*

アウディ・A1の任意保険加入例と保険料(38歳-チューリッヒ)

アウディ・A1の任意保険加入例と保険料(38歳-チューリッヒ)

 下記は、38歳の男性がアウディ A1で「チューリッヒ」の任意保険に加入した場合の、保険料を試算したものです。アウディで自動車保険に入ろうとしている方は、参考にしてください。

このケースは、運転者の範囲に「本人と配偶者」を設定していることから、契約車両のアウディを運転するのは、本人と奥さんという、契約例になります。

加入した時の契約内容は以下の通りです。

契約者年令 38歳 居住地 東京都
契約車両・型式 アウディ A1(8XCAX) 初度登録年月 平成24年10月
対人賠償保険 無制限 対物賠償保険 無制限
無保険車傷害保険 2億円 搭乗者傷害保険 500万円
人身傷害保険 3,000万円(搭乗中のみ補償) 車両保険
(ワイドカバー型)
210万円
車両保険
自己負担額
5万円-5万円 自損事故保険
保険始期日 平成26年4月1日 ノンフリート等級 20等級
前契約等級 20等級 事故あり係数適用 なし
免許証の色 ゴールド免許 使用目的 日常・レジャー
年間予定走行距離 3,000km以下 運転者年齢条件 30歳以上補償
運転者の範囲 本人と配偶者 エコカー割引 あり
新車割引 あり インターネット割引 あり
早割 あり 証券不要割引 あり
年間保険料 31,720円

こういう契約内容で、年間の任意保険料は「31,720円」となっています

上記以外では、ファミリーケア特別見舞金特約を付けています。この特約は、被保険者に対して、搭乗者傷害保険で死亡保険金または後遺障害保険金(後遺障害1等級から3等級まで)が支払われる場合に、その被保険者1名につき100万円が支払われる特約です。

運転者の範囲を「本人と配偶者」に設定し、年令条件に「30歳以上補償」を設定していますので、この両者の条件の関係から補償の範囲は以下のようになります。

  • 30歳以上の本人と配偶者が補償対象
  • それ以外の方は補償対象外

となりますので、少しでも本人・配偶者以外の親族や友人・知人などが運転する可能性があるのなら、運転者の範囲を見直す必要があります。

車両保険は「ワイドカバー型」を付けていますが、チューリッヒのワイドカバー型は、他社で言うところの「一般車両型」に相当します。

このタイプの場合は、車に対するほとんど全ての損害を補償しています。ただし、保険料は高くなりますので、車両保険を付けて、かつ保険料を安くしたい場合は、「限定カバー型」を選択することになります。

保険料が算出される条件

このケースでは、インターネット割引、証券不発行割引、新車割引、エコカー割引、早割の適用後で保険料が31,720円となっています。

この加入者の場合は、等級が20等級ですから、等級による割引はかなり大きくなります。さらに、その他の車の使用目的などで保険料はさらに安くなっています。

  1. 車の使用目的「日常・レジャー」
  2. 免許証が「ゴールド免許」
  3. 年間走行距離が「3,000km以下」
  4. 運転者の範囲が「本人・配偶者」
  5. 年令条件が「30歳以上補償」

などが保険料を安くする要因となっています。

補償内容について

対人が無制限、対物が無制限、人身傷害が3,000万円、搭乗者傷害保険が500万円、車両保険が「ワイドカバー」タイプという契約内容です。

人身傷害に関しては、補償額を3,000万円か5,000万円にする方が多くなっていますが、このケースでは3,000万円を付帯し、同じく搭乗者に対する補償の搭乗者傷害保険も500万円を付帯しています。さらに、ファミリーケア特別見舞金特約も付けていますので、充実した補償内容になっています。

車両保険は、「ワイドカバー」タイプが付帯され、保険金額は210万円と設定されています。免責金額も「5万円-5万円」に設定されているので、保険料の負担もある程度抑えられています。

このケースの場合は、「ワイドカバー」を付帯していますが、チューリッヒの車両保険には、この他に「限定カバー型(※1)」もあります。補償範囲の違いは以下のようになっています。

火災・爆発・盗難・台風・洪水・高潮
ワイドカバー型:○、限定カバー型:○
他の車や原付との衝突・接触(相手の車や運転者が確認された場合)
ワイドカバー型:○、限定カバー型:○
当て逃げ
ワイドカバー型:○、限定カバー型:×
単独事故
ワイドカバー型:○、限定カバー型:×
落書き・窓ガラス破損
ワイドカバー型:○、限定カバー型:○
いたずら
ワイドカバー型:○、限定カバー型:○
地震、噴火、それらによる津波
ワイドカバー型:△(※2)、限定カバー型:○

※1 限定カバー型は、他社の「車対車+限定A」と呼ばれるタイプと同じものを指します。

※2 「地震による車両全損一時金特約」を付帯すると、「全損」となった場合に一時金が支払われます。ワイドカバー型(一般車両型)に付帯できます。

自分の車の補償として、当て逃げや単独事故の補償は必要ないと考えるなら、保険料も安くなりますので、上記の「限定カバー型」を付帯すると良いでしょう。

この加入者も「限定カバー型」にすると、さらに保険料は安くなります。

安い自動車保険を見つける方法

 自動車保険の保険料は、保険会社によって異なりますから、一括比較をする事で安い自動車保険を見つける事ができます。

インズウェブの一括見積もりは、最大で20社の保険会社から見積もりを取り寄せる事ができ、利用者の平均で30,035円も保険料が安くなりました

最短5分で入力が完了し、リアルタイムに各社の見積もりを確認できます。

自動車保険の一括見積もりはこちらから

一括見積もりのできる保険会社
一括見積もりのできる保険会社一覧

見積もりができる保険会社「アクサダイレクト、イーデザイン損保、セコム損保、チューリッヒ、三井ダイレクト、そんぽ24、SBI損保、セゾン自動車火災、エース保険、ゼネラリ、あいおいニッセイ同和、朝日火災、共栄火災、損保ジャパン日本興亜、東京海上日動、日新火災、富士火災、三井住友海上、AIU保険」の20社

車を売る時は無料一括査定

 車買取業者150社のなかから、住まいの地域や条件に合わせて最大10社に一括査定の依頼ができ、一番高い買取会社を選べます。

車買取業者による差定額の差は、平均で「13万7,757円」で、7割り以上の方が「5万円」以上の査定額の差を実感されています。中には、50万円以上も差が開いた方がいるくらい、バラツキがあるものです。

車の無料一括査定はこちらから

車を高く売る無料一括査定

無料一括査定ができる会社は「ガリバー、カーセブン、アップル、カーチス、ラビット、ジャック 査定センター、ビッグモーター、ビッグモーター(ハナテン)、カーチェンジA1、愛車広場カーリンク」など

中古車を探すなら

なびくる+中古車お探しサービス

関連記事

Page Top ↑