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マツダ・プレマシーの任意保険加入例と保険料(62歳・23歳-おとなの自動車保険)

マツダ・プレマシーの任意保険加入例と保険料(62歳・23歳-おとなの自動車保険)

 下記は、62歳の男性がマツダ・プレマシーで「おとなの自動車保険」の任意保険に加入した場合の、保険料を試算したものです。マツダ・プレマシーで自動車保険に入ろうとしている方は、参考にしてください。

このケースは、妻(60代)と息子(23歳)の3人家族で、息子も車を運転するという加入例です。

選択のポイントは、「もし事故を起こしたら、一番困ることはなんだろう」と考えました。そうするとポイントはやはり対人賠償、対物賠償ですね。この二つが無制限であることは重要でした。それに比べると、レッカーが200キロだ、150キロだという違いは大したことではないと思いました。という男性の場合です。

加入した時の契約内容は以下の通りです。

契約者年令 62歳 居住地 東京都
契約車両・型式 マツダ・プレマシー(CREW) 初度登録年月 2006年5月
対人賠償保険 無制限 対物賠償保険 無制限
無保険車傷害保険 無制限 搭乗者傷害保険 入通院時の医療一時金100万円
人身傷害保険 3,000万円 車両保険
(一般車両)
105万円
車両保険
自己負担額
5万円-5万円 自損事故保険 人身傷害で補償
保険始期日 2012年8月1日 ノンフリート等級 10等級
前契約等級 事故あり係数適用 なし
免許証の色 ゴールド免許 使用目的 日常・レジャー
年間予定走行距離 5,000km以下 運転者年齢条件
運転者の範囲 運転者限定なし特約(同居の子年齢条件設定型) エコカー割引
新車割引 インターネット割引 あり
早割 証券不要割引 あり
年間保険料 65,440円

こういう契約内容で、年間の任意保険料は「65,440円」となっています。以前は、年間で20万円程度の保険料を払っていたようですから、劇的に軽減されています。

上記以外では、ロードアシスト特約、弁護士費用特約、個人賠償特約を付けています。なお、この3つの特約の保険料合計は3,140円になっています。

おとなの自動車保険の場合は、ロードサービスが他社のように無償で付いてきません。ロードサービス(ロードアシスト)が必要な人だけが、特約として付帯する形式になっています。

ただ、ロードアシストを付帯すると、保険料が年間で1,780円アップしますから、保険料を安くしたいのなら、ロードアシストを外す選択も有です。何かの時はJAFなどを使えば良いので、ロードサービスが無くても、あまり困ることはありません。

私も長年ロードサービスの付いている自動車保険に加入していますが、いままでで一度もロードサービスを使ったことはありません。安心感が付いてくると言うだけで、ロードサービスが良いからという理由は、自動車保険を選ぶ基準にはならないという事でしょう。

また、個人賠償特約を付けていますが、この特約は、日本国内で発生した、自動車事故以外の日常生活の事故で、他人をケガさせたり、物を壊したり、という場合に保険金が支払われます。

つまり、「家族が自転車で他人にケガさせた」場合や、「飼い犬が他人を噛んでケガさせた」という場合に補償してくれる特約です。

対象になるのは、契約者と家族ですが、保険料が500円程度と安いので、付けておいて損のない特約です。

運転者の範囲を「運転者限定なし特約(同居の子年齢条件設定型:23歳)」に設定していますので、この条件を設定した場合の補償は以下のようになります。

  • 指定した年令以上の子供は補償対象
  • 指定した年令未満の子供は補償対象外
  • それ以外の方が運転中の事故は、家族以外の方を含め、その運転者の方の年齢を問わず補償対象

保険料が算出される条件

このケースでは、インターネット割引、証券不発行割引の適用後で保険料が65,440円となっています。

この加入者の場合は、等級が10等級ですから、等級による割引はさほど大きくはありませんが、その他にも、車の使用目的などで保険料はさらに安くなっています。

  1. 車の使用目的「日常・レジャー」
  2. 免許証が「ゴールド免許」
  3. 年間走行距離が「5,000km以下」

などが保険料を安くする要因となっています。

補償内容について

対人が無制限、対物が無制限、人身傷害が3,000万円、搭乗者傷害保険が入通院時の医療一時金100万円、車両保険が「一般車両」タイプという契約内容です。

人身傷害に関しては、補償額を3,000万円か5,000万円にする方が多くなっていますが、このケースでは3,000万円を付帯し、同じく搭乗者に対する補償の搭乗者傷害保険も付帯していますので、充実した補償内容だと思います。

車両保険は、「一般車両」タイプが付帯され、保険金額は105万円と設定されています。免責金額も「5万円-5万円」に設定されているので、保険料の負担もある程度抑えられています。

このケースの場合は、「一般車両」を付帯していますが、「車庫での水災」「事故時代車費用特約」は外しています。おそらく「車庫での水災」に関しては、住んでいる地域が水害の危険性が少ない場所なのではないかと思います。

自分にとって必要のない補償を削れるところが、この保険会社の車両保険の良い所ではないでしょうか。

車両保険を付帯する場合は、保険料が結構高くなる事もありますから、車に対してどういう補償が必要か、よく検討してから加入するタイプを選ぶことが大事です。

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