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自動車保険に入る時の10コの必須チェックポイント:Part2

自動車保険に入る時の10コの必須チェックポイント:Part2

 自動車保険に入る時の10コの必須チェックポイントを、前回に引き続きご紹介しますので、自動車保険に新しく加入する時や、見直しをする場合に参考にしてください。

なお、前回の記事「自動車保険に入る時の10コの必須チェックポイント:Part1」をご覧になってからの方が、自動車保険に入る際にチェックすべき事が理解できると思います。

必須チェックポイント:Part2

ここでは、「車の使用目的」や「車で危険物を運ぶ可能性があるか」などについてのチェックポイントになります。

チェック6:車の使用目的は

自動車保険の契約時には、契約する車の使用目的を損保会社に伝えなければいけません。

使用目的は以下の3種類の中から選びます。

  1. 業務用

    契約する車を定期的、かつ継続して仕事に使用する場合。目安は、年間を通して週5日以上、または月15日以上に渡って仕事に使う場合は、この区分になります。

  2. 通勤・通学用

    業務では使用せず、年間を通して週5日以上、または月15日以上通勤や通学に使用する場合はこの区分になります。また、最寄り駅への送迎なども、ここに含まれます。

  3. 日常・レジャー用

    業務、通勤、通学のどれにも該当しない場合は、この区分を選択するといいでしょう。

保険料に関しては、業務用が一番高くなりますが、この区分は実態に合わせて正確に選ぶ必要があります。これは、事故が起きた場合、告知した使用目的と実態が合っていなければ、保険金が支払われない事があるからです。

チェック7:契約書に記載の車両に間違いないか

契約書に記載された「車体番号」や「登録番号」に、間違いが無いか確認してください。また、登録年月日、安全装置の有無など、契約書の内容に間違いが無いかチェックしてください。車検証などと照らし合わせるといいと思います。

また、契約の途中で車を購入したり、友人や知人などから譲ってもらって乗り換える場合は、あらかじめ車検証を損保会社に送るなどして、新しい車が来る前に手続きを済ませておいてください。納車された時に保険が切り替わっていないと、補償を受ける事ができません。

チェック8:車を競技や走行練習に使う可能性は

レースやラリーなどの競技、または、その練習などに車を使う場合は、保険の対象にならない可能性があります。

こういう使い方をする方は、さほど多くはないと思いますが、このような特殊な使い方をする場合は、保険会社に確認した方がいいと思います。

チェック9:危険物を積む・危険物を積む車を牽引

車に危険物積んで走ったり、または、危険物を積んだ車を牽引するような場合は、保険会社への連絡が必要です。

保健会社への通知が無い状態で事故を起こした場合、保険契約が解除されたり、保険金の支払を拒否される事がありますので、くれぐれも注意してください。

チェック10:保険期間は万全か

車が納車された時点から任意保険が有効になっているか、確認してしてください。納車されてから、保険に入る人もいますが、その間に事故を起こしてしまえば大変な事になります。

任意保険には車検証があれば入れます。納車前であっても車の販売店などから車検証を手にいれ、それを損保会社に送るなどして手続きを進める事はできますので、納車前に必ず手続きをするといいでしょう。

必須チェック項目:まとめ

特に重要なチェックポイントを見てきましたが、この他でも疑問に思う事があれば、保険会社に連絡して確認する事が大事です。また、保険会社とやりとりした内容や、通知した内容は紙に残すなど、通知したという証拠を残すようにした方がいいでしょう。これは、後々重要な役割を果たしてくれる場合があります。

また、保険証券の内容も必ずチェックするといいでしょう。自分が申告した内容に間違いがないかなど、確認してみる事も大切です。

こちらが申告した内容通りの乗り方をしていれば、自動車保険の保険金支払について、保険会社とトラブルになるような事も避けられると思います。

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