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ホンダ・フィットの任意保険加入例と保険料(30代女性-おとなの自動車保険)

ホンダ・フィットの任意保険加入例と保険料(30代女性-おとなの自動車保険)

 下記は、39歳の女性がホンダ・フィットでセゾン自動車火災(おとなの自動車保険)の任意保険に加入した場合の、保険料を試算したものです。ホンダ・フィットで自動車保険に入ろうとしている方は、参考にしてください。

このケースは、夫婦で運転する車の契約例ですが、一般的に夫婦で自動車保険に入る場合、夫が契約者になる事が多いのですが、この例の場合は妻が契約者となっています。

加入した時の契約内容は以下の通りです。

契約者年令 39歳 居住地 埼玉県
契約車両・型式 ホンダ・フィット
(GE6)
初度登録年月 2011年1月
対人賠償保険 無制限 対物賠償保険 無制限
無保険車傷害保険 無制限 搭乗者傷害保険 なし
人身傷害保険 5,000万円 車両保険
(一般車両/盗難・水災対象外)
90万円
車両保険
自己負担額
0万円-0万円 自損事故保険 人身傷害で補償/5,000万円
保険始期日 2014年6月1日 ノンフリート等級 20等級
前契約等級 事故あり係数適用 なし
免許証の色 ゴールド免許 使用目的 日常・レジャー
年間予定走行距離 5,000km以下 運転者年齢条件
運転者の範囲 本人・配偶者・別居未婚の子補償型 エコカー割引
新車割引 インターネット割引 あり
早割 証券不要割引 なし
年間保険料 33,550円

こういう契約内容で、年間の任意保険料は「33,550円」となっています

保険料が算出される条件

インターネット割引(10,000円)の適用後で保険料が33,550円となっていますが、この他にも保険料を安くするための、いくつかの条件があります。

  1. ノンフリート等級が20等級
  2. 免許証は「ゴールド免許」
  3. 使用目的「日常・レジャー」
  4. 年間走行距離「5,000km以下」
  5. 運転者の範囲限定「本人・配偶者・別居未婚の子補償型(※)」

などが保険料を押し下げる要因になっています。逆に保険料を押し上げる要因になっているのは、一般車両保険を付帯している事です。一般的に、車両保険を付けると保険料は結構高くなります。

※ 本人・配偶者・別居未婚の子補償型をセットすると、「記名被保険者とその配偶者」「別居の未婚の子供」以外の方が、契約の車を運転中に起こした事故に対しては、補償の対象外になり保険金は出ません。

補償内容について

対人が無制限、対物が無制限、人身傷害が5,000万円、搭乗者傷害保険は未加入、車両保険が一般車両の盗難・水災対象外タイプという契約内容で、ごく一般的な契約内容になっています。

人身傷害に関しては、補償額を3,000万円か5,000万円にするケースが多く、このケースの場合は、補償額を5,000万円にしています。補償の範囲は「車内のみ補償」タイプを選択していますので、「車内・車外ともに補償」タイプよりも保険料は安くなります。

なお、人身傷害保険で、歩いている時に自動車事故にあった場合の補償が必要なら、「車内・車外ともに補償」タイプを選択するといいでしょう。

車両保険は、「一般車両の盗難・水災対象外」タイプが付帯されていますが、このタイプの場合は、車対車、火災、落書き、台風、単独事故、あて逃げは補償されますが、盗難や車庫での水災は補償の対象外になります。

おとなの自動車保険では、一般車両保険でも、補償の範囲をある程度自由に決める事ができます。これによって、必要な補償を確保しつつ保険料を安くする事が可能になります。

また、「車対車+A」や「車対車」などにすると、一般車両よりも保険料負担を抑える事ができます。

その他の補償内容について

この加入例では、ロードアシスタント特約のみを付帯しています。おとなの自動車保険のロードサービスは有料になっていますが、他社で無料提供されているロードサービスよりも充実しているのが特徴です。この例の加入者も、その部分が気に入って付帯したようです。

以下は、同じホンダ・フィットで任意保険を契約した場合の加入例です。契約内容の等級などが若干異なっていますので、単純比較はできませんが、見比べてみても良いと思います。

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