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自動車保険に入れない人

自動車保険に入れない人

 自動車保険の加入率は、自動車共済も含めて85%程度となっています。本来なら、車を運転する人は、全員が自動車保険(任意保険)に入るべきなのでしょうが、いまだ15%程度の人は加入していません。

加入していない人の中には、車を持っていても何らかの理由で自動車保険に入れないと言う人もいます。こういう人たちの、いわゆる「無保険車」と事故を起こした場合には、相手への賠償を十分にできないという事になりますから、こちら側で「無保険車傷害特約」などを自分の任意保険に付けて防衛していくしかありません。

自動車保険に入っていない人には、自分の意思で加入していない人、何かの理由で入りたくても入れない人などがいますが、自動車保険に入れない人とは、どういう人の事をさすのでしょうか?

自動車保険に入れない人とは

どのような場合に自動車保険に入れないのでしょうか?

一般的に考えられる、自動車保険に入れない人は以下の通りです。

  • ノンフリート等級が1等級の人
  • 暴力団関係者の人

まず、ノンフリート等級が1等級の人というのは、事故を頻繁に起こしている人という事です。等級は、1等級~20等級までに区分されていて、新規に加入した時点では6等級または7等級からスタートし、事故が無ければ翌年には1等級上がり、7等級または8等級となっていきます。

そして、毎年事故を起こさず安全運転を続けていれば、13年~14年で最高の20等級になり、保険料にも63%もの割引が付き大幅に安くなっていきます。

この逆に、何回も事故を起こす人は、1回事故を起こせば原則3等級下がり、6等級であれば3等級に下がってしまいます。そして、また事故を起こせば、また3等級下がり最低限界の1等級になってしまいます。こうなれば、ペナルティとして保険料は64%も割増になり大幅な保険料の負担増になっていきます。

つまり、1等級の人は、事故をよく起こすリスクの高い人という認定になってしまうので、契約を拒否される可能性があります。拒否されないまでも、一定の条件が付く形で契約を受け入れるという事も考えられます。

このように、契約を拒否されて加入できる保険会社が無くなれば、車の保険は自賠責保険のみという事になり、大きな事故を起こせば莫大な損害賠償金を自己負担しなくていけなくなります。

最近の事故による損害賠償金は、対人・対物を問わず億の単位になる事もありますので、そうなれば、最悪「人生を棒に振る」ことになりますので、なんとか受け入れてもらえる保険会社を探すしかないでしょう。

次に、暴力団関係の人も自動車保険には加入できません。これは、大手損害保険会社が、暴力団関係の人との保険契約を拒否すると決めた事からです。

この背景は、暴力団排除条例が施行されて、「企業が暴力団に経済的利益を与えることを禁止する」とされている事からきています。

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