なお、エコノミー型(車対車+限定A)の場合は、単独事故と当て逃げに対する補償が無いだけで、あとは一般車両タイプと同じ補償が付きます。保険料については、一般車両型よりかなり安くなります。

以下は、車種は違いますが同じ軽自動車で任意保険を契約した場合の加入例です。同じ車ではありませんが、軽自動車の保険料がどのくらいになるのか参考程度にはなると思います

関連)軽自動車の任意保険と保険料

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