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任意保険に初めて入る時に保険料を安くする3つの方法

任意保険に初めて入る時に保険料を安くする3つの方法

 任意保険の保険料は、初めて保険に入る場合(新規加入時)には高くなるのが一般的です。これは、初めて任意保険に入る時は、等級が6等級となり、等級による保険料割引が十分に使えないからです。

また、初めて任意保険に入る人の多くは若い世代の人なので、この世代の人は、年令が若いというだけで保険料が高くなります。

ここでは、新規で任意保険に入る場合に、保険料を安くする幾つかの方法を考えてみたいと思います。

  1. セカンドカー割引を使う
  2. 車両保険は付帯しない
  3. 同居の家族から等級を引き継ぐ

セカンドカー割引を使う

セカンドカー割引は、すでに任意保険に入っている同居家族が、2台目以降の車を持つ時に保険料を割り引く制度です。

普通は、新規で保険に加入する場合、6等級からのスタートになりますが、セカンドカー割引を使うことで7等級から始める事ができます。

これによって、6等級の割引(19%)ではなく、7等級の割引(29%)を受ける事ができます。保険料割引率の差が10%ありますので、この差はけっこう大きいものです。

ただし、セカンドカー割引を受けるには、幾つかの条件があります。

  1. 車両所有者と保険の名義人が同一である
  2. 1台目のノンフリー等級が11等級以上である
  3. 記名被保険者および車の所有者が個人であること

1台目の車の保険会社が違う場合でも、「セカンドカー割引」の対象になります。また、1台目の車が配偶者や同居の親族等の車でも対象となります。

上記のような条件はありますが、条件的にはそれほど厳しいものではありませんから、このような状況にある場合はセカンドカー割引を利用すると良いでしょう。

参考)セカンドカー割引

車両保険は付帯しない

初めて任意保険に入る人は、免許取立ての人、免許は以前から持っていたが自分の車は初めての人などが考えられます。または、今までは親の車に乗っていたが、独立したのを機に自分で車を購入し保険に加入する人もいるでしょう。

これらの方々は、最初から新車を購入する人もいるでしょうが、大方の人は中古車を購入して任意保険に入るという人が多いと思います。

中古車も100万円以下の手ごろな車から、新車並みの価格の中古車など様々ですが、100万円程度の車の場合は、車両保険に入らないという選択も有りだと思います。

新車時の車両価格にもよりますが、中古価格で100万円程度か、それを切るような価格になってくるのは、初年度登録から6~7年程度、場合によってはそれ以上かも知れませんが、経過している車になります。

これくらいの経過年数の車の場合は、一般的に車両保険を付帯しない人が多くなっています。車を壊した場合は、軽い損傷であれば修理しないという事もできますし、それこそ車のフレーム自体に損傷を受け、修理に数十万円もかかるのであれば、買い換えるという選択になる可能性もあるでしょう。

このような事も考えられますから、車両保険を外して保険料を安くしておいた方が得という事になります。

また、親がいままで乗っていた車を譲り受ける場合でも、同じ事が言えます。親が車両を入替する場合でも、今までの車は相当に年式が古くなっているハズなので、その場合は車両保険は外した方が良いでしょう。

参考)自動車保険に入る際に車両保険を付けるべきか

同居の家族から等級を引き継ぐ

これが一番保険料を安くする事ができると思いますが、親族の中に「免許返納」で、車の免許を国に返してしまう人がいれば、その人の任意保険を譲ってもらうことです。または、任意保険の「中断証明書」などを持っている人がいれば、その中断している保険を譲り受けることができます

具体的には、祖父母などが該当するでしょうが、このような親族がいない人は、残念ながらこの方法は使えません。しかし、該当する人がいるようであれば、かなり保険料を安くできる可能性があります。

たとえば、親族の人の任意保険の等級が20等級(63%の割引)だったとします。この保険を譲ってもらうだけで、普通なら6等級から始めなければいけないところを、20等級からスタートする事ができます。保険料も20等級の場合は、かなり安くなる事に間違いありません。

また、親の任意保険を譲り受けることもできます。親の任意保険の等級が高ければ、この場合も大きく保険料が節約できます。

ただし、親は譲った後に、新しく自分のために任意保険に入り直さなければいけませんが、親の世代であれば、年令条件も30歳以上補償など、割引率の高い条件で契約できますので、親の保険料も極端に高くはならないでしょう。

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