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日産・セレナの任意保険加入例と保険料(40代-セゾン自動車保険)

日産・セレナの任意保険加入例と保険料(40代-セゾン自動車保険)

 下記は、40代の男性が日産・セレナで「セゾン自動車保険(おとなの自動車保険)」の任意保険に加入した場合の、保険料を試算したものです。日産・セレナで自動車保険に入ろうとしている方は、参考にしてください。

このケースは、「趣味がアウトドアで、週末は家族や友人とキャンプに行ったり、山登りしたり」「山の方は危険な道が多いし、道幅も狭いので、子供たちのためにも保険はしっかり準備しておきたい」「基本の補償がトリプル無制限なのは安心だし、人身傷害に関する補償も細かく選べるのが嬉しかった」「ロードアシスタンスを外して保険料を節約できる」という男性の場合です。

なお、家族構成は、男性本人、妻(42歳)、息子(12歳)、娘(10歳)の4人家族です。

加入した時の契約内容は以下の通りです。

契約者年令 44歳 居住地 埼玉県
契約車両・型式 ニッサン セレナ(FC26) 初度登録年月 2012年1月
対人賠償保険 無制限 対物賠償保険 無制限
無保険車傷害保険 無制限 搭乗者傷害保険 入通院時の医療費一時金最高100万円
人身傷害保険 5,000万円 車両保険
(エコノミー)
215万円
車両保険
自己負担額
10万円-10万円
(車両無過失事故特約:あり)
自損事故保険 人身傷害保険で補償:5,000万円
保険始期日 2014年6月1日 ノンフリート等級 20等級
前契約等級 20等級 事故あり係数適用 なし
免許証の色 ゴールド免許 使用目的 日常・レジャー
年間予定走行距離 5,000km以下 運転者年齢条件
運転者の範囲 本人・配偶者・別居未婚の子補償型 エコカー割引 なし
新車割引 なし インターネット割引 あり
早割 なし 証券不要割引 あり
年間保険料 25,060円

こういう契約内容で、任意保険料は年間で「25,060円」となっています

上記以外の特約は、弁護士費用等補償特約:300万円、個人賠償責任特約(示談交渉サービス付)、自転車傷害特約を付帯しています。その他のファミリーバイク特約などは付けていません。

運転者の範囲を「本人・配偶者・別居未婚の子補償型」に設定していますので、補償の範囲は以下のようになります。

  • 記名被保険者(※)と配偶者
  • 別居の未婚の子供

※ 記名被保険者とは、保険証券の「記名被保険者(主として運転される方)」欄に記載されている方の事を言います。

上記のように運転者を限定していますので、本人と配偶者、別居して未婚の子供までが補償の対象になります。

上記の人たち以外の、親族・友人・知人などは補償の対象になりません。

個人賠償責任特約を付けていますが、この特約は、自動車事故以外の日常生活の事故で、契約者や家族(別居の未婚の子を含む)が他人をケガさせたり、他人の財産や物に損害を与え、法律上の損害賠償責任を負った場合に保険金が支払われます。示談代行サービス付きで保険金額は無制限です。

なお、この特約の保険料は500円ですから、おとなの自動車保険で契約する場合は、付帯して損のない特約です。

保険料が算出される条件

このケースでは、インターネット割引(10,000円)、証券不発行割引(600円)の適用後で保険料が25,060円となっています。他の保険会社でセレナで加入したケースと比べ、かなり保険料は安くなっています。

「保険料が安くなる要因」

  1. 車の使用目的が「日常・レジャー」
  2. 年間走行距離が「5,000km以下」
  3. 免許証が「ゴールド免許」
  4. 等級が「20等級」
  5. 各種の割引利用(インターネット割引など)

「保険料が高くなる要因」

  1. 車両保険が「エコノミー(車対車+限定A)」

と大きく分類する事ができますが、保険料を高くする要因になっている車両保険も、エコノミータイプを付けていますので、保険料の上昇も少なく済んでいます。

補償内容について

対人が無制限、対物が無制限、人身傷害が5,000万円(車外・車内ともに補償)、搭乗者傷害保険は入通院時の医療費一時金最高100万円、車両保険はエコノミーという契約になっています。

人身傷害に関しては、補償額を3,000万円か5,000万円にする方が多くなっていますが、このケースでは5,000万円を付帯し、同じく搭乗者に対する補償の搭乗者傷害保険も付帯していますので、契約者の男性の言うように充実した補償内容になっています。

車両保険は、対象の車が初度登録からまだ2年しか経っていませんので、まだまだ新しい車です。これくらいの年式の車の場合は、一般車両タイプを付帯しても良いのですが、契約者はエコノミータイプを選択しています。

エコノミータイプの車両保険は、単独事故と当て逃げに対する補償が無いだけで、あとは一般車両タイプと同じです。単独事故などの補償が必要ないと考える人は、保険料もかなり安くなりますので、エコノミータイプを検討してみると良いでしょう。

なお、エコノミーで補償されるのは、車同士の事故、災害・らくがき・台風、盗難、車庫での水災などです。

ちなみに、車両保険金額215万円、自己負担額10万円-10万円を設定して、エコノミーの保険料は4,890円ですので、あまり負担にならない額だと思います。

以下は、同じ日産・セレナで任意保険を契約した場合の加入例です。契約内容の等級などが若干異なっていますので、単純比較はできませんが、見比べてみても良いと思います。

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