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車の任意保険の相場は一括見積もりで分かる

車の任意保険の相場は一括見積もりで分かる

 任意保険に入ろうとしている人は、自分や自分の車の場合の「保険料相場」がどれくらいか、知りたいと思うことでしょう。しかし、任意保険には明確な相場というようなものは存在しません。

ただ、これくらいの年令で、車種は一般的なファミリーカーで、等級はこれくらいで、補償は対人賠償から車両保険まで付けてという場合は、ある程度の保険料はみえてくるかも知れませんが、それがそのまま相場とはなりません。

任意保険に入る人それぞれで条件が違うわけですから、自分の条件でどうなるかは、実際に調べてみないと分からないという事になります。

任意保険の保険料は、年令、等級、免許の色、年間で走る距離、車種や車両料率クラス、付ける補償の種類や金額などで大きく異なってくるからです。ですから、自分の場合での保険料が知りたければ、複数の保険会社から実際に見積もりを取ってみるしかありません。

この場合は、ネットの一括見積もりを使うと、時間も手間も省け、その上、複数の保険会社に見積もり依頼する事ができますので、それらの保険会社で自分の条件の場合の保険料を調べてみると良いでしょう。

任意保険の料金はこうして決まる

先に、任意保険の保険料は、年令、等級、免許の色などで決まると書きましたが、それぞれ具体的には下記のような条件や内容などで金額が決まります。

年令

年令は、任意保険を契約する契約者の年令ですが、この年令によって保険料に違いがでます。保険会社では、年令を一定の間隔で区切る(年令条件という)と同時に、年令による割引などを設けています。

一定の間隔で区切られた「年令条件」には、全年令補償、21歳以上補償、26歳以上補償、30歳以上補償などがあり、年令が高くなるに従って保険料は割引されて安くなります。

なお、全年令補償の場合は、すべての年令を補償するため、年令による割引はありません。ですから、保険料を安くしたいのなら、年令条件を「全年令補償」以外にしなければいけません。

ただし、年令条件を設定する場合は、運転する人の中で最も若い人の年令に合わせてセットする必要があります。

等級(ノンフリート等級)

等級は、はじめて保険に入る場合は6等級からスタートし、無事故でいれば毎年等級が上っていき20等級までいきます。

等級による割引は、保険料に大きく影響します。20等級まで進んでいけば、63%も保険料が割り引かれ安くなります。ですが、事故を起こして等級が下がっていけば、保険料は割増になり高くなります。

つまり、事故を起こさず無事故で過ごすことが、最も保険料を安くすることにつながります。

免許証の色

免許証は、ゴールド免許であれば「ゴールド免許割引」が利用できます。

ほとんどの保険会社で「ゴールド免許割引」は提供されています。この割引以外にも、利用できる割引があれば、それを利用するだけで相当保険料は安くなります。

車種と車両料率クラス

任意保険の金額は、車種によっても異なります。また、同じ車種でも「型式」によっても違ってきます。

これは、車種・型式ごとに「車両料率クラス」という基準が細かく決まっているからです。

車両料率クラスは、1~9までの9段階に分かれていて、9は最もリスクの高いレベルと定義されています。このクラスが9の車両は、車両保険が付帯できない場合もあります。

参考)自動車保険の車両料率クラスとは

付ける補償の種類や金額

任意保険に入る場合、誰でも対人賠償保険と対物賠償保険には加入します。

任意保険には、これらの保険以外にも、搭乗者を補償する人身傷害保険、搭乗者傷害保険と、自分の車を補償する車両保険などの種類がありますが、これらの保険を付けると保険料は上がります。

また、それぞれの保険で、保険金額を高く設定すると保険料は高くなります。

中でも、車両保険を付帯すると、かなり保険料の負担は大きくなります。車両保険を付帯する場合は、自分の車に対して、どういう補償が必要か、よく検討することをオススメします。

まとめ

任意保険に入る場合は、相場も気になるものですが、上記のように、契約する人の個々の条件で保険料が大きく変わって来るのが任意保険です。

そのために、これと言った「相場」は無いのが現実です。ただし、他の人が実際に加入したケースなどは、参考になる場合もありますので、みておくと良いかも知れません。

いずれにしても、自分の条件の場合での保険料は各保険会社で大きく異なりますから、一括見積もりで、自分にとって最も安く良い保険をみつけてください。

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