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トヨタ・アルファードの任意保険と保険料(三井ダイレクト)

トヨタ・アルファードの任意保険と保険料(三井ダイレクト)

 下記は、30代の男性がトヨタ・アルファードで「三井ダイレクト」の任意保険に加入した場合の、保険料を試算したものです。トヨタ・アルファードで任意保険に入ろうとしている方は、参考にしてください。

任意保険の保険料は、同じ補償内容でも保険会社によって大きく変わってきますので、以下の保険料試算は「三井ダイレクト」の場合としてご欄ください。

なお、家族構成は、男性本人、妻(28歳)、娘(5歳)の3人家族です。

加入した時の契約内容は以下の通りです。

契約者年令 30代 居住地 北海道
契約車両・型式 トヨタ・アルファード(ANH25W) 初度登録年月 平成20年7月
対人賠償保険 無制限 対物賠償保険 無制限
無保険車傷害保険 2億円 搭乗者傷害保険 1,000万円
人身傷害保険 車外・車内とも補償型
3,000万円
車両保険 (一般車両型)
260万円
車両保険
自己負担額
5万円-10万円 自損事故保険 人身傷害で補償(3,000万円)
保険始期日 平成26年8月1日 ノンフリート等級 17等級
前契約等級 16等級 事故あり係数適用 なし
免許証の色 ゴールド免許 使用目的 日常・レジャー
年間予定走行距離 5,000km以下 運転者年齢条件 26歳以上補償
運転者の範囲 本人・配偶者型 エコカー割引 なし
新車割引 なし インターネット割引 あり
早割 なし 証券不要割引 あり
年間保険料 56,710円

こういう契約内容で、任意保険料は年間で「56,710円」となっています

上記以外の特約は、弁護士費用特約(300万円)、事故付随費用補償特約、身の回り品補償特約(10万円)を付帯しています。

運転者の範囲を「本人・配偶者型」に設定していますので、補償の範囲は「記名被保険者(※)本人と配偶者」に限定されます。もし、本人と配偶者以外の友人や知人なども運転するのなら、運転者の範囲を見直す必要があります。

※ 記名被保険者とは、保険証券の「記名被保険者(主として運転される方)」欄に記載されている方の事を言います。

運転者年令条件は、契約の車を運転する人の中で最も若い人に合わせる必要があるため、このケースでは、奥さんの年令(28歳)に合わせて、年令条件を「26歳以上補償」としています。

特約として、事故付随費用補償特約を付けています。この特約は、車両保険の保険金が支払われ、かつ、車が自力走行不能になった場合に発生する臨時宿泊費用や臨時帰宅費用および搬送・引取費用が以下の限度額の範囲内で支払われます。

保険金限度額は

  • 臨時宿泊費用 : 1事故1名あたり1泊1万円を限度
  • 臨時帰宅費用 : 1事故1名あたり2万円を限度
  • 搬送・引取費用 : 1事故10万円を限度

また、身の回り品補償特約も契約していますが、この特約は、車両保険の保険金が支払われる事故で、契約の車の車内、トランク内、またはキャリアに固定された日常生活に使用する個人所有の身の回り品(ゴルフセットやカメラなど)が損壊した場合に、その身の回り品の損害(修理費)について保険金が支払われます。

保険料が算出される条件

このケースでは、インターネット割引が5,000円、証券不発行割引が500円の合計5,500円の割引が適用され、保険料は56,710円となっています。

なお、保険料は分割で月払いも可能で、その場合は、毎月の保険料は4,960円となり総額で59,520円の保険料を払い込む事になります。(なお、初回は2ヶ月分が必要です)

「保険料が安くなる要因」

  1. 車の使用目的が「日常・レジャー」
  2. 免許がゴールド免許
  3. 年間走行距離が5,000km以下
  4. 運転者限定が「本人・配偶者型」
  5. 等級が17等級(53%割引)

「保険料が高くなる要因」

  1. 車両保険が「一般車両型」

と大きく分類する事ができます。

補償内容について

対人が無制限、対物が無制限、人身傷害が3,000万円(車外・車内とも補償)、搭乗者傷害保険が1,000万円、車両保険は一般車両型という契約になっています。

対人・対物などの基本的な補償は無制限としていますし、運転者本人や同乗者に対する補償も、人身傷害と搭乗者傷害のダブルで補償していますので、基本的な部分をしっかり押さえた内容になっています。

車両保険は、一般車両型を契約していますが、このくらいの年式の車の場合は、エコノミー型でも良いかもしれません。ただ、契約者が北海道という事なので、冬場の単独事故の危険に備えて一般車両型を契約しているのでしょう。

車両保険の免責金額を5万円-10万円に設定、保険金額を260万円に設定して、保険料は56,710円ですから、やはり等級(17等級)による無事故割引がかなり影響してか、保険料はこのクラスの車では安い方に入ると思います。

ただし、同じ条件同じ補償内容でも、保険会社によって保険料は大きく異なりますから、1社だけみて決めずに、複数の保険会社から見積もりをとることで、最も保険料の安い保険会社を見つける事ができます。

参考までに、三井ダイレクト損保の、ロードサービスや事故対応拠点などを確認できます。

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