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ホンダ・フィットの任意保険加入例と保険料(30歳-そんぽ24)

ホンダ・フィットの任意保険加入例と保険料(30歳-そんぽ24)

 下記は、30歳の方がホンダ・フィットで「そんぽ24」の任意保険に加入した場合の、保険料を試算したものです。ホンダ・フィットで自動車保険に入ろうとしている方は、参考にしてください。

このケースの場合は、運転者の範囲を「運転者本人・配偶者限定」としている事からも、夫婦で車を運転する場合の加入例となります。

加入した時の契約内容は以下の通りです。

契約者年令 30歳 居住地 沖縄県以外
契約車両・型式 ホンダ・フィット
(GG7)
初度登録年月
対人賠償保険 無制限 対物賠償保険 無制限
無保険車傷害保険 2億円 搭乗者傷害保険 なし
人身傷害保険 5,000万円 車両保険
(車対車+A)
140万円
車両保険
自己負担額
0万円-10万円
(車対車免ゼロ特約:なし)
自損事故保険 なし
保険始期日 2014年6月1日 ノンフリート等級 17等級
前契約等級 事故あり係数適用 なし
免許証の色 ゴールド免許 使用目的 業務使用なし
年間予定走行距離 4,000~7,999km 運転者年齢条件 26歳以上補償
運転者の範囲 運転者本人・配偶者限定 エコカー割引
新車割引 あり インターネット割引 あり
早割 証券不要割引 なし
年間保険料 39,970円

上記の他では、対物免責金額:0円、対物超過修理費用補償特約:あり、身の回り品補償特約:20万円、代車費用補償特約:なし、弁護士費用等補償特約:300万円、ファミリーバイク特約:なし、といった契約内容です。

こういう契約内容で、年間の任意保険料は「39,970円」となっています

保険料が算出される条件

インターネット割引(保険料が10%割引)の適用後で保険料が39,970円となっていますが、この他にも保険料を安くするための、いくつかの条件があります。

  1. ノンフリート等級が17等級
  2. 免許証は「ゴールド免許」
  3. 使用目的「日常・レジャー」
  4. 年間走行距離「4,000~7,999km」
  5. 運転者の範囲限定「運転者本人・配偶者限定」

などが保険料を押し下げる要因になっています。逆に保険料を押し上げる要因になっているのは、車両保険(車対車+A)を付帯している事です。一般的に、車両保険を付けると保険料は割高になります。

補償内容について

対人が無制限、対物が無制限、人身傷害が5,000万円、搭乗者傷害保険は未加入、車両保険が「車対車+A」タイプという契約内容で、ごく一般的な契約内容になっています。

人身傷害に関しては、補償額を5,000万円にしている事からも、搭乗者保険や自損事故保険は未加入になっています。人身傷害保険と搭乗者保険は、補償内容がダブル部分がありますので、より手厚い補償を必要とする以外は、搭乗者保険は付帯しなくても良いでしょう。

車両保険は、「車対車+A」タイプが付帯されていますが、このタイプの場合は、車対車、火災・爆発、盗難、台風・洪水・高潮、落書・いたずら、物の飛来・落下などは補償されますが、自転車との衝突・接触、電柱・ガードレール等に衝突、あて逃げ、転覆・墜落などは補償の対象外になります。

車両保険に関しては、保険料に与える影響が大きいため、保険料を安くして車両保険も必要という場合は、車同士の事故のみ補償される「車対車」という選択肢もあります。

ただ、この場合は新車という事もあり、盗難やいたずらなども補償されるタイプを選択しているのでしょう。

その他の補償内容について

その他の補償では、事故などの際に役立つ弁護士費用等補償特約や、身の回り品補償特約、対物超過修理費用補償特約などを付けています。

身の回り品補償特約は、個人の身の回り品(ゴルフセットやカメラ、スキー、スノボ等)が、事故で損傷した場合や盗難にあった場合の損害を補償してくれる特約で、車両保険を付帯することで使えます。

対物超過修理費用補償特約は、車同士の事故により相手自動車の修理費が時価額を超えた場合、超えた部分の損害について補償してくれます。対物賠償では、時価額を超えた部分は補償されませんから、その時価額と実際の修理費の差を埋めてくれる特約です。

以下は、同じホンダ・フィットで任意保険を契約した場合の加入例です。契約内容の等級などが若干異なっていますので、単純比較はできませんが、見比べてみても良いと思います。

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