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ホンダ・フィットの任意保険加入例と保険料(62歳男性-おとなの自動車保険)

ホンダ・フィットの任意保険加入例と保険料(62歳男性-おとなの自動車保険)

 下記は、62歳の男性がホンダ・フィットでセゾン自動車火災(おとなの自動車保険)の任意保険に加入した場合の、保険料を試算したものです。ホンダ・フィットで自動車保険に入ろうとしている方は、参考にしてください。

このケースは、契約者の62歳の男性が、週末に釣りなどで車を使い、平日には29歳の娘がたまに運転するといった加入例です。家族構成は、契約者の男性、配偶者、娘の3人家族です。

加入した時の契約内容は以下の通りです。

契約者年令 62歳 居住地 神奈川県
契約車両・型式 ホンダ・フィット
(GE6)
初度登録年月 2011年1月
対人賠償保険 無制限 対物賠償保険 無制限
無保険車傷害保険 無制限 搭乗者傷害保険 あり
入通院時の医療一時金最高100万円
人身傷害保険 3,000万円 車両保険
(一般車両/盗難・水災対象外)
100万円
車両保険
自己負担額
0万円-0万円 自損事故保険 人身傷害で補償/3,000万円
保険始期日 2014年6月1日 ノンフリート等級 20等級
前契約等級 事故あり係数適用 なし
免許証の色 ゴールド免許 使用目的 日常・レジャー
年間予定走行距離 5,000km以下 運転者年齢条件
運転者の範囲 限定なし
(同居の子年齢条件設定)
エコカー割引
新車割引 インターネット割引 あり
早割 証券不要割引 なし
年間保険料 42,270円

こういう契約内容で、年間の任意保険料は「42,270円」となっています

保険料が算出される条件

インターネット割引(10,000円)の適用後で保険料が42,270円となっていますが、この他にも保険料を安くするための、いくつかの条件があります。

  1. ノンフリート等級が20等級
  2. 免許証は「ゴールド免許」
  3. 使用目的「日常・レジャー」
  4. 年間走行距離「5,000km以下」

などが保険料を押し下げる要因になっていますが、運転者を29歳の娘さんに合わせなければいけない事や、一般車両保険を付帯している事などが保険料を高くする要因になっています。

補償内容について

対人が無制限、対物が無制限、人身傷害が3,000万円、搭乗者傷害保険は入通院時の医療一時金最高100万円、車両保険が一般車両の盗難・水災対象外タイプという契約内容で、ごく一般的な契約内容になっています。

人身傷害に関しては、補償額を3,000万円か5,000万円にするケースが多く、このケースの場合は、補償額を3,000万円にしています。奥さんが歩いて外出する事が多いため、車に乗っていない時の自動車との事故も補償される「車内・車外ともに補償」タイプを選択しています。

また、搭乗者傷害保険も付帯していますから、自分や搭乗者への補償もある程度確保している保険プランとなっています。

車両保険は、「一般車両の盗難・水災対象外」タイプが付帯されていますが、このタイプの場合は、車対車、火災、落書き、台風、単独事故、あて逃げは補償されますが、盗難や車庫での水災は補償の対象外になります。

おとなの自動車保険では、一般車両保険でも、補償の範囲をある程度自由に決める事ができます。これによって、必要な補償を確保しつつ保険料を安くする事が可能になります。

また、「車対車+A」や「車対車」などにすると、一般車両よりも保険料負担を抑える事ができます。

その他の補償内容について

この加入例では、ロードアシスタント特約、弁護士費用特約、個人賠償責任特約(示談交渉サービス付き)も付帯しています。

おとなの自動車保険では、他社で見られるようなロードサービスを、特約として付帯する形になっています。この特約を付帯する場合は、保険料が1,940円上ることになりますが、JAFなどのロードサービスを利用していない人は、選択を検討しても良い特約です。

また、弁護士費用特約や個人賠償責任特約(示談交渉サービス付き)などは、万一の事故の時の弁護士費用や、相手側との示談を行ってもらうための特約ですから、付けておいて損はないでしょう。

以下は、同じホンダ・フィットで任意保険を契約した場合の加入例です。契約内容の等級などが若干異なっていますので、単純比較はできませんが、見比べてみても良いと思います。

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