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車両価格が1000万円以上の車や車両料率クラスが9の車は車両保険に入れない

車両価格が1000万円以上の車や車両料率クラスが9の車は車両保険に入れない

 車両保険に入ろうとしても、保険料の見積もり時に車両保険を選択する事ができないため、せっかく付帯しようと思っていたのに断念するケースもあるようです。

これはどうしてなのでしょうか?

車両保険に入ろうとしている車の年式が、一定の期間を過ぎると車両保険を付ける事ができません。また、車両価格が高額になる高級車の場合も付帯することができないようです。

車両の年式が古い車の場合は、おそらく市場価値も数十万程度ではないかと思いますので、通常、これくらいの車両価格の車には車両保険を付帯しないのが一般的です。(ヴィンテージカーなどは除きます)

また、高級車を所有している人の場合も、何千万円やもする高級車を買えるだけの財力があるのですから、そういう方には車両保険の必要性は少ないのではないでしょうか。

では、保険会社の「車両保険引き受け基準」はどうなっていうのでしょうか?具体的に、数社の例をあげて確認してみたいと思います。

車両保険に入れない車について

ここでは、「おとなの自動車保険」「そんぽ24」「アクサダイレクト」での車両保険引き受け基準を確認してみます。

おとなの自動車保険
初度登録から15年以上経過しているお車である場合
車両料率クラスが9のお車である場合(高級車に多く存在します)
当社が定めた市場販売価格相当額が1,000万円を超えるお車である場合

おとなの自動車保険の場合は、新規で契約する際に、上記に該当する車は車両保険を付けることができません。

なお、初度登録というのは、その車が初めて国の登録や検査を受けた年月の事で、車検証などに記載されています。

アクサダイレクト
当社の定める市場販売価格相当額が、1,000万円を超えるお車
当社が定める一部型式のお車(スポーツカー、高級車など)
初度登録から20年以上経過しているお車
当社に市場販売価格相当額のデータがないお車

アクサダイレクトの場合も、上記に該当する車は車両保険を付帯できません。

そんぽ24
次年度のノンフリート等級が2等級となる場合(なお、次年度のノンフリート等級が1等級となる場合、当Webサイトではご契約いただけません)
当Webサイトで車両価格を確認することができないお車の場合
車両料率クラスが9に該当するお車の場合
当Webサイトで表示されている価格帯から外れた補償額をご希望の場合

そんぽ24の場合は、車両自体によるものと、運転者によるもの(等級)の条件があります。

上記の3社に共通するのは、車両価格が高額な車(1,000万円以上)や車両料率クラスが9に該当する車などです。また、初度登録から一定の期間が経過している車です。

初度登録からの期間については、保険会社によって15年や20年などの違いがありますので、自分が入ろうと考えている保険会社の場合を確認する必要はあるでしょう。

車両料率クラスが9の車

では、「車両料率クラスが9」や、「当社が定める一部型式のお車(スポーツカー、高級車など)」にはどういう車が該当するのでしょうか?ここでは、その一部を掲載しておきますので参考にしてください。

  • トヨタ・セルシオ UCF30
  • トヨタ ランドクルーザー FJ80G
  • トヨタ クラウンマジェスタ UZS147
  • トヨタ クラウンマジェスタ UZS173
  • トヨタ クラウンエステート JZS175W
  • ニッサン シルビア KPS13
  • ニッサン スカイライン BCNR33
  • ニッサン エルグランド ATE50
  • ニッサン キヤラバン KEE24
  • ニッサン ホーミー KEE24
  • ニッサン インフイニティQ45
  • ニッサン スカイライン CPV35
  • ニッサン キヤラバン KHE24
  • ニッサン ホーミー KHE24
  • ホンダ レジエンド KA7
  • ホンダ シビック EG9
  • イスズ ビッグホーン UBS69DW
  • メルセデスベンツ E240ステーションワゴン 210261
  • ポルシェ 986M、9624
  • ランボルギーニ JFGE11
  • フェラーリ F110J
  • アウディ 42BYHF

車両料率クラスが9の車の一部ですが、けっこうたくさんあるものです。ちょっと意外な車も料率クラスが9になっていますので、車両保険を付けるときは、自分の車の「車両料率クラス」を調べてみると良いでしょう。

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