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フォード・エスケープの任意保険加入例と保険料(40歳-おとなの自動車保険)

フォード・エスケープの任意保険加入例と保険料(40歳-おとなの自動車保険)

 下記は、40歳の男性がフォード・エスケープで「おとなの自動車保険」の任意保険に加入した場合の、保険料を試算したものです。フォード・エスケープで自動車保険に入ろうとしている方は、参考にしてください。

このケースは、「休みの日に買い物やドライブに出かけます。もっぱら運転するのは夫です。ただ、雨の日は子供の習い事の送り迎えに車を使うのですが、その時は私が運転します。ちょっと運転が苦手なので、補償をしっかりつけました。」という家族の加入例になります。

加入した時の契約内容は以下の通りです。

契約者年令 40歳 居住地 埼玉県
契約車両・型式 フォード・エスケープ(EP3WF) 初度登録年月 2005年1月
対人賠償保険 無制限 対物賠償保険 無制限
無保険車傷害保険 無制限 搭乗者傷害保険 入通院時の医療一時金100万円
人身傷害保険 3,000万円(車外・車内ともに補償) 車両保険
(一般車両)
90万円
車両保険
自己負担額
0万円-10万円 自損事故保険 人身傷害保険で補償
保険始期日 2012年8月1日 ノンフリート等級 20等級
前契約等級 20等級 事故あり係数適用 なし
免許証の色 ブルー免許 使用目的 日常・レジャー
年間予定走行距離 5,000km以下 運転者年齢条件
運転者の範囲 運転者限定特約(同居の子以外補償型) エコカー割引 あり
新車割引 なし インターネット割引 あり
早割 なし 証券不要割引 あり
年間保険料 41,850円

こういう契約内容で、年間の任意保険料は「41,850円」となっています

上記以外では、ロードアシスト特約、弁護士費用特約(300万円)、個人賠償特約(無制限)、対物全損時修理差額費用特約を付けています。また、人身傷害保険に、人身家族おもいやり特約を付帯しています。

人身家族おもいやり特約は、人身傷害の支払対象となる事故で、重度の後遺障害となり、所定の要介護状態になった場合に、介護支援保険金が支払われます。

個人賠償特約は、自動車事故以外の日常生活の事故で、契約者や家族が他人をケガさせたり、他人の財産などを壊した場合に保険金が支払われます。この特約は、保険料が500円と安いのが特徴の一つです。

運転者の範囲を「同居の子以外補償型」に設定していますので、補償の範囲は以下のようになります。

  • 同居の子供が運転した場合は補償対象外
  • それ以外の親族や友人・知人は年令を問わず補償対象

となりますので、子供が免許を取り、車を運転するようになったら、見直しが必要になる部分です。

保険料が算出される条件

このケースでは、インターネット割引、証券不発行割引の適用後で保険料が41,850円となっています。

この加入者の場合は、等級が20等級ですから、等級による割引はかなり大きくなります。さらに、その他の車の使用目的などで保険料はさらに安くなっています。

  1. 車の使用目的「日常・レジャー」
  2. 年間走行距離が「5,000km以下」

などが保険料を安くする要因となっています。

参考)自動車保険の等級と割引率の一覧

補償内容について

対人が無制限、対物が無制限、人身傷害が3,000万円、搭乗者傷害保険が入通院時の医療一時金100万円、車両保険が「一般車両」タイプという契約になっています。

人身傷害に関しては、補償額を3,000万円か5,000万円にする方が多くなっていますが、このケースでは3,000万円を付帯し、さらに、人身傷害保険には人身家族おもいやり特約も付帯しています。

また、同じく搭乗者に対する補償の搭乗者傷害保険も、入通院時の医療一時金100万円を付帯していますので、充実した手厚い補償内容になっています。

車両保険は、「一般車両」タイプが付帯され、保険金額は90万円と設定されています。補償は、盗難や車庫での水災を除いて、車に対する損害のほぼ全てが補償されています。

単独事故や当て逃げに対する補償も付けていますので、必然的に保険料は高くなっています。一般的に、単独事故や当て逃げの補償を付けると、車両保険単体保険料の6割程度を占めますので、これらの危険性が少ない場合は外した方が良いかもしれません。

また、盗難にあう危険性や、車庫で水害にあう可能性が低ければ、この加入者のように、それらの補償を外して保険料の負担を抑えると良いでしょう。

車両保険は、車対車の補償は必須ですが、それ以外の、盗難や車庫での水災、火災、落書き、台風、単独事故、当て逃げなどは、住んでいる地域の水害による危険性の大小、契約車両が新しいのか古いのか、盗難の危険性は高いのか、などを考慮して、付帯する補償内容を検討すると良いでしょう。

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