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マツダ・デミオの任意保険と保険料(イーデザイン損保)

マツダ・デミオの任意保険と保険料(イーデザイン損保)

 下記は、40代の男性がマツダ・デミオで「イーデザイン損保(東京海上グループ)」の任意保険に加入した場合の、保険料を試算したものです。マツダ・デミオで任意保険に入ろうとしている方は、参考にしてください。

この加入例の任意保険と保険料は、あくまでもイーデザイン損保の場合ですので注意してください。任意保険の保険料は、各保険会社で大きく異なりますので、いろいろな保険会社に見積もり依頼をし、届いた見積もりを比較検討してから決める事をオススメします。

この加入例の家族構成は、男性本人(45歳)、妻(45歳)、娘(19歳)の3人家族です。

加入した時の契約内容は以下の通りです。

契約者年令 45歳 居住地 神奈川県
契約車両・型式 マツダ・デミオ(DEJFS) 初度登録年月 平成23年10月
対人賠償保険 無制限 対物賠償保険 無制限
無保険車傷害保険 2億円 搭乗者傷害保険
人身傷害保険 車内のみ補償型
3,000万円
車両保険 (エコノミー)
90万円
車両保険
自己負担額
5万円-10万円 自損事故保険 人身傷害で補償(3,000万円)
保険始期日 平成26年10月30日 ノンフリート等級 13等級
前契約等級 12等級 事故あり係数適用 なし
免許証の色 ゴールド免許 使用目的 日常・レジャー
年間予定走行距離 5,000km以下 運転者年齢条件 30歳以上補償
運転者の範囲 本人・配偶者・家族型 エコカー割引 なし
新車割引 なし インターネット割引 あり
早割 なし 証券不要割引 あり
年間保険料 32,410円

こういう契約内容で、任意保険料は年間で「32,410円」となっています

上記以外の特約は、他車運転危険特約、弁護士費用特約(300万円)、自損事故傷害保険、無保険車事故傷害保険、対物超過修理費用補償特約を付帯しています。

運転者の範囲を「本人・配偶者・家族型」に設定していますので、補償の範囲は「記名被保険者(※)・配偶者・同居の子及び未婚で別居の子」に限定されます。もし、友人や知人なども運転するのなら、運転者の範囲を見直す必要があります。

なお、未婚で別居の子については、子供の年令に関係なく補償の対象になりますが、同居の子については年令条件の適用を受けるため、子供も運転するのなら「年令条件」を引き下げるか「子供運転特約」を付帯しなければいけません。

※ 記名被保険者とは、保険証券の「記名被保険者(主として運転される方)」欄に記載されている方の事を言います。

保険料が算出される条件

このケースでは、インターネット割引(10,000円)、証券不発行割引(500円)の計10,500円の割引が適用され保険料が32,410円となっていますので、このクラスの車の保険料としては安い方に入ります。

「保険料が安くなる要因」

  1. 車の使用目的が「日常・レジャー」
  2. 等級が「13等級」
  3. 免許がゴールド免許
  4. 年間走行距離が5,000km以下
  5. 各種の割引利用(インターネット割引など)

「保険料が高くなる要因」

  1. 車両保険が「エコノミー型」

と大きく分類する事ができます。

車両保険を契約していますが、エコノミー型を付帯していますので、保険料は一般車両型の約半分程度に抑えられています。このケースの場合で、一般車両型の車両保険を付けると、保険料は大よそ1万円以上は高くなる計算です。

補償内容について

対人が無制限、対物が無制限、人身傷害が3,000万円(車内のみ補償)、車両保険はエコノミー型という契約になっています。

なお、この保険会社の場合は、自損事故傷害保険、無保険車事故傷害保険、他車運転危険補償保険、弁護士費用補償保険は自動で付帯されます。

特に、自動付帯される弁護士費用補償保険は、他社では任意で付帯するタイプの保険(特約)となっている事が一般的ですので、この保険会社のように自動で付いてくれば付け忘れる心配がなくて良いかも知れません。

また、対物超過修理費用補償特約も付帯していますが、この特約は、「事故で相手の車を壊してしまった場合や、車の年式が古く修理費が時価額を超えた場合」に、保険金(相手の車両1台につき50万円)が支払われる特約です。

時価額を超える修理費は、対物賠償保険でカバーできないため、この特約が役立ちます。

車両保険は、対象の車が初度登録から4年程度が経過していますので、付帯する車両保険はエコノミー型が妥当だと思います。

エコノミー型の場合は、単独事故・当て逃げに対する補償が無いだけで、あとは一般車両型と同じ補償が受けられますので、新車時から一定の期間が経過したらエコノミー型を選択すると良いでしょう。

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