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トヨタ・アクアの任意保険と保険料(おとなの自動車保険)

トヨタ・アクアの任意保険と保険料(おとなの自動車保険)

 下記は、40代の男性がトヨタ・アクアで「おとなの自動車保険」の任意保険に加入した場合の、保険料を試算したものです。トヨタ・アクアで任意保険に入ろうとしている方は、参考にしてください。

この加入例の任意保険と保険料は、あくまでも「おとなの自動車保険」の場合ですので、この例を参考にしながら、ご自分の保険料等はいろいろな保険会社で見積もりをして比較してみると良いでしょう。(保険会社によって保険料は大きく異なるため)

なお、家族構成は、男性本人(42歳)、妻(40歳)、娘(15歳)、息子(13歳)の4人家族です。

加入した時の契約内容は以下の通りです。

契約者年令 42歳 居住地 東京都
契約車両・型式 トヨタ・アクア(NHP10) 初度登録年月 2012年1月
対人賠償保険 無制限 対物賠償保険 無制限
無保険車傷害保険 無制限 搭乗者傷害保険 1,000万円
人身傷害保険 車内・車外とも補償型
3,000万円
車両保険 (一般車両型)
145万円
車両保険
自己負担額
0万円-10万円 自損事故保険 人身傷害で補償(3,000万円)
保険始期日 平成26年1月31日 ノンフリート等級 16等級
前契約等級 15等級 事故あり係数適用 なし
免許証の色 ゴールド免許 使用目的 日常・レジャー
年間予定走行距離 5,000km以下 運転者年齢条件 30歳以上補償
運転者の範囲 本人・配偶者型 エコカー割引 なし
新車割引 なし インターネット割引 あり
早割 なし 証券不要割引 あり
年間保険料 49,520円

こういう契約内容で、任意保険料は年間で「49,520円」となっています

上記以外の特約は、他車運転危険特約、ロードアシスタント特約(ロードサービス)、弁護士費用特約(300万円)、自転車傷害特約(保険料は2,000円)を付帯しています。

運転者の範囲を「本人・配偶者型」に設定していますので、補償の範囲は「記名被保険者(※)と配偶者」に限定されます。もし、友人や知人なども運転するのなら、運転者の範囲を見直す必要があります。

※ 記名被保険者とは、保険証券の「記名被保険者(主として運転される方)」欄に記載されている方の事を言います。

保険料が算出される条件

このケースでは、インターネット割引(10,000円)、証券不発行割引(600円)の計10,600円の割引が適用され保険料が49,520円となっています。

「保険料が安くなる要因」

  1. 車の使用目的が「日常・レジャー」
  2. 等級が「16等級」
  3. 免許がゴールド免許
  4. 年間走行距離が5,000km以下
  5. 各種の割引利用(インターネット割引など)

「保険料が高くなる要因」

  1. 車両保険が「一般車両型」

と大きく分類する事ができます。

この保険会社の場合は、ロードアシスタント(ロードサービス)を付帯しないようにも選択できます。JAFなどの会員制のロードサービスに加入している場合は、保険料も安くなりますので付帯しないを選択すると良いでしょう。

補償内容について

対人が無制限、対物が無制限、人身傷害が3,000万円(車内・車外とも補償)、搭乗者傷害保険は保険金1,000万円、車両保険は一般車両型という契約になっています。また、自損事故傷害は人身傷害で補償、他車運転危険特約などの補償も付いていますので、充実した内容になっています。

また、自転車に乗る機会が多い人に役立つ補償の「自転車傷害特約」にも加入しています。この自転車傷害特約の補償内容は

  1. 自転車に乗っていて転倒し、ケガをして入院した
  2. 歩行中に、他人の乗っている自転車とぶつかってケガをし入院した

場合などに保険金が支払われるものです。

保険金は、入院一時金が入院5日以上で10万円、入院保険金が入院1日につき5,000円(事故の日からその日を含めて180日が限度)が受取れます。保険料も2,000円/年間と安いこともありますので、自転車を利用する頻度の高い方は検討してみても良いと思います。

車両保険は、対象の車が初度登録から3年が経過していますが、付帯する車両保険は一般車両型が妥当だと思います。トヨタ・アクアは人気がありますし、車両の市場価値も高いので、エコノミー型よりも車に対する全ての損害が補償される一般車両型の方が安心です。

この保険会社では、付帯する車両保険の補償を選ぶ事ができます。選べるのは「車同士の事故」「火災・落書き・台風」「盗難」「車庫での水災」「単独事故・当て逃げ」の5項目となっており、必要な補償のみ付帯する事ができます。

たとえば、自分は単独事故や当て逃げに対する補償は必要ないと考えるなら、その補償を外すことができます。そうすると、このケースの場合ですと、保険料が12,340円も安くなる計算です。

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