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日産・キューブの任意保険と保険料(三井ダイレクト)

日産・キューブの任意保険と保険料(三井ダイレクト)

 下記は、40代の男性が日産・キューブで、通販型の「三井ダイレクト」の任意保険に切り替えた場合の、保険料を試算したものです。日産・キューブで任意保険に入ろうとしている方は、参考にしてください。

任意保険の保険料は、同じ補償内容でも保険会社によって大きく変わってきますので、以下の保険料試算は「三井ダイレクト」の場合としてご欄ください。

なお、任意保険を選ぶ際は、当サイトでご紹介しているような一括見積もりを利用して複数社に見積もり依頼をし、比較することで安い保険が見つかります。

加入例の家族構成は男性本人(40代)、配偶者(30代)、子供2人の4人家族です。

加入した時の契約内容は以下の通りです。

契約者年令 42歳 居住地 群馬県
契約車両・型式 日産・キューブ(NZ12) 初度登録年月 平成20(2008)年12月
対人賠償保険 無制限 対物賠償保険 無制限
無保険車傷害保険 2億円 搭乗者傷害保険 1,000万円
(部位・症状別払)
人身傷害保険 車内のみ補償型
3,000万円
車両保険 (一般車両型)
80万円
車両保険
自己負担額
0万円-10万円 自損事故保険 人身傷害保険で補償
保険始期日 平成26年12月1日 ノンフリート等級 14等級
前契約等級 13等級 事故あり係数適用 なし
免許証の色 ゴールド免許 使用目的 日常・レジャー
年間予定走行距離 5,000km以下 運転者年齢条件 35歳以上補償
運転者の範囲 本人・配偶者限定 エコカー割引 なし
新車割引 なし インターネット割引 あり
早割 なし 証券不要割引 あり
年間保険料 59,460円

こういう契約内容で、任意保険料は年間で「59,460円」となっています

上記以外の特約は、弁護士費用特約(300万円)、他車運転危険補償特約、事故付随費用補償特約、ファミリー傷害特約が付帯されています。

運転者の範囲を「本人・配偶者限定」に設定していますので、補償の範囲は「記名被保険者(※)本人と配偶者のみ」に限定されます。もし、この範囲以外の友人や知人なども運転するのなら、運転者の範囲を見直す必要があります。

※ 記名被保険者とは、保険証券の「記名被保険者(主として運転される方)」欄に記載されている方の事を言います。

ファミリー傷害特約が付帯されていますが、この特約は、家族の方がケガ(自宅内外を問わず)で入院または通院をした場合に保険金が支払われます。補償タイプには家族型・夫婦型がありますが、この契約例では「家族型」を契約しています。

支払われる保険金は以下の額になります。

  • ケガで入院の場合:入院1日につき 5,000円(事故の日から60日以内の入院)
  • ケガで通院の場合:通院1日につき 1,000円(事故の日から60日以内の通院で30日限度)

保険料が算出される条件

保険料は、インターネット割引の5,000円と、証券不発行割引の500円が適用され、保険料は59,460円となっています。

保険料は月払いも可能で、この場合は、毎月5,200円を払込し総額で62,400円の保険料を負担することになります。一括で支払う場合よりも高くなりますが、月々この程度の金額なら、あまり負担にならないので利用しても良いと思います。(なお、初回は2ヶ月分の保険料が必要になります)

「保険料が安くなる要因」

  1. 車の使用目的が「日常・レジャー」
  2. 年間走行距離が5,000km以下(走る分で保険料が変わる)
  3. 運転者限定が「本人・配偶者型」(運転者本人・配偶者限定割引)
  4. 年令条件が35歳以上補償(年令条件割引)
  5. 等級が14等級(50%割引)
  6. 免許がゴールド免許(ゴールド免許割引)
  7. 各種の割引(インターネット割引、証券不発行割引)

「保険料が高くなる要因」

  1. 車両保険が「一般車両型」

と大きく分類する事ができます。

補償内容について

対人が無制限、対物が無制限、人身傷害が3,000万円(車内のみ補償)、搭乗者傷害保険が1,000万円、車両保険は一般車両型で、保険金額が80万円と、必要な補償はしっかり付けた契約内容となっています。

自分と同乗者に対する補償として、人身障害保険と搭乗者傷害保険を契約していますが、これらの保険は補償内容に重複する部分がありますので、人身傷害保険を契約するなら搭乗者傷害保険は契約しなくても良いでしょう。保険料もその分が安くなりますので。

車両保険には、一般車両型とエコノミー型がありますが、この契約例では一般車両型を契約しています。このくらいの年式(6年落ち)の車の場合なら、車両保険はエコノミー型でも良いかもしれません。

エコノミー型は、「単独事故・当て逃げ」に対する補償がないだけで、あとは一般車両型と同じ補償が付いて、保険料が大幅に安くなります。

なお、単独事故とは、電柱、ガードレール、門、塀、カーブミラー、消火栓などに衝突した事故を言います。つまり、事故の相手がいなく、自分単独で起こした事故のことです。

免責金額(自己負担額)は「0万円-10万円」に設定しています。免責金額の設定は、免責金額を「0万円-10万円」に設定する方が最も多いようで、この加入者のように40代の契約者の場合なら、約56.5%の方が「0-10万円」を選択しています。また、「5-10万円」も比較的多く、40代では15.9%の方が選択しています。

免責金額は、事故などで車両保険を使う時に、設定してある金額未満の損害なら、自腹を切らなければいけない額ですから、どの程度なら「自己負担」してもいいか検討して免責金額を設定すると良いでしょう。

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